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住宅ライターの「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年05月31日

モデルハウスをレポート!吹抜の開放感や充実の収納など、見どころがたくさん

住まい探しの“イロハ”から勉強してきたこちらの連載ですが、今回はいよいよモデルハウスの見学をしたいと思います。
「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の販売担当・大門さんに案内してもらいながら見どころをレポート。
よく晴れた日に取材ができたので、日当たりもしっかりと実感することができましたよ!

現在公開中のモデルハウスは、南西角地の「No.79」。開放感が特徴です

見学したのは、南西角地に位置する「No.79」の区画。


▲「No.79」は、「ケヤキまんなか公園」と「桜いりぐち公園」の間あたりに位置する区画です。

 


▲敷地面積122.49㎡、延床面積97.62㎡、4LDK+ウォークインクロゼット+下屋裏収納+小屋裏収納の「No.79」。
この区画ならではの明るさや開放感をいっぱいに感じられる工夫がたくさん凝らされていました。

 

 
▲こちらが今回レポートするモデルハウス。
アクセントに使われているレンガ調の外壁や、細やかな凹凸のおかげで、平坦にならず、意匠性ある外観になっています。玄関ドアの質感にも温かみを感じますね。

2ヶ所に設けられた吹抜が、空間の広がりと明るさを生みます

モデルハウスに入って、最初に「おっ!」と目を奪われたのが玄関の吹抜。
玄関は住まいの印象を決める大切な場所ですが、建物の設計によっては暗くなってしまったり、狭く感じられてしまうこともあります。

こんな風に高さのある吹抜が設けられていると、視線が遠くまで届き、空間の広がりが感じられますし、上部からの自然光を取り込みやすいというメリットがありますね。

 
▲「モデルハウスをご案内して、最初に『いいね!』と評価していただくことが多いのがこちらの吹抜です。日が沈むまでの時間は照明をつけなくても充分明るいんですよ。リビング・ダイニング・キッチン側の壁にブラウンのアクセントクロスを採用しているところも、高級感があるとご好評いただいています」と、大門さん。

 

そして、こちらがリビング・ダイニング・キッチン。
約17.7畳(キッチン約3.8畳含む)の広さがあり、リビングスペースとダイニングスペースがゆるやかに分けられています。


▲南面からの陽光がしっかりと入る、明るい室内。
こちらの「No.79」のプランは全居室が南向き。南側接道の角地ならではの日当たりのよさをいっぱいに感じられそうです。

 

 
▲そして、ダイニングスペースにも吹抜が!
大門さんのお話では、「室内にここまでの高さの吹抜があるプランは多くないので、来場されたお客様も『すごい!』とおっしゃってくださいます」とのこと。

ペンダントライトがなくても、これだけの明るさが得られるんですね! ここまでの天井高が確保されているダイニングってそうそうありませんから、毎日ちょっと贅沢な気持ちで食卓を囲むことができるのではないでしょうか。
夜もまた、違った風情が味わえそうですね。

 

続いて、キッチンもチェックしてみましょう。

 
▲実際にキッチンに立った目線で撮影してみました。
カウンター越しに和室やリビングスペースが見えるので、家族との会話も弾みそう。
「No.79」はキッチンに勝手口があり、この外は駐車場に繋がっていますから、車から荷物を運ぶ際などに便利です。

庭付きの和室も快適なスペース。和室は幅広い使い道があり、好評だそうです

また、リビング・ダイニング・キッチンと繋がっている和室も、「お客様の評価が高いポイント(大門さん談)」だそうです。

 

 
▲南に面した芝生のお庭に出入りできる和室。
和室は、来客用の応接間に、布団を敷いて寝室代わりに、洗濯物を畳んだり、アイロン掛けをする家事スペースに、赤ちゃんのお昼寝スペースや子どもの遊び場に……と、さまざまな用途に使える便利さがありますね。

 

大門さんのお話では「ご来場された方は実感していただけると思うのですが、新築の和室ならではのい草の香りって、やっぱり良いものなんですよね。『癒される』というお客様も多いんですよ」ということでした。

吹抜のあるダイニングで食事をした後は、ポカポカと暖かい和室でお庭を眺めながらのんびり……なんて、ちょっと憧れちゃいますね。

1階と2階で会話ができるのも吹抜の良さ。収納スペースも充実しています

2階には洋室が3部屋設けられていますが、こちらもすべて南向き。
また、洋室(1)と洋室(2)には、1階との吹抜に面する窓も設けられていますから、1階にいる家族とのコミュニケーションも育まれそうです。

 
▲こちらは約7.6畳の洋室(1)。南面にバルコニーがあり、1階のリビング・ダイニング・キッチンの吹抜が見える窓もあります。

 

 
▲すべての洋室にクロゼットが用意されていますが、中でもこちらの「洋室(1)」のウォークインクロゼットは大容量。約1.9畳の広さがあり、ハンガーパイプも設置されているので、長さのある洋服もシワにならずにしまっておけます。

扉が引戸になっていて、デッドスペースが生まれにくいのもいいですね。クロゼットを開けたままにしておきたい時も、扉が邪魔になりません。引戸はレールが天井側に付いている上吊式ですから、床に段差ができず、お掃除も楽です。

 

 
▲こちらは2階の北側にある下屋裏収納。約1.7畳のスペースです。
アウトドア用品や、クリスマスツリーなどのかさばりがちな季節用品、衣類、暖房器具や扇風機など、たまにしか使わないものをしまっておくのに重宝しそうです。

 

  


▲さらに、洋室の天井部分にも小屋裏収納が。
普段は天井に収納されている梯子を使って出入りする収納スペースで、広さはなんと約6.1畳(※梯子部分含む)。コンセントも設置されています。
衣類や小物などの収納スペースの他、本やDVDなどをストックしておいたり、趣味のツールの保管場所にしておけば、ちょっとした作業くらいならこの中でできちゃいそうですね。

 

この他にも、キッチンや洗面室に床下収納も用意されていますから、上手に活用すれば、いつもすっきり片付いた住まいになりそうです。

見学前に間取り図も見ていたのですが、こういった収納の使い勝手や、広さの感じ方、暮らし方のイメージなどは、やはり実際に見学してみた方が分かりやすいと実感しました。
もちろん、日当たりや風通し、窓からの景色なども体感できますから、やはり“百聞は一見にしかず!”ということで、気になるポイントがあったら、モデルハウスの見学に訪れてみることをオススメします。

 

次回も、モデルハウスや現地の様子をレポートします。お楽しみに!

※本記事に掲載の写真はすべて2017年5月に撮影したものです。
※掲載の写真はモデルハウス「No.79」を撮影したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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