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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年06月30日

建物内モデルルームをレポート!【スッキリ空間+収納で広さを感じる2LDK】

3LDK~4LDKが中心の「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」ですが、2LDKのプランも用意されています。

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」では現在、建物内モデルルームが公開中。
2LDKと3LDKのプランが両方見学できますから、実物で広さや使い勝手の違いなどを比較できます。

前回の記事では、67.84m2・3LDK+WIC(ウォークインクロゼット)の「Fgタイプ」をレポートしましたが、今回は58.82m2・2LDK+SIC(シューズインクローク)の「Hgタイプ」を紹介します。


▲「Hgタイプ」の間取り図です。
こちらも1階の住戸で、テラスと専用庭を合わせて約23.3m2のスペースが設けられています。
南面からの自然光をいっぱいに感じられる住戸でした。

2人用の家具を置いてもゆとりがあるリビング・ダイニング

「Hgタイプ」のリビング・ダイニングは約11.0畳。バルコニーに対して少し横長の形をしていますから、ダイニングテーブルとソファ&カフェテーブルを、部屋の左右に振り分けて配置しやすいんです。


▲モデルルームでは、2人用のダイニングテーブルをキッチンカウンターに寄せて配置。
まだまだゆとりがありますから、もっと大きなサイズのテーブルも置けそうです。

 

 
▲こちらはソファを置いたリビングスペース。
ソファの幅を測ってみたところ、約1.45mと、2人掛けにぴったりなサイズでした。
もっと大きなソファでも充分置けそうですね!

 

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」は、バルコニー側の柱を外に出すアウトフレーム工法が採用されているので、リビング・ダイニングや洋室(2)の角に柱が出ず、スッキリとした室内になります。

 

モデルルームでは、ソファを置いてもまだ空間にゆとりがあり、部屋の角に観葉植物や間接照明を配置できていますね。これも、アウトフレーム工法が採用されているからこそ。
オーディオなどの家電や収納家具も、部屋の角に配置できますよ。


▲リビング・ダイニングの外には、広々としたテラス・専用庭があります。
これだけ広い専用使用可能なスペースがあるのは、1階住戸だけの特典。
床は木目調のシートが施工されていて、リビング・ダイニングのフローリングとの視覚的な繋がりも生まれます。リビングがもう1部屋あるような感覚になるかも!
(※現在は建設工事中のため、一部隣住戸との仕切り等が設置されていない部分があります)

使い勝手のいい広さと形の洋室。子ども部屋にも、書斎にも

リビング・ダイニングの隣には、洋室(2)があります。
モデルルームではスタイリッシュな書斎としてコーディネイトされていますが、クロゼットもあるので、寝室や子ども部屋にすることも充分可能。

 
▲壁の長さがあり、窓も腰高窓なので、家具を壁にくっつけて配置するレイアウトがしやすいお部屋です。
こちらもアウトフレーム工法の効果で、部屋の角がスッキリとしています。
モデルルームではフロアランプを置いていますが、ベッドや机を角に寄せて配置することもできますね。

 


▲こちらは、約6.0畳の洋室(1)。部屋の形が綺麗な長方形で、かなり大きく感じる贅沢な洋室という印象でした!
扉5枚分もある大容量のクロゼットは、季節ものの服もまとめて納まりそうです。

 

2LDKのプランは、シングルや夫婦のみの世帯というイメージがあるかもしれませんが、こうして家具が配置されたモデルルームを見てみると、お子さんがいる3人家族でも快適に暮らせそうというのが実感できますね。

かさ張りがちなものから、細々したものまで。適材適所の収納がたくさん

こちらの「Hgタイプ」は、玄関にシューズインクロークが用意されているのも特徴のひとつ。

 
▲シューズインクロークとは、その名の通り、靴のまま入れる収納スペースのこと。
玄関の床とひと続きになった大きい収納で、靴や傘はもちろんのこと、アウトドア用品やスーツケース、ベビーカーなどもこの中に入れておけます。

物ってどうしても増えていってしまいますが、これくらい大きな収納があれば、お気に入りの靴や小物を思う存分コレクションできそう。ちょっと贅沢な気持ちになれるかもしれませんね。

非常時にサッと持ち出したい防災リュックの収納場所や、捨てる前の新聞や本などの一時置き場としても使えそうです。

 

このほかにも、水まわりなどを中心に、さまざまな収納スペースが設けられています。

 
▲たとえば、洗面室。
三面鏡の裏側やカウンター下、リネン庫など、結構たくさんの収納があるんですよ。

タオルをしまっておくリネン庫は奥行きがある棚、化粧品や洗面用具など細々したものを入れておく三面鏡裏は奥行きが浅めの棚と、用途に応じた収納になっているので、使い勝手も◎。

 

 
▲こちらはキッチン。
カウンター下に引出式の収納がたっぷり。
引出式の収納は、奥に入っているものもパッと見て分かり、大きなお鍋なども出し入れしやすいんですよね。

実物が見られるのが、建物内モデルルームのメリット。日当たりもチェックできます

建物内モデルルームは、実物が確認できるのが大きな魅力。
棟外モデルルームではなかなかチェックできない現地の日当たりや眺望、音なども、合わせて確認することができます。
実際の住み心地がイメージしやすいので、ぜひご自身でもチェックしてみてくださいね。


▲「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」のモデルルームへの入口はこちらですよ!

※掲載の写真は建物内モデルルーム(Hgタイプ)を撮影(2017年6月)したもので、家具・調度品・オプション等は販売価格に含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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