日時: 2012年01月23日 07:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は【ファインコート有松】の街づくりについてレポートしましょう。
《ファインコート》とは、三井不動産レジデンシャルが誇る高品質都市型一戸建住宅ブランドなのです。
“都市の中に街並みを創る” “街並みの中に家を創る” “家の中に庭を創る”
この3つの思想を基に、「その街いちばんの一戸建住宅街区」を創造しています。
「環境の創造」という大きな観点から住まいづくりを行っているのです。
美しい景観を生みだしている全49区画の街並みの魅力とは?
すでに《ファインコート》シリーズは、全国に300を超える街として誕生しています。
豊富な供給実績のあるブランドなのですね。
【ファインコート有松】では、居住性や安全性、景観の美しさを特に重視。
周辺地域とのつながりも踏まえ、区画の取り方や道路計画を決定しています。
ご覧ください!日当たりのいい、ゆるやかなヒルトップに建ち並んでいます。
有松の歴史ある古き町並みの色彩やデザインも取り入れているのです。
道行く人の熱い視線を浴びそうですね。


▲個性ある表情を見せる現地街並み(2011年4月撮影。既分譲を含む)。
採光や風通しを考えてひとつひとつ設計される間取り。
近隣との視線を考え、街全体で調整される窓位置。外観だけでなく、室内空間のディテールにもこだわっています。
全体の区画図です。整然としていながらも、オープン外構で開放感を演出。
開発道路はゆとりある道幅6m。これだけの幅があれば、駐車するのもスムーズですね。
オープン外構を採用することで、「おはようございます」「いいお天気ですね」「いってらっしゃい」など、
ご近所同士の温かなコミュニティも生まれそうですね。

▲全体区画図。図面基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。

▲一邸一邸の外観は異なりますが、秩序ある街並みをデザインしています。
外構は、高中木から低木、地被植物、草花まで、潤いのあふれる植栽に。
道路沿いの土留めには風格ある自然石を選び、
門柱には縦格子をモチーフにしたデザインを採用しているそうです。
実は《ファインコート》シリーズの街づくりというのは、土地選びから始まっているのだそうです。
土地を選ぶ上で最も大切なのが地盤の安定。
実際に地盤の状況を確認するスウェーデン式サウンディング試験等を
建築着工までに複数回実施し、適切な地盤改良および基礎形状を計画しています。
前回紹介した交通アクセスに重なりますが、
“都心部への交通の便がいいこと” “公園など自然環境にも恵まれていること”
“生活利便施設が充実していること” “一定規模の広さを備えた敷地であること”など
三井不動産レジデンシャル独自の基準をベースに《ファインコート》シリーズが展開されています。
ここからも【ファインコート有松】は、魅力的な立地だということが分かりますね。
次回はいよいよ【ファインコート有松】のモデルハウスを紹介します。
デザイン性の高い外観、先進の設備仕様など、私も取材するのが楽しみです!!!
上質感あふれる《ファインコート》の住空間をレポートしますので、ご期待くださいね~。
<■次回更新予定日/2012年1月26日予定>
※実際の更新日は異なる場合があります。
【08-2011.09】




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