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住宅ライターの「フォレストガーデン池上台レジデンス」取材レポート

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

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2016年09月12日

設計担当者インタビュー(1)/「木と生きる幸福」を感じられる住友林業の住まいとは?

モデルハウス事前案内会(予約制)がスタートした【フォレストガーデン池上台レジデンス】
全22区画という大型分譲地をつくりあげるには、街並み・建物の基本コンセプトや設計力が要となります。

そこで今回は、設計担当者さんに【フォレストガーデン池上台レジデンス】にこめた想いや、『住友林業』の“木の家”の特長をお聞きしました。

どうして“住友林業の木の家”は人に優しく、心地よいの?

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▲住友林業㈱住宅事業本部まちづくり営業部のマネージャー・貫井さん。長年、注文住宅の設計者として培ったノウハウを元に、現在はまちづくり事業における設計のエキスパートとして活躍されています。

■ライター吉田
“木の家”の代表格として、『住友林業』の世間的評価はかなり高いように思います。わたしの周りにも、貴社の家に対する憧れや、高い満足を口にオーナーがたくさんいます。
ズバリ、“住友林業の木の家”の魅力の源はなんでしょうか?

●貫井さん
いきなり、直球質問ですね!(笑)
それは、わたしたちが木の価値・木のすばらしさをきちんと理解しているところにあります。なぜなら当社の原点は造林業で、その歴史は元禄時代までさかのぼります。 木をとことん知り尽くしているからこそ、木のポテンシャルを最大限に活かした家を造ることが出来る。これが『住友林業』です。

■ライター吉田
山国の日本は、その恵みである木を利用しながら、人々は太古の昔より生きてきた。すでに、縄文時代には木造建造物があったという話を聞いたことがあります。日本人が“木の家”に惹かれるのは、風土や歴史的背景から考えて、必然なのでしょうね。

●貫井さん
木は熱しにくく冷めにくいうえ、調湿効果があります。なので、気温差が大きく、湿度が高い日本に適した建材。そして、木は温もりを感じさせ、肌触りも柔らか。心身のリラックスさせる効果もあるんです。

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【フォレストガーデン池上台レジデンス】は全戸1階の床に“挽き板(ひきいた)”を採用しました。天然木材の挽き板はシートフローリングよりも厚みがあり、クッション性が高く、足腰への負担が軽減されます。骨格がしっかりと形成される前の小さなお子さんが走りまわっても、木が衝撃を吸収するので、子育て中の親御さんにとって、安心感が高いように思います。

そして、天然木材ならではの木目の美しい表情が玄関ホールの壁のウッドタイルとともに、空間を演出。疲れて帰宅した時、玄関をあけると木の気持ち良さが癒しを与えてくれるはずですよ。

強い・明るい・心地いいを叶える「マルチバランス構法」とは?

●ライター吉田
貫井さんのお話から、“木の家”の魅力が伝わってきました。

ところで、マイホームを購入する際、“耐震性”は大きなポイントです。阪神大震災、東日本大震災、そして記憶に新しい熊本地震。大きな地震が起きるたび、家の耐震性がクローズアップされます。『住友林業』では、どのように耐震性を確保しているのですか?

■貫井さん
建物に伝わるさまざまな力

当社では独自の構造計算システム「WiNX(ウィンクス)」で、一邸ごとに最適な基礎と建物の構造設計を行い、強固な住まいを実現しています。

そして、【フォレストガーデン池上台レジデンス】の建物は、日本の伝統的な木造軸組工法に面材の力をプラスした「マルチバランス構法」で造られています。床材には横揺れによる変形を抑える「剛床パネル」、壁材には地震などの外力を受けた場合に建物の変形やねじれを抑える耐力壁「Dパネル」や「タフパネル」、そして「地震エネルギー吸収パネル」を使っています。

マルチバランス工法

地震エネルギー吸収パネル
▲地震の揺れによるエネルギーを熱エネルギーに変換する特性を持つ高剛性・高減衰ゴムが取り付けられている「地震エネルギー吸収パネル」

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そして、それら3種類の耐力壁は耐震性だけでなく、住まいの快適性向上にも貢献しているんですよ。

●ライター吉田
一般的な木造軸組構造の家は壁に筋交いがあるため、大開口が造りづらく、採光面も取りづらい。その難点を耐力壁がクリアしてくれるということですね?

■貫井さん
その通りです。筋交い不要の「マルチバランス構法」は自由度の高い設計が可能で、広い開口部も実現出来ます

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こちらの写真を見てください。モデルハウス事前案内会(予約制)で公開している建物のLDKですが、約19.7帖のひろびろ空間を造りだしました。掃き出し窓も1.5間(約2.7m)と大きいので、天気のよい日中であれば太陽の光だけで室内は充分明るいです。

●ライター吉田
LDK全体を照らすシーリングライトが点いていなくても、本当に明るいですね!でも、北に面する部分はやはり暗くなりがちなのでは?

■貫井さん
【フォレストガーデン池上台レジデンス】において、その心配はありません。

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モデルハウスは北側に洗面室や階段室が配置されていますが、ご覧の通りこんなにも明るいんですよ!南側も北側も明るいという点が、女性のお客様から好評です。

全体区画図

それに加え、セントラルアベニューに沿って立つ南入りの建物が、北入りの建物の南面に影を落としたり、圧迫感与えたりしないよう建物配置に配慮をしました。

●ライター吉田
地震に強くて、明るい家。【フォレストガーデン池上台レジデンス】は、安全性と安心感が備わった心地よい家と言えそうですね!

ちなみに、9月19日(月・祝)には、構造見学会の開催が予定されています。
参加に関しては、ぜひ現地販売センターまでお尋ねください。
現地販売センターフリーダイヤル:0120-668-774

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次回は、建物のデザインや大型分譲地だからこその住まい方などをお聞ききます。

■販売センターTOPIX■
9月19日(土) 「構造見学会」が開催されました
建物を支える「構造」を工事中の現地で見学するというイベントが開催されました。蒸し暑い中でしたが多数の方がお越しになり、完成後は見られない通常は見られない建物の内部をご見学いただきました。参加された皆様、ありがとうございました!
(9/20追記)


※写真撮影年月:平成28月8月
※モデルハウス写真には有償オプション・カラーセレクト(いずれも申込期限有り)が含まれています。なお、家具・調度品等は、価格に含まれていません。

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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