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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月10日

通勤は?通学やお出かけは? 東京メトロ南北線の利便性をチェック!

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の最寄駅「王子神谷」駅を通っているのは、東京メトロ南北線です。
首都圏にはさまざまな路線がありますが、その中でも東京メトロ南北線って、どんな特徴がある地下鉄なのでしょうか。

便利さや混雑率、快適性、沿線の駅など、実際に利用する際に気になるいくつかの視点から、チェックしてみたいと思います。

混雑率の低さに注目! 同じ駅へ行くのにも、他路線より快適に通勤できそう

「六本木一丁目」駅や「飯田橋」駅、「駒込」駅などを通っている南北線。


▲JR山手線の内側を貫くように走っている東京メトロ南北線。
「目黒」駅⇔「赤羽岩淵」駅間を結んでいる地下鉄ですが、東急目黒線・埼玉高速鉄道線と相互直通運転を実施しているため、実質、「日吉」駅⇔「浦和美園」駅間を行き来している路線というイメージですね。

 

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の最寄駅である「王子神谷」駅からは、「駒込」駅へ6分、「飯田橋」駅へ15分、「四ツ谷」駅へ19分でアクセスできます。

東京メトロ南北線「王子神谷」駅 路線図
▲こうして路線図を見てみると、乗り継ぎ路線も多いのが印象的です。
「王子」駅でJR京浜東北線、「駒込」駅でJR山手線、「後楽園」駅で東京メトロ丸ノ内線や都営三田線、都営大江戸線に乗り換えられるほか、数えてみたら“1回乗り換えるだけ”でなんと16路線も利用できることが分かりました(笑)

 

東京にはさまざまな地下鉄が縦横無尽に走っていますが、中でも東京メトロ南北線が特徴的なのは、こういった利便性に加えて「新しい地下鉄ならではの綺麗さ・快適さ」と、「混雑率の低さ」だと思います。

 

国土交通省統計資料「混雑率」(東京圏の地下鉄)
▲国土交通省が毎年出している鉄道の混雑率データを見てみても、東京の地下鉄(東京メトロ9路線+都営地下鉄4)路線)のうち、東京メトロ南北線は混雑率が低いことが分かります。

 

例えば、同じ「飯田橋」駅へ行く場合、同駅に乗り入れている東京メトロ東西線・有楽町線・都営大江戸線、JR中央線(同調査で混雑率188%)と比べても、東京メトロ南北線が“最も混まない電車”といえます。

ちなみに、混雑率の基準は、200%で「体がふれあい、相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める」状態。150%は「肩がふれあう程度で、新聞は楽に読める」状態とされています。
南北線なら、スマホのみならず、新聞や雑誌も充分読めそうですね。

なるべく通勤ラッシュとは無縁の生活が送りたい……と思うなら、“混雑率が低い路線”を選ぶというのもいいかもしれませんね。

 

東京メトロ南北線 ホームドア(王子神谷駅)
▲また、東京メトロ南北線は、全駅にホームドアが設置されています。
特に小さい子どもと一緒に歩いているときなど、ホームドアがある駅とない駅では、安心感が全然違うもの。

 

エレベーターや多機能トイレ、ベビー用のおむつ交換台といった設備も整っていますし、駅も綺麗。特に暑さが厳しくなってくるこれからの季節は、ホームに空調が効いているのも嬉しく感じます。
南北線を利用するたびに「新しい路線って、いいなぁ♪」と思います。

通勤・通学だけでなく、話題のグルメやレジャーも楽しめる路線

また、東京メトロ南北線は、「飯田橋」駅や「永田町」駅などのいわゆる“ターミナル駅”だけでなく、「後楽園」駅や「麻布十番」駅など、お出かけするのに楽しい駅を通っているのもいいですね。

東京ドーム

東京ドームシティ アトラクションズ ラクーア
▲「後楽園」駅といえば、ファミリーのレジャースポットとしてもお馴染みの「東京ドームシティ」。
赤ちゃんから遊べる屋内型テーマパーク「アソボ~ノ!」や、テレビでお馴染みのヒーローショーが見られる「シアターGロッソ」、大人のためのリラクゼーション施設「スパ ラクーア」など、家族みんなで楽しめるスポットが駅前にギュッと集まっています。

 

麻布十番商店街

浪花屋総本店 浪花屋総本店のたい焼き
▲麻布十番も、家族でお出かけするのにぴったりな街です。
“東京三大たい焼き”に数えられる名店「浪花家総本店」や、更科蕎麦の“御三家”、有名人も訪れる焼肉店など、他の街とは一味違うグルメが楽しめます。
毎年8月に開催される「麻布十番 納涼まつり」も、一度訪れてみたいお祭りですね。

 

テレビや雑誌で紹介されていた話題のスポットにも、「電車1本だから、ちょっと行ってみようかな」と、気軽にお出かけでき、都心を身近に感じられそうですね。

 

また、沿線には、「東京大学(東大前駅)」や「中央大学(後楽園駅)」、「法政大学(市ヶ谷駅)」、「上智大学(四ツ谷駅)」といった有名大学もあります。

東京メトロ南北線は、快適に通勤や通学ができ、お出かけも楽しめる地下鉄といえるかもしれません。

※掲載の写真はすべて2017年6月に撮影したものです。
※掲載の所要時間は日中平常時のもので、時間帯により異なります。
※各路線で最短の所要時間を算出しております。乗り換え・待ち時間は含まれておりません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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