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住宅ライターの「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年04月25日

情報収集が終わったら、いよいよ物件見学スタート! 実際に体験してきました

今回の記事から、住宅購入の流れを実際に体験しつつ、レポートしていきたいと思います。

住みたいエリアや興味のある物件が少しずつ絞り込めてきたら、あれこれ迷う前にまずは物件を見学に出かけてみるのがオススメ。

これは、私自身が住宅購入をした際に実感したことなのですが、ホームページや資料だけを見て、夫婦で「うーん、ここってどうだろう?」と話すより、ひとまず現地や販売センターに出かけてしまうのが一番簡単かつ効率的。

知りたいことをすぐに知ることができ、現地のこともよく分かり、何より家族の気持ちが“購入モード”にパチッと切り替わるので、「家を買う」ことが現実的に実感できるんですよね。

……という訳で、今回は、一戸建て購入の“第一歩”である物件見学について、お届けします。

(上写真…2017年4月、現地にて撮影)

落ち着いていて居心地のいいレジデンシャルサロンは、初心者さんにもオススメ

私は、「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」は、「一戸建ての購入を考え始めたばかり」という初心者さんにも、“第一歩”の場所として見学に訪れやすい物件だと思います。

その理由は、落ち着いていろいろと話せるレジデンシャルサロンがあるから。

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン 「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロンMAP
▲分譲地の一画に、こちらのレジデンシャルサロンがあります。(地図はクリックで拡大)
バス通りに面しているので場所も分かりやすく、モデルハウスとは別の建物ですから、「子どもを連れて行って、新築の建物を汚しちゃいけない!」なんて心配もしなくてよさそうです。
(現地にて2017年4月撮影)

 

住まい探しって、ただ単にモデルハウスを見学して「買うか、買わないか」を決めるだけの作業ではありませんよね。

物件見学の際も、現地やモデルハウスを見て、建物や周辺環境について説明を受け、自分たちのこと(資金計画やライフプランなど)を相談する、ということが必要になってきます。

物件によっては、モデルハウスの中で担当者と話したり、簡易的な販売センターの中で説明を受けたりすることもあるかもしれませんが、こういったレジデンシャルサロンがあれば、より落ち着いてしっかりと相談ができそう。

「相談」といっても、自分であれこれ準備する必要はなく、訪問の予約を入れるだけでOKです。予約した方が、専任の販売担当者さんにしっかりと時間を割いてもらえますよ。

もちろん、サロンを訪問したからといって購入するかどうかをすぐに決めなければいけない訳ではありませんから(笑)、「なんとなく家を買うことに興味が出てきた」「今の自分たちに家が買えるのか、知っておきたい」という気持ちでも、そのまま担当者さんにぶつけてみてください。

赤ちゃんや小さいお子さんがいても、ゆっくり見学できそう♪

という訳で、子育て中のママでもある私が、こちらのレジデンシャルサロンを取材して「いいな!」と思ったポイントをレポートしたいと思います。

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン 「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン
▲「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」のレジデンシャルサロンは、開放的なカフェのような雰囲気。
周辺環境を分かりやすく表現した1/1700スケールの立体地図もあり、立地の特徴を理解しやすくなっています。
物件を中心に、武蔵小金井駅や小金井公園の位置関係などが楽しくわかります。
この他にも、こちらの分譲地について理解を深められるシアターや、街並みに凝らした工夫が分かる模型コーナーもありましたよ。
(現地にて2017年4月撮影)

 

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン 「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」レジデンシャルサロン
▲赤ちゃんや小さいお子さん連れのファミリーに嬉しいのが、キッズルームとおむつ換えコーナー、授乳スペースなどが用意されていること。
ちょこまか動き回る小さい子どもと一緒だとなかなかゆっくりと物件見学や相談ができなかったりしますが、こちらでは週末ベビーシッターさんが一緒に遊んでくれるそうなので、大人だけでじっくり見学ができるんです。
おむつ換えや授乳の際に、いちいち車に戻ったりする必要もなく、助かりますね~。
(個人的には、子どもを立たせてパンツタイプのおむつを換えるのにも楽なタイプの交換台が用意されていて、ポイント高い! と思いました。すぐに手が洗えるのも嬉しい♪)
(レジデンシャルサロンにて2017年4月撮影)
※ベビーシッターは、曜日、時間帯によっては不在にしていることがあります。詳しくはレジデンシャルサロンの係員にお尋ねください。

 

「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」 「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」
▲レジデンシャルサロンは現地と同じ場所にあるので、一体開発される公園や綺麗な街並みも見ることができます。
もちろん、お目当ての区画もしっかりチェックできますから、ぐるっと歩いてさまざまな角度から現地を見てみてくださいね。
(現地にて2017年4月撮影)

販売担当者さんに何でも質問! メモも取っておくと後で参考になります

さて、いよいよ販売担当者さんにお話をきいていきます。
せっかくなので、気になることや心配なこと、今さら人に聞けないけど、実はよく分かっていないこと(これ、もしあったら聞いちゃった方がいいですよ!)などを、販売担当者さんに何でも聞いてみましょう。


▲前回の記事でも登場してくれた販売担当者の大門さん。

私が「家を買う時に、実はちょっと心配だったのが『夫に万が一のことがあった時、住宅ローンを払えなくなっちゃうかもしれない』ということなのですが……」と聞いてみたところ、「住宅ローンを契約する際は、必ず『団体信用生命保険』に入ります。万が一、債務者の方が、死亡ですとか、高度障害状態になってしまった時は、保険会社が残りの住宅ローンを肩代わりしてくれるという保険ですね」と、分かりやすく説明してくれました。
(レジデンシャルサロンにて2017年4月撮影)

 

他にも、「今の住まいを売却してから、新築を買いたいんだけど、大丈夫?」「住宅ローンって、今のご時世、どこから借りるのが一番いいの?」「今の家賃と同じくらいの支払額で、家を買いたい!」「親から購入資金を援助してもらうんだけど、そのお金に税金がかかるって本当?」など、ちょっと突っ込んだ質問も大歓迎だそうです。

 

そして、これは他の物件の見学時にもいえることですが、レジデンシャルサロンや販売センター、現地などを見学して、販売担当者さんから納得のいく説明をしてもらえたら、自分たちの「感想」と一緒に「良いと思ったポイント」をメモしておくと、その後に役立つことが大いにあります。

忘れないようにするというだけでなく、簡単にでも書き出しておくことで「希望する条件の整理」になるんですね。

物件見学を始めた当初は、自分たちの「条件」が何なのか分からなかったりしますが、見学した後のメモを並べていくと、それが立派な「希望条件のリスト」になるんです。
そのリストに“優先順位”を付けて、要素を絞っていくと、複数の物件の中から「住みたい物件」が自然と選べるようになっていきますよ。

 

さて次回は、2回目以降の見学では何をするか、についてレポートしたいと思います。
物件選びや希望条件のリストアップと並行して、レジデンシャルサロンをもう一度訪問しておきたい理由を解説します。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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