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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月25日

完成した平置き駐車場をレポート!歩車分離もしっかりされています

先日、建物が完成した「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」。
共用部も完成し、全容が分かるようになりましたので、今回は「駐車場」にスポットを当てて、紹介したいと思います。

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」は、敷地内に207台分の駐車場が用意されており、すべてが平置きです。
また、車寄せのあるグランドエントランスや、歩車分離された動線、バイク置場、来客用の駐車スペースなど、マイカー派の方だけでなく、車を使わない居住者も含めた配慮が見て取れました。

全面平置きで、車の出し入れが楽。待たずに出庫できるメリットも

完成したての「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の駐車場は、広々としていて通路もしっかりと確保されており、運転が苦手な私でも(笑)「利用しやすそう!」と感じました。


▲「広い!」というのが第一印象。
207台分もの平置き駐車場が確保されているマンションは、都内ではなかなか珍しいかもしれません。

 

平置き駐車場なら、機械式のように操作に時間を取られたり、誰かが操作している時はその分も待たなくてはならない、なんてこともなく、思い立ったらサッと出かけられますね。
駐車場のメンテナンスにかかる費用も抑えられるといわれます。


▲駐車スペースは、幅約2.4m~3.5m、長さ約3.7m~6.0m(区画によって異なります)。
区役所や図書館などの公共施設の駐車スペースとほぼ同じくらいの寸法で、入出庫がしやすそうです。

 

平面駐車場は、機械式駐車場に比べ、車体の大きさや重量の制限が厳しくないので、使用できる車種の選択肢が広いというメリットもあり、ファミリーには特に嬉しいポイントですね!

 


▲また、バイク置場が19台分、ミニバイク(原付スクーター)置場も16台分用意されています。屋根付で、駐車場とも自転車置き場とも分離された場所ですから、接触などで愛車が痛んでしまう心配が少ないのも◎。

 

こちらの平置き駐車場には、照明や防犯カメラも設置されていました。マンションは一戸建てよりもセキュリティ設備が充実しているといわれますが、それって駐車場にも当てはまるんですね。

グランドエントランスには車寄せも設置。雨天時も快適です

グランドエントランスには、庇(ひさし、屋根のことです)の付いた車寄せが設置されています。
“車寄せ”とは、ホテルのエントランスなどに設けられている乗降用のスペースのこと。


▲こちらがグランドエントランス。庇は幅が約17mあり、重厚感あるおしゃれな雰囲気。

 

 
▲家に帰ってきたらまず、こちらの庇の下に車をつけて家族が乗り降り、その後運転手だけが所定の平面駐車場まで移動して車を停めれば、雨の日も快適ですね。
ロータリー状の空間の中心には、高木がありました。車寄せまで運転していく間にも緑が目に入るなんて、素敵だな~と思います。

歩行者と車の動線がしっかりと分けられています。緑の多さも好印象

こちらの駐車場、平置きというだけでなく、自動車・バイクと自転車・歩行者それぞれの“動線”にも配慮されているのがいいな! と思いました。


▲目の前の道路からの出入口を記載してみました。
自動車とバイクは手前のゲート、自転車と歩行者は、奥(フォレストアベニュー)の入口から入ります。車と歩行者が同じルートを通らずにエントランスまで行ける訳ですね。安全への配慮がうかがえます。

 

ちなみに、以前のバスアクセスのレポートでもお届けしましたが、こちらの道路は先が行き止まり(隅田川)になっているので、比較的交通量が少なく、事故なども起こりにくそうだと感じました。

 


▲こちらは、歩行者用の通路「フォレストアベニュー」。
「フォレスト(森)」の名前の通り、緑に包まれた遊歩道です。「新田一丁目」バス停からマンションのエントランスへ向かう際も、こちらの道を通る訳ですが、毎日こんな風景を見ながら帰宅できるって、気持ちが良さそうですね。

 

 
▲注目したいのは、道がさりげなく2本に分かれていること。
よく見ると、左側には自転車のマークがあります。自転車と歩行者の動線も分けられているんですね! よちよち歩きの小さいお子さんと一緒でも、安心して歩けそう。

 

“歩車分離”がうたわれているマンションは珍しくありませんが、自転車と歩行者の動線にまで配慮されているのは、ちょっと驚きでした。
敷地にゆとりがあるからこそできたことかもしれませんね。

 


▲「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」からは、首都高中央環状線「王子南」入口(内回り)へ約2.6km、首都高川口線「鹿浜橋」入口(下り)へ約1.0km。
週末にお台場や舞浜、木更津のアウトレットやテーマパークにお出かけするにも、高速を使ってスムーズにアクセスできそうです。

 

さて、次回の記事では、そんな「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の住宅ローン返済例を紹介します。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年7月に撮影したものです。
※駐車場の利用には管理規約により一定の制限があります。詳しくはマンション管理規約及びマンションギャラリーのスタッフへご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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