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住宅ライターの「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年04月27日

2回目、3回目の物件見学では何をするの?

家に限らず、大切な買い物であればあるほど、複数の選択肢と比べて納得したうえで購入を決めたいもの。
最初に見学した物件を「ここがベスト!」と思って決断できれば一番効率がいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」の契約者さんも、平均して5件の物件を見てから購入を決めたそうですから、一旦見学をしたけれど、他の物件も見てから決めたい、という方も多いでしょう。

そんな風に他の物件見学と同時進行しながら、「資金計画についてもっと深く相談したい」、「もう一回よく見ておきた区画がある」といった時などは、2回目の見学に行くことになります。

という訳で今回は、2回目、3回目の物件見学でしておきたいこと、できることをレポートしたいと思います。
(初めての訪問については、こちらの記事でレポートしています)

(上写真…2017年4月、レジデンシャルサロンにて撮影)

2回目の物件見学では、より具体的な相談を

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」になんとなく興味を持って、「どんな分譲戸建か見てみたいから」ということで、初めてレジデンシャルサロンを訪れるのが1回目だとすると、2回目に訪問する際は、「ではどこの区画にするか」「住宅ローンは問題なく組めそうか」「もっと細かい条件で物件をチェックした時、本当に満足できるかどうか」など、より具体的な相談をすることになります。

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン 「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン
▲リラックスした雰囲気で相談できる「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」のレジデンシャルサロン。
契約に関わるやり取りなど、プライベートなお話も気兼ねなくできそうな個室スペースもあります。
週末はこのテーブルがいっぱいになってしまうこともあるそうなので、訪問の際は事前予約を忘れずに!
(レジデンシャルサロンにて2017年4月撮影)

 

具体的に検討を進めていくと、その物件の周辺子育て環境や買い物利便、日当たり、物件の規模や不動産会社のアフターサービス体制など、より細かい条件が見えてくると思います。

また、晴れと曇り、昼と夜、前回は夫と来たけれど、次回は親とも一緒に見てみたい、など、環境を変えて複数回物件を見てみることも大切。(特に、親に援助を頼む可能性がある場合は、早めに一緒に見ておいた方がよかったりします(笑))

 

そういったことに家族で優先順位を付け、話し合っていくことって、実は夫婦や家族の絆をより深めてくれることだったりします。「この人って、結構真剣に子どもの将来のことを考えていたんだな」とか、「通勤のことだけじゃなくて、他のことも考えた方がいいんだ」なんて、今まで分からなかった相手の価値観を知る機会にもなるはず。

こういう時間って、一緒に暮らしている家族同士でも、実はなかなか持てなかったりするんですよね。

 

それから、2回目の物件見学時に受けておきたいのが、住宅ローンの事前審査。
「自分はいくらの住宅ローンが組めるのか」を、金融機関に審査してもらうというものです。

住宅ローン 事前審査票
▲こちらは実際に「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」で使用されている、住宅ローンの事前審査票です。
事前審査の際に必要なのは、印鑑と、運転免許証などの身分証明書、源泉徴収票などの年収を証明できる書類。
(収入の形態などにより、他の書類が必要になる場合もあります。詳しくは販売担当者さんまでお問い合わせください)
この書類に必要事項を記載して、書類を添付して出すだけでOK。
既存借入や勤務先の情報などは、物件見学前に整理しておくとスムーズですよ。

 

ちょっと手間に感じてしまうかもしれませんが、これは基本的に、どこかの物件で1回受けてしまえばいいもの。
「自分がどれくらいの住宅ローンを組めるのか」を把握できれば、他の物件をチェックする際にも「買える・買えない」の判断基準にできます。

自分で金融機関に出向いて「事前審査をお願いします」と申し込むこともできるのですが、それも煩雑ですので(笑)、ここでも販売担当者さんに頼ってしまいましょう!

ちなみに、事前審査の結果は2~3営業日で出るそう。結果は電話やメールですぐに教えてもらえるようですよ。

3回目の訪問でいよいよ申込み!

事前審査が済んだら、希望の区画に申込みをします。

希望の区画にすぐに申し込めるかどうかは、該当区画が既に売り出されているかどうかによります。
まだ売り出されていない場合は、販売開始を待って登録をすることになります。(同一区画に複数の人が申し込んでいた場合は、抽選になることもあります。)
また、欲しい区画が既に売り出されていて「先着順」になっている場合は、早い者勝ちで、その区画を購入する権利を得られることになります。

 

物件探しから始めてここまでの間で、複数物件を比較検討することを考えると、1~2ヶ月の期間が必要になってきます。
「住宅購入になんとなく興味はあるけれど、まだいいかな」と思っているうちに、目星を付けた区画の分譲が始まってしまったり、選べる区画が減る、希望の入居期限に間に合わない、なんて状態になってしまったら、とてももったいないこと。
また、予算や家族のタイミングを考えて「今は買わない」ことに決めるにしても、集中して検討して結論を出してしまう方が後のライフプランが立てやすかったりします。

家族でしっかりと話し合える時間を作り、希望の物件に出会える機会を逃さないためにも、住まい探しは早めにスタートしておいた方が何かとスムーズです。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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