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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年08月25日

完成したマンションの共用部をレポート!(1)キッズワールドなど、ファミリーに嬉しい施設があります

建物が完成し、現在は共用部分のインテリアなどが整えられている状況の「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」。
これまでマンションの周辺環境や建物についてレポートしてきた私も、「いよいよ入居者の皆さんの“暮らし”がスタートするんだな」と、ワクワクした気持ちになります。

そこで今回から2回にわたって、「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の共用施設をレポート。
まずは緑いっぱいのエントランスや完成したばかりの「キッズワールド」など、ファミリーに嬉しいポイントを中心に紹介していきたいと思います。

 
▲こちらは「王子神谷」駅側のエントランス、「フォレストゲート」。
さまざまな高さや種類の植栽が目に入って、マンションの鍵を開けるまでの間にもホッと心がくつろぎそう。

 

私も、ここまで規模は大きくないものの(笑)分譲マンションで子育てをしているのですが、駅から子どもと一緒に手を繋いで帰ってきて、マンションのエントランスが見えた瞬間、子どもが手を放してパッと走り出す瞬間が好きなんです。

道路では車などに気を付けながら歩くのですが、子どもが「あ、自分のお家だ!」と分かった瞬間、安心して一人で走っていく姿を見ていると、「大きくなったなぁ」なんてしみじみ感じるんですよね。
こちらのフォレストゲートを取材していると、そんな風に、小さいお子さんが緑の中を楽しそうに走っていく姿が思い浮かぶようで、「いいマンションだな~」と改めて思いました。

知育に役立つおもちゃがたくさん揃った「キッズワールド」

さて、そんな「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」ですが、フォレストコートの1階にある「キッズワールド」にはインテリアやおもちゃが入り、とても楽しそうな雰囲気に!


▲外からの光が入る、広々とした「キッズワールド」。
建物の中にあるので、雨の日や暑さ・寒さが厳しい日など、外に出たくない時も子どもが元気に遊べます。

 


▲クッション性のある階段やすべり台などの室内遊具は、それぞれのパーツを動かして自由にレイアウトすることができます。
「キッズワールド」の遊具をコーディネートした株式会社アネビーの林さんによると、起伏のある場所を登ったり歩いたりすることで、自然に足指に力を入れた動きができるように考えられているのだとか。
色も鮮やかで可愛らしく、子どもが夢中になって遊びそうです。

 

  
▲ドイツの遊具メーカー「HABA(ハバ)」のおもちゃが壁面やパーテイションに使われていて、小さい子の興味を引き出すような仕掛けも。
1個を回すと他のパーツも回る木製の回転ディスクや、逆さにすると中の液体やスパンコールがキラキラ落ちるロッドなど、見て、触って、学びにもなるおもちゃがたくさん。大人の私もちょっと楽しんでしまいました(笑)

 

自宅ではなかなかこれだけの遊具を揃えることってできないものですが、マンションの共用部ならいつでも気軽に遊びに行けて、ちょっとラッキーかも、なんて思っちゃいました。
もちろん、同じマンションに住むお友達と一緒に遊べますから、パパやママ同士の交流も育まれそうですね。


▲キッズワールドの奥には、大人がゆったり座れるソファーと、赤ちゃんが安全にゴロンと寝っころがれるクッションマットのスペースが設けられています。
大人から離れて遊べる年齢のお子さんはすべり台などのあるスペースに、いつも大人の目を感じていたい赤ちゃんはソファーの近くに……と、さりげないゾーニングがされているのもいいなと思いました。
いつも付きっきりではなく、親子が安心しながら、ちょっとずつ手が離せるような工夫も感じます。

 

また、こちらの「キッズワールド」からは、外の「フォレストパーク」に出ることもできます。

 
▲室内にいても、外の植栽が見えて開放的な気分になれますが、扉を開けて外に出ると、セキュリティエリア内にある公園「フォレストパーク」があり、そこで遊ぶこともできるんです。

 

幅広い年齢の子どもが遊べる「キッズワールド」ですが、推定対象年齢は0才から5歳ぐらいまでとのこと。
子どもがそれくらいの時期って、親も意外と居場所がなかったりして、「児童館に行こうかなぁ、でも荷物を準備するのも大変だし、食事の時間もあるし……」なんてまごまごしていたら、一歩も外に出ずに一日が終わってしまった……なんてこともあったりしますが(笑)、こういった場所がマンション内にあれば、鍵だけ持って遊びに行けますから、毎日楽しく過ごせそうですね。

 
▲ちなみに、グランドエントランスの近くには「誰でもトイレ」が設置されていて、中にはおむつ交換台もありました。
わざわざ自分のお部屋に帰らなくても済んで、便利そう!

 

また、私が「いいな」と思ったのは、1階の共用廊下を歩く際に、敷地内の緑が見えること。

 
▲共用廊下から、2つのエントランスの間にあるパティオの植栽や青空が見えて、マンションの外に出なくても気持ちよさが感じられます。
マンションの目の前に新設の「新田稲荷公園」もありますし、気合を入れてお出かけしなくても、マンションの敷地内やすぐ近くで子どもがのびのび過ごせそう。
「赤ちゃんがグズるから、部屋着のままふらっとお散歩したいな」という時も、共用廊下やエントランスまわりをお散歩するだけで、気分転換になりそうです。

 

共用施設の充実度に加えて、マンションの中にいながらのびやかさを感じられるというのも、敷地の広い大規模マンションならではのメリットではないかと思います。

“ご近所づきあい”をもっと気軽に。コミュニティ形成支援も予定されています

「子育てしやすそうなマンションだなぁ」と感じても、初めて暮らす街だと「お友達はできるのかな?」「同じマンションの住民の人と仲良くやっていけるかな?」と不安になることもあるかもしれません。

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」では、マンションのコミュニティ形成支援を専門に行っている企業のサポートのもと、ゆるやかであたたかなコミュニティ作りのためのさまざまなプログラムが予定されています。


▲子育てや防災、緑のプロが、マンション居住者同士のコミュニティ形成のため、楽しく参加できるワークショップなどを企画してくれます。
義務感が伴うような押しつけがましいものではなく、家庭のプライバシーを尊重しながら、いざという時に助け合える、そんな関係づくりを目指していくそうです。

 

こういったプログラムにも参加すると、毎日楽しく過ごしながら、似たような家族構成のファミリーとも自然と仲良くなれるかもしれませんね。

 

次回はいよいよ、こちらの連載の最終回。
「オーナーズラウンジ」や「オーナーズスイート」を中心に、レポートしたいと思います。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年8月に撮影したものです。
※共用部利用の際は管理規約に従う必要があります。共用施設のご利用には予約が必要なものがあります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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