• 分譲マンション
  • 東京都足立区
  • 京阪電鉄不動産

住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト > 完成したマンションからの見晴らしをレポート!東京スカイツリーも見えました
2017年08月10日

完成したマンションからの見晴らしをレポート!東京スカイツリーも見えました

建物が完成し、今月末からはいよいよ入居も始まる「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」。
今なら、眺望や日当たり、風通しなどを実物の住戸で体感して、購入を決められます。

ということで、今回の記事では、現在販売中の住戸からの見晴らしをレポート!
目の前に広い空と隅田川の流れ、緑が広がるこの場所ならではの気持ちよさが感じられましたよ。


▲レポートするのは、南向きの「サウスコート」から見晴らし。13階と9階の住戸のバルコニーから、マンションの南側の様子を撮影します。私の目線の高さで撮影しました。

「サウスコート」13階からの見晴らしを体感! 空の広さが印象的です

現地インフォメーションセンターの販売担当者さんに案内していただき、まずは13階(1311号室)からの眺望をチェック。


▲バルコニーから、パノラマモードで撮影した写真です。
右手(南西方向)に見えているのは隅田川。空が広く、開放的な景色ですね!
暑い日だったのですが、風がよく抜けるので、爽やかな気分で取材ができました。

 

カメラを左右に振って撮影してみると……


▲南西方向は、隅田川の向こう岸からずっと遠くまで見渡せて、のびやかな眺めです。川沿いの緑も綺麗ですね。
隅田川沿いには桜の木もありますから、春にはバルコニーから満開の桜を眺めることもできそう。自宅のバルコニーでお花見なんて、憧れてしまいます。
時おり舟が渡っていく様子なども眺められて、いつまでもここでのんびりしていられそうだな~なんて思ってしまいました(笑)

 


▲南東方向を眺めると、向こうの方に東京スカイツリーが見えました!
写真だとちょっと分かりにくいのですが、実際はあの特徴的なフォルムがとてもよく見えましたよ。夜景も楽しめそうです。

 

販売担当者さんによると、住戸によっては、先日開催された「隅田川花火大会」の花火をバルコニーから見ることができるそうで、「距離があるので、花火はちょっと小さいのですが、人混みを気にせず、ご家族でのんびり花火見物ができちゃいますよ!」とのことでした。

春には桜、夏には花火、秋には紅葉と、季節によって変わる隅田川の景色をバルコニーから楽しむことができそうですね。

9階からの眺めも見てみました。バルコニー手すりの違いにも注目

もう少し階数が下がると、眺望はどう変わるんだろう? と気になったので、9階の住戸も取材させてもらうことに。


▲先ほどの1311号室と同じ位置にある9階の住戸(911号室)のバルコニーからの眺望です。
こちらも、開放感は充分! 実際の感覚では、13階よりも少し地上に近づいた気がしたのですが、写真だとあまり変わらないように見えますね(笑)

 

「できるだけ高層の住戸がいい」「開放感が変わらないのであれば、もうちょっと下の階がいいかな」など、感じ方や希望する条件は人それぞれだと思いますから、ぜひご自身で体感してみてくださいね!

 

それから、ちょっと細かい部分になりますが、バルコニーの“手すり”の違いもチェックしておきたいポイントです。

 
▲「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」は、バルコニー手すりにすりガラスが採用されている住戸と、格子が採用されている住戸があります。写真左は1311号室のすりガラスの手すり、右は911号室の格子の手すりです。

外観デザイン面への配慮から、お部屋によって材質の異なる手すりが使われているそうなのですが、ガラスには視線を遮る効果やスタイリッシュさが、格子には風通しのよさや視界が抜ける開放感といった、それぞれに違ったメリットがあります。

 

こういった、バルコニー手すりのデザインも“実物”を見て選ぶことができるのが、完成済みマンションの長所でもあるのですが、一方で「眺めはこの階数がいい」「間取りはこの住戸がいい」「バルコニーの手すりはこちらがいい」「室内のカラーはこちらが好み」など、重視したい要素が増えれば増えるほど、選べる住戸が意外に限られるということもあります。
より希望通りの住戸を選ぶのは、“早い者勝ち”の状況といえそうですね。

 
▲また、実際の住戸に入ってみて「いいな!」と思ったのは、バルコニーの床に木目調のシートが敷かれていること。ウッドデッキのような温かみがあり、リビング・ダイニングのフローリングとの一体感もあります。

 

開放的な眺めに加え、静かいうのも印象的だったことのひとつ。
道路を車が通る音なども気になりませんでしたし、サッシを閉めると本当に静か! 夜寝る時や受験勉強などで集中したい時なども、外からの音が気になってしまうということはなさそうだと思いました。

共用廊下側にも、のびやかで気持ちがいい景色が広がっています

そして、バルコニーとは反対側の、共用廊下から眺める景色も、私はのびやかでいいなぁと感じました。


▲「サウスコート」9階の共用廊下から北西側を撮影した写真です。
写真では少し分かりにくいのですが、向こうの方には荒川の土手も見えました。毎日の玄関から出る度に、こんな景色が目に入ってくるというのも、気持ちがいいでしょうね~。

 

こちらも位置によりますが、共用廊下からは、10月に開催される「北区花火大会」の花火も見られるそう。
隣接する「新田稲荷公園」からは、「戸田橋花火大会」や「足立の花火」も眺められるということで、毎年夏が来るのが楽しみになりそうだなぁとも思いました。

 

さて、次回はそんな「新田稲荷公園」や、徒歩14分(約1,060m)の「新田さくら公園」をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年8月に撮影したものです。
※眺望・周辺環境は将来に渡り保証されるものではなく、今後変更となる場合があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP