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住宅ライターの「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年06月14日

資金計画について知っておきたいポイントをチェック!住宅ローンを組む“メリット”とは?

家を買う流れや大切なチェックポイントについてレポートしてきたこちらのサイトですが、連載も残すところあと3回。
いよいよ大詰めということで、今回お届けするのは、しっかり考えておきたい資金計画のお話です。

住宅の購入を考え始めた時、ちょっと重く感じてしまうお金のことですが、実は住宅ローンを組むことって、家族にとってのメリットもたくさんあるんですよ。

また、今は“超低金利”といわれる水準で住宅ローン金利が推移しており、ゆとりある資金計画が立てやすい状況。
家族にとっての“買い時”を逃さないためにも、よくチェックしておきましょう。

(上写真…現地にて2017年5月に撮影)

月々の返済額をシミュレーションして、今の家賃と比較すると分かりやすい

これまで賃貸に住んでいた方などは、分譲住宅の「○千万円」という価格だけを見ても、現実味があまり感じられないかもしれません。

そこで利用したいのが、レジデンシャルサロンなどで行ってくれる住宅ローンの返済シミュレーションです。


▲5,390万円の物件を購入した場合の資金計算をシュミレーションしてみました!
頭金500万円(元金4,890万円)、借入年数35年、想定金利0.575%、元利均等返済、変動金利、ボーナス時返済102,647円で返済する場合、月々の支払額は111,475円(当初年12回)
この金額を毎月の家賃と比較すると、イメージしやすいのではないでしょうか。

 

 
▲「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」のレジデンシャルサロンでは、明るく開放的な雰囲気の中で、資金計画の相談ができます。
プライベート感のある個室もありますから、ちょっと踏み込んだ話もOK。
金融機関に出向くよりも気軽に、「今の年収で買える?」「ボーナス払いは入れた方がいい?」「他の借入があるんだけど、大丈夫?」といったお話もできますよ。

 

月々の住宅ローンの支払額と家賃が同程度なのであれば、なるべく早いうちに購入に踏み切った方がお得というのは、よくいわれること。無理のない返済計画が立てやすいからです。

繰り上げ返済などを上手に活用して、返済期間や月々の支払額を軽減させれば、老後のライフプランも立てやすくなります。

レジデンシャルサロンでは、現在の家計の状況なども考慮した無理のない返済プランの相談ができますから、「大丈夫かな?」と心配な点がある方も、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

万が一のことがあっても、「団体信用生命保険」が家族の暮らしを守ってくれます

そして、住宅ローンを組むことによって、実は“家族の暮らしを守れるようになる”というメリットもあります。
それが「団体信用生命保険」、通称“団信”と呼ばれるものです。

「団信」とは、住宅ローンの借入の際に、ほとんどの場合必ず加入する生命保険(フラット35の場合は任意加入)。
契約者が万一死亡・高度障害などで住宅ローンの返済が不可能な状況になってしまった場合、ローンの残高を保険金によって完済するというものです。
つまり、遺された家族に住宅ローン返済の負担がかからないようにしてくれる制度なんです。


▲毎月同じくらいの金額の居住費を支払う場合、賃貸と住宅ローンを組んで住宅を購入する場合の、大きな違いのひとつがこの「団信」。
賃貸は、契約者に万が一のことがあっても、そこに住み続ける限りは他の人が家賃を支払わなくてはなりませんが、住宅ローンを組んでいれば、その心配がなくなるんですね。
これは特にお子さんのいるファミリーにとっては、重要視したい要素だと思います。

 

最近は、死亡・高度障害の場合に加えて、がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病まで対象にした特約プランや、糖尿病や肝硬変などにも対応する七大疾病、八大疾病特約といった保険商品も登場しています。

また、夫婦2人で住宅ローンを組む「ペアローン」を利用した場合、夫婦それぞれが住宅ローン控除を受けられるため所得税の節約になり、それぞれに団信も適用されるというメリットがあります。
“二馬力”で返済を考えている人には、見逃せない情報かもしれませんね。

こういったことも知っておくと、「家を買う」ことにより前向きになれるかもしれません。

低金利時代の今だからこそ、上手な資金計画を

2016年に日銀が打ち出した金利政策などの影響により、現在も低金利時代が続いています。
これは、住宅ローンの契約など「お金を借りる」人にとっては見逃せない状況です。

例えば、長期の固定金利で住宅ローンを組んでいれば、今後金利が大きく上昇することがあっても、返済に頭を悩ませる心配もありません。
今の“超低金利”の恩恵を長い期間、受け続けることができるんですね。


▲市況の動向が読みにくい昨今だからこそ、住宅の購入を考えているなら、早めに動いておいた方がよさそうです。

 

住宅購入への“第一歩”として、まずはレジデンシャルサロンに足を運んで、資金計画のことも相談してみてくださいね。

※本記事に掲載の写真はすべて2017年5月に撮影したものです。
※住宅ローン返済シミュレーションについて…■金融機関の審査により融資が利用できない場合があります。■掲載の資金計画表は概算となっています。(少数処理の関係上、返済額に差異が生じる場合があります)金利・融資条件等によって変更が生じる場合がありますので、目安としてご覧ください。■機構財形の利率は取扱金融機関が申込書を受理した時点の利率、提携ローン・フラット35・つなぎ融資は融資実行時の利率が適用されます。■税金に関するご案内金額は、現行税制を参考として算出された予想額です。実際の金額については課税標準額、用途、居住地域などの所轄課税庁により決定されるため、将来これらの金額は変更となる場合があります。■固定資産税等清算金・登記費用・つなぎ融資貸付利息は概算額です。後日清算されることになります。■火災保険料・家財保険料は、保険会社により異なります。また物件特性もしくは融資申込金融機関により火災保険については加入が必要となる場合がございます。■フラット35をご利用の場合、金融機関によっては融資手数料に下限がありますので詳細についてはレジデンシャルサロンのスタッフにおたずねください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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