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住宅ライターの「フォレストガーデン池上台レジデンス」取材レポート

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

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2016年09月26日

住友林業のモデルハウス見学レポート① ~天然木の風合いを体感!

公開がスタートした「フォレストガーデン池上台レジデンス」のモデルハウス。今回から2回にわたり、その見どころをレポートします。既に見学された方は“ポイントのおさらい”として、見学前の方は“予習”として、ぜひお付き合いくださいね。

モデルハウスは、ホワイトとグレイッシュなブラウンなどアースカラーを基調としたシンプルで上質な雰囲気を持つ外観。2階の縦窓のから垂直に伸びるラインも印象的です。端正な雰囲気を生む、この「バーチカルデザイン」は、住友林業らしさを感じさせる要素のひとつでもあります。
※バーチカル:「垂直の」の意

モデルハウスの間取り図はこちら。

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▲モデルハウス【F-22】号棟/4LDK+ウォークインクローゼット+納戸
敷地面積:141.75㎡・建物面積:109.76㎡
南に面してLDKと玄関を配置。2階の居室へ上がるにはLDKを通る設計のため、夕食の準備などをしながらも「ただいま!」「おかえり!」の挨拶が自然にできそうです。

さっそく、邸内を拝見しましょう!

天然木はやっぱり違う!木の風合いを感じる空間づくり

玄関の扉を開けると出迎えてくれるのは、風合い豊かなウッドタイル。大迫力です!
これは、住友林業の注文住宅でも評判が高い設えのひとつとのこと。

空間の演出方法として、壁にアクセントを設ける手法は人気がありますが、壁紙、タイルなどの素材とはまた違い、自然の木目からは、あたたかみと力強さとが感じられます。

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▲自然光を受けて、パネルの凹凸が際立ちます。
ゲストを招いたときも「素敵!」と声があがりそう。ワンランク上のお出迎え空間です。

そしてもうひとつ強い存在感を放っているのが、床。
天然木を贅沢につかった「挽き板」が採用されているのです。モデルハウスへ入った瞬間「あれ、何か普通の家と違う!」と雰囲気の違いを感じます。

一般的には、シート貼りのフローリング、また天然の木目であっても薄い素材を使う「突き板」などをよく見かけますが、厚みのある天然木ならではの素材感を活かしつつ床暖房にも対応できる「挽き板」は、なかなかお目にかかれない高級品でもあります。

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▲天然ならではの木目と、木の厚みを活かしてR状に丸味を付けた深い溝とが「違い」を感じさせてくれる秘密です。
モデルハウス【F-22】号棟のLDKは、約19.7帖。
家具を置いても空間にゆとりがあり、挽き板フローリングの豊かな風合いが存分に楽しめます。

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▲こうした“何気ないゆとりの空間”が確保できるのは広いリビングならでは。天然木ならではの優しい肌ざわりが心地良く、ソファよりも床に座り込んでリラックスしたくなるかもしれません(笑)。お子さんにとっても、お気に入りのプレイスペースになりそうです。

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▲ちなみに、リビングに隣接する和室の床の間にも、天然木が使われています。
標準仕様として琉球畳が採用されていて、縁がないため軽やかな雰囲気の和室。クローゼット風の扉は、開けると押入れになっています。
和室ならではの良さと他の空間との調和が、どちらも実現されています。

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▲リビングから見て、和室の引き戸を閉めたところ(左)、開けたところ(右)。
ホワイトの引き戸は、閉めたときに圧迫感もなく自然でした。

天然木の効果、モデルハウスを見て改めて実感しました。「天然木の床が憧れ!」という方も、「そんなに違いってあるの?」と疑問に思われる方も、モデルハウスをチェックしてみてください。

インフォメーションニッチとピクチャーレールで、すっきり&お洒落、そして便利!

天然木の床とともに、リビング空間をさりげなく格上げしていると感じるのが、壁面の上手な使い方でした。そのひとつが「インフォメーションニッチ」。インターホンなどの機器を一か所に集めたものです。

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▲インターホンや給湯器の操作パネルといった機器は、便利で生活に欠かせないものですが
設置場所によっては、壁のすっきり感をそこねてしまうケースも・・・。
そんな「がっかり」をなくすのがインフォメーションニッチ。
一見、飾り棚のようになっていて、パネル類の設置個所のほかはお気に入りの小物やレシピブックなどを置く“見せる収納”として活用できます。

一方「ここの壁に写真や絵を飾ったらお洒落!」という絶妙な場所には「ピクチャーレール」が付いています。注文住宅であれば、オプションで取り入れるようなアイテムが標準装備されているとは、嬉しいですね。

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▲モデルハウスでは、ウッドパネルが飾られています。お気に入りの写真、絵、また好きな柄のファブリックを使ったパネルなど、季節ごとに気分を変えて飾ってみるのも楽しそうです。
このリビングなら、モデルハウスのようなお洒落な空間が、誰にでも手軽に実現できるのではないでしょうか。

ウォークインクローゼットや納戸、収納スペースを充実させたプランです

続いては収納スペースに注目。
モデルハウス【F-22】号棟は、約2.2帖のウォークインクローゼット、約2.6帖の納戸と
大容量の収納スペースが2か所も設けられています。

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▲主寝室と2つの洋室は、すべて南向き。こちらは約7.7帖の主寝室です。

 

収納スペースの使い勝手を左右するのは、広さだけではありません。
実際に洋服などをしまうシーンを思い浮かべながら、ハンガーパイプの位置や棚の配置なども細かな点もチェックしてみてください。

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▲主寝室の一角にあるのが、約2.2帖のウォークインクローゼットです。
正面奥は、ハンガーパイプが前後2本用意され、ハンガーを複数かけられる金具も(写真右)。
ご夫婦2人の洋服も、うまく収納することができそうです。

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▲洋室Bには収納スペースが2か所用意されています。上は天井までの高さがある壁収納。
下は、奥に可動棚があり、手前にハンガーパイプがある、奥行のあるクローゼットです。
床から数十センチの低い位置にもパイプがあるので、小さなお子さんも自分で片付けをする習慣がつきそう。

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▲2階には、約2.6帖もの広さがある納戸もあります。
家族みんなのシーズンオフの服や小物、タオルケットや毛布などもまとめてしまっておくことができそうですよ。

いかがでしたか?
22区画ある「フォレストガーデン池上台レジデンス」では、さまざまな個性のある間取りプランを選ぶことができますが、共通する仕様の良さ、そして何より、家具を置いたときにも映える天然木の風合いは、モデルハウスでしっかり確認できます。

次回も、引き続きモデルハウスの見どころをチェックしていきます。

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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