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住宅ライターの「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年06月10日

大規模マンションって何がいいの?ランニングコストや共用施設などから考えました

マンションを購入する際、住戸の価格や専有面積に加えてチェックしておきたいのが、「マンションの規模」です。
なぜなら、同じ「○○万円・70㎡・3LDKの新築分譲マンション」であっても、マンション全体の規模の大小によって、管理費などのランニングコストや暮らし心地が大きく変わってくることがあるから。

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」は全319戸の大規模マンションですから、この規模ならではのメリットがいろいろあるのでは……? ということで、これまで数々のマンションを見てきた住宅ライターとして、また、実際に分譲マンションで子育てをしているママとしての視点から、「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」のスケールメリットを見ていきたいと思います。

全国平均よりも低い!月々の管理費が抑えられているのは、規模が大きいからこそ

マンションに住み始めてから支払っていく費用には、月々の住宅ローン返済額や税金の他、管理費や修繕積立金といったものが必要になります。

これらのランニングコストは、実は物件によって金額が異なるんです。
一般的に、規模が小さいマンションよりも大きいマンションの方が、管理費や修繕積立金は低くなる傾向にあります。

共用部分の維持や管理にかかる費用、例えば照明や清掃費、植栽のお手入れといったことにかかるお金を、全世帯で分け合って負担するのが「管理費」です。

規模の大きな、つまり総戸数の多いマンションの場合、たくさんの世帯で管理費を分け合えますから、1住戸あたりの金額が低めに設定されることが多いんです。
対して、小規模なマンションだと、1戸あたりの負担が大きくなってしまう傾向にあります。


▲「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の管理費は、月額6,970円~9,680円。住戸によって金額は異なりますが、最大でも1万円以下なんですね(※1)

 

これは、都内の分譲マンションとしてはかなり抑え目に設定されている印象です。
国土交通省が発表している「平成25年度マンション総合調査結果」では、全国の管理費の平均は15,257円。築年数や専有面積に関わらず平均して算出された数字ではありますが、この金額と比較してもぐんと低いことが分かりますね。

「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」の場合、修繕積立金をプラスしても、月々12,260円~17,030円。
先ほどの国交省の調査による管理費+修繕積立金の全国平均は22,583円なので、合計しても抑えた金額です。

管理費や修繕積立金は、住宅ローンの完済後も支払う費用ですから、マンションを比較検討する際は、しっかりとチェックしておいて損はないポイントだと思います。

家族に嬉しい共用施設が充実しているのも、大規模マンションのメリットです

また、共用施設を充実させることができるのも、大規模マンションの大きなメリットのひとつ。
戸数が多い分、1戸あたりの負担は大きくなくても、ちょっと特別感のある共用施設を設けて、維持していくことができるんですね。

私は現在、共用施設がほとんどない小さなマンションに住んでいるのですが、こういった共用施設を目にするたびに、「うちのマンションにも、あったらいいなぁ」と思います。
普段、お金を払ったり、わざわざ遠出して利用しているような施設がマンションの“中”にあるのですから、大規模マンションに暮らす方が羨ましくなっちゃいます(笑)


▲例えば、「フォレストコート」の1階部分に設けられる「スタディサロン」。
マンション内だけど、お家とは違うほどよい緊張感とプライベート感の中で読書や勉強、お仕事ができる空間です。
Wi-fiが利用できますから、PCやタブレットを持ち込んだ作業にもぴったり。
下に小さいきょうだいがいる受験期のお子さんや、深夜や休日、家族の邪魔をせずに持ち帰ってきたお仕事を片付けたい方など、こういったスペースがあると助かることが多そうです。

 

 
▲また、特に小さいお子さんがいるファミリーの方が重宝しそうなのが、同じく「フォレストコート」の1階にある「キッズワールド(写真左)」と、セキュリティエリア内にある公園「フォレストパーク(写真右)」。

「キッズワールドは、雨の日や、暑さ・寒さが厳しくて外に出たくないときも、元気なお子さんを遊ばせられますね。パパ・ママ同士の交流の場にもなりそうです。
「フォレストパーク」も、マンションの敷地内にありますから、遊び盛りの子どもを「安心して「行っておいで!」と送り出してあげられそう。
「フォレストコート」のバルコニーから目が届く近さもいいですね。

 


▲また、遠方に親戚がいる私が「これ、うちのマンションにもあったらいいのに!」と思う共用施設ナンバーワンが、ゲストを宿泊させてあげられる場所です。
こちらの「オーナーズスイート」は、ツインベッドとバスルーム、トイレなどが備えられたゲスト用の宿泊施設。
家に親戚やお友達を泊めるとなると、スペースの確保に加えて、寝具の用意や掃除など準備も大変ですが(力説!・笑)、こういった施設がマンション内にあれば、気兼ねなく招待できそう。
素敵なお部屋でリラックスしてもらえて、招く側も、招かれる側も嬉しいのではないでしょうか。

 

他にも、平置き駐車場やミニショップ、防災倉庫、オーナーズラウンジ、併設される保育所(予定)など、ゆとりある敷地と規模を活かした共用施設が用意されています。

世帯数が多いから、お友達も作りやすそう。コミュニティ形成支援も

319世帯が集まる大規模マンションですから、同時期に引っ越してくるファミリーがたくさんいるのも、心強い点だと思います。

先ほど紹介したような共用施設を利用して、一緒に遊んだりおしゃべりをして家族ぐるみで仲良くなることもできそうですし、小学校に一緒に通えるお友達も増えそう。
同じマンション内にお友達がいると、学校を休んだ日に連絡帳を渡してもらったり、忘れ物を届けてもらったりと、何かと助け合えることが多いんですよね。


▲「そうは言っても、お友達作りはちょっと苦手で……」という方も安心!
「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」では、マンションのコミュニティ形成や防災、子育て、緑化など、多様な分野のプロが、ワークショップなどを通じて、住民同士の“つながりを深めるきっかけ”を用意してくれます。
こういった計画があるのも、大規模マンションならでは。
自分で一から頑張らなくても、プロの手を借りてスムーズに、健全なコミュニティ作りに参加することができそうです。

 

こんな風に、大規模マンションには、ただ戸数が多い、敷地が広い、というだけではない、様々なメリットがあります。一口に「大規模マンション」といっても、管理費や修繕積立金などの金額や、用意されている共用施設・サービスは物件によって異なりますから、細かい部分までしっかりとチェックして、家族が毎日楽しく、豊かに暮らせるマンションを選んでくださいね。

※1:「ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト」先着順概要(2017年6月8日現在)より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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