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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年06月23日

建物内モデルルームをレポート!【のんびりひなたぼっこできそうな和室がある3LDK】

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」では現在、2タイプの建物内モデルルームが公開中。
67.84m2・3LDK+WIC(ウォークインクロゼット)の「Fgタイプ」と、58.82m2・2LDK+SIC(シューズインクローク)の「Hgタイプ」です。

どちらも1階にあり、広々としたテラスと専用庭が設置されているプランですが、広さや間取りが違い、住戸選びの参考になりそう。

そこで、今回から2回にわたって、2つの実物モデルルームをレポートしたいと思います。
素敵なインテリアコーディネイトにも要注目ですよ!


▲モデルルームは、南向きの「サウスコート」に位置しています。

 


▲最初にレポートするのはこちらのプラン。
67.84m2・3LDK+WIC(ウォークインクロゼット)の「Fgタイプ」です。
モデルルームの1階は、テラスと専用庭を合わせて約21.9m2の広いスペースが設置されています。

南に面したリビング・ダイニングと和室は、明るく開放的な空間

取材に訪れたのはよく晴れた6月中旬の午前中。
「Fgタイプ」は南向きのプランということもあり、1階でも外からの明るさをいっぱいに感じられました。


▲こちらは、約11.0帖のリビング・ダイニング。
大きめのテーブルを置き、壁側にソファ、反対側にチェアを配置するという効率のいい家具レイアウトになっていました。

 

大人が4人座ってもたっぷりとした余裕のある大きめのテーブルを置いても、まだ空間にゆとりがありますね。
「Fgタイプ」のリビング・ダイニングは、壁面の長さが約3.6mありますから、こんな風にソファを壁にぴったりくっつけて配置できますし、さらに両脇に観葉植物を置く余裕もあります。

また、大きな梁が出っ張っていないので、淡いグレーのアクセントクロス(壁紙の色を一部分だけ変える、インテリアのテクニックです)がさりげなく際立ち、おしゃれな印象になっていますね。

 

また、こちらの「Fgタイプ」は、リビング・ダイニングの隣に和室が設けられているプランなのですが、私が「これ、いいなぁ!」と思ったのが、畳のデザインです。

 
▲ベージュトーンの半畳畳が採用されていて、どことなく洋風なイメージのお部屋に。

 

南側間口に面した和室は、風通しもよく、お天気の良い日は畳みにごろんと寝ころびたくなります。
モデルルームのコーディネートの通り、洋風なインテリアでも馴染むので、リビングと一体の空間としても違和感がありませんでした。

 
▲和室にはもうひとつ嬉しいメリットが。
クロゼットよりも奥行きがあり、布団をしまえる押入れが設置されているんです。
天袋もありますから、クリスマスツリーなどのかさ張りがちな季節用品をしまっておくのにも適していますね。

 


▲和室の引戸を開けると、こんな風にリビング・ダイニングとの一体感が生まれます。
1階でもこれだけ明るいんですね! 窓から外の植栽が見えるのも癒されそう。

 

窓の外に出てみると、こんな空間が広がっていました。

 
▲先ほど「テラスと専用庭を合わせて約21.9m2」と紹介したスペースがこちらです。
奥行きも合計約3.65m確保されていますから、子どもの遊び場に、家族のリラックススペースに、ガーデニングに……と、さまざまな使い方ができそうです。
植栽がほどよくプライバシーを守ってくれるのも好印象でした。
(※現在は建設工事中のため、一部隣住戸との仕切り等が設置されていない部分があります)

 


▲ちなみに、モデルルームのある「サウスコート」は、向かい側に高い建物がないこともあって、日当たりに恵まれています。
目の前の道路は交通量が少なく、静かですから、心地よく暮らせそうですね。

ファミリーの暮らしがイメージしやすい、2つの洋室。収納も充実しています

「Fgタイプ」は3LDKのプランなので、このほかに洋室が2つ用意されています。それぞれ見ていきましょう。

 
▲こちらは約5.2帖の洋室(2)。
モデルルームでは、小さい子どもが2人並んで座れる幅約1.8mのデスクが配置されていますが、この位置にシングルサイズのベッド(長さ約2.1m前後)も入れられます。

 

もうひとつの洋室(1)は、約6.0帖の広さ。ウォークインクロゼットも用意されています。


▲ダブルベッドを置いても、まだゆとりがある洋室(1)。
アクセントクロスとピロケースの柄を合わせているのがおしゃれですね!

最近は、貼って剥がせるデコレート用クロスなども市販されているので、DIYでアレンジしてみても楽しいかもしれません。

 

 
▲ウォークインクロゼットにはハンガーパイプや天袋が設けられていて、長さのある服や帽子、バッグ、スーツケースなども綺麗にしまっておけます。
天袋の棚板とハンガーパイプが段違いになっているのもポイント。無駄な空間が生まれにくく、効率のいい収納ができそうですね。

玄関収納も要チェック。ベビーカーなどを置いておくのにぴったりなスペースも

また、小さい子どもを育てているママでもある私が注目したのは、玄関の収納スペースです。
 
▲家族分の靴や傘がスッキリ収納できそうなトールタイプの下足入が採用されています。

下足入の隣には、畳んだベビーカーなどをしまっておけるスキマ収納が!
玄関の床とひと続きになっているスペースなので、ベビーカーのほか、折り畳み自転車やゴルフバッグといった、室内に持ち込むにはちょっと汚れが気になるものの置き場所として重宝しそうです。
傘立てやお掃除用のホウキを置いてもいいですし、フックを付けてレインコートや自転車用のヘルメットをかけておいてもいいかもしれませんね。

 

さて、次回はもうひとつのモデルルーム「Hgタイプ」をレポートします! お楽しみに♪

※掲載の写真は建物内モデルルーム(Fgタイプ)を撮影(2017年6月)したもので、家具・調度品・オプション等は販売価格に含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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