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住宅ライターの「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年05月09日

ゆとりと統一感のある街並みをレポート。街づくりの思想が活かされています

住まいに求める条件は人それぞれだと思いますが、建物の外観や街全体の雰囲気といった“見た目の印象”も重視しておきたいポイントです。

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」は、大規模分譲戸建てならではのスケール感があり、その分街並みに統一感が出るという特長があります。
「ファインコート」は、分譲地の外からでも分かる高いデザイン性で、「外観が好き!」と評価する購入者の方も多いのだとか。

ということで、今回は、「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の街並みについてレポート。
既に完成してきている、開発地の東側半分を中心に見ていきたいと思います。

全体は統一感があるのに、ひとつとして同じものがない個性ある住まい

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の販売担当者さんによると、「ファインコート」には、開発当初から変わらない「都市の中に街をつくる」「街の中に家をつくる」「家の中に庭をつくる」という3つのコンセプトがあるそうです。

単に家を建てるのではなく、まず“街をつくる”という発想があるんですね。

 
▲「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の全体を見渡しても、統一感のある街並みになっているのが分かります。
でも、画一的ではないのが特徴。ひとつひとつの家をよくみると、それぞれに特徴があり、同じものはないんです。
住む人の個性を感じさせながら、街としてまとまったイメージになっているんですね。プロの技を感じます。

 

例えば窓の位置も、採光や風通し、お隣との視線のぶつかりなどを考え、街全体で設計されるのだとか。
「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」は全114区画の大規模分譲戸建ですから、自分の住まいの隣も、お向かいも、全体がそうした思想に基づいて設計されているんですね。

 
▲カーポートの設計にもちょっとした工夫が。
隣り合う区画のカーポートが並べてレイアウトされているので、駐車した際にゆったりとした印象になるんです。
奥側にある住戸の車も出し入れしやすく、玄関までのアプローチにゆとりも確保されますね。

車がすれ違いやすい道幅や交差点のインターロッキング舗装など、細やかな工夫も

また、販売担当者さんによると、「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」は、敷地計画のゆとりも特徴的なのだとか。

 
▲道路の道幅は、自動車が楽にすれ違える5m~7mを確保。
「道路にゆとりがあると、人と車が通行しやすいのはもちろん、日当たりや風通しも良くなります」と販売担当の大門さん。
(※画像はクリックで拡大します)

 

敷地の南側には「日立国際電気前」バス停があり、北側には史跡(遺跡)公園として整備される予定(※1)の「鈴木遺跡保存管理等用地」があります。

この、公共性のある2つの場所を繋ぐ「フットパス」があり、開放感を高めています。

 
▲敷地内を南北に通る「フットパス」。
こちらは分譲地によくある自主管理歩道ではなく、小平市が管理する通路になります。
歩行者専用の通路なので、ここは車が通らず、小さいお子さんでも安心して歩けそう。

 

  
▲また、安全性への配慮として、道路が交差する部分は色の違うインターロッキング舗装がされているんです。
デザイン性だけでなく、車に交差点であることを知らせて注意を促す役割もあるのだとか。

電柱も木目調になっていて、緑との調和が図られています。
こういったさりげない工夫も、チェックポイントのひとつですね。

道路から玄関まで専用通路のある区画も、アプローチの美しさを味わえる魅力があります

こういった街づくりへの工夫や配慮は、それぞれの区画のデザインにも活かされています。

 
▲たとえば、上の敷地配置図の「No.32」の区画。間取り図で見ると、右のような形をしています。

 

道路から玄関まで専用通路のある区画は、出入りの際に通行しづらかったり、日当たりや通風面で工夫が必要といわれることがありますが、「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の場合、街全体で窓の位置が考えられている、それぞれの区画にゆとりを持たせているという設計思想がありますから、快適に暮らすことができそう。

また、車が通る道から玄関までアプローチが設けられているので、特に飛び出しが心配な小さいお子さんがいるファミリーなどは、安心感があるのではないでしょうか。

玄関までのアプローチには植栽があり、フットライトも配置されています。
毎日の通り道が緑に彩られている気持ちよさや、夜は照明による温もりを感じることができそう。

 
▲道路に面している区画だけでなく、アプローチのある区画も、綺麗な植栽が印象的。
外構のラインが直線ではなく、丸みを帯びているのも特徴で、ヨーロッパの街並みのような雰囲気になっています。

 

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の街づくりの工夫は、他にもたくさん。
レジデンシャルサロンでは、さらに細かく、区画ごとのデザイン性や住み心地の違いも説明してもらえますから、気になったポイントがあったら、一度レジデンシャルサロンを訪問してみてください。

これからの季節、公園の緑が綺麗になりますから、天気のいい日の見学は特に楽しいですよ。

※本記事に掲載の写真はすべて2017年4月に現地にて撮影したものです。
※1:小平市HP「鈴木遺跡保存管理等用地の活用検討に向けて(2014年12月8日発表)」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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