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住宅ライターの「エンブルレジデンス藤枝駅南」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2016年09月30日

ヨシコン設計・インテリアスタッフに聞く、エンブルシリーズのここがポイント!

モデルルームで見学できる分譲マンションの間取りやインテリアってとっても素敵。見ているだけでテンションも上がりますよね。モデルルームのインテリアは一見するとデザイン重視で作られていると思われがちですが、実は機能性も重視されているんですよ。今回はマンションのインテリアコーディネートについてヨシコンの設計部門に所属する増田さんとインテリアコーディネートを担当するセキスイハイムインテリアの関さんにお話を伺いました。

※写真左がセキスイハイムのインテリアコーディネーター関さん、右はヨシコンのプランニング課の増田さんです。

自社に設計部門があるヨシコンだから叶えられる将来にわたって機能的なプラン

レポ:設計部門の担当者から見たヨシコンのエンブルシリーズの魅力について聞かせてください。

増田さん:エンブルシリーズの特徴は何といっても南面間口が広いということですね。南面の開口部を8.4m確保することで南面3室のレイアウトが可能となり、中住戸でも明るく開放的なプランを実現できるんですよ。

ベッドルーム
▲こちらは増田さんがお気に入りだという南面の寝室。

レポ:確かに他社物件と比べて間取りに特徴がありますよね。

増田さん:こちらのモデルルームはエンブルエバー焼津のプランですが、南面3室のプランを設計変更によって2LDKにしています。こうした間取り変更にも対応しやすく、個性的なプランを叶えることができるんです。

その他、可動間仕切りを採用することで、普段はリビングを広く、来客時は客間として利用するという使い方もできます。

レポ:間取りの変更やコーディネートの相談はこちらのギャラリーでできるんですか?それとも別で相談窓口があるんでしょうか。

増田さん:もちろんマンションギャラリーでできますよ。設計図面や等身大のモデルルームを見ながら相談できるのでイメージも湧きやすいと思います。インテリアコーディネートについては提携するセキスイハイムのインテリアコーディネーターと直接お話をしていただくことができるのでスムーズだと思います。

サンプル
▲モデルルームにサンプルを持ち込んで選ぶこともできるのでイメージしやすいというメリットがあります。

レポ:前回のレポートでお伝えしたヨシコンの分譲マンションの早期契約特典。どれくらいの方が利用されていますか?

増田さん:約8割くらいでしょうか。購入者のほとんどの方が利用するといってもいいと思います。

レポ:皆さん、ヨシコンの分譲マンションを購入するメリットを活用されているんですね。ライフスタイルや好みによって異なると思いますが、どんな要望が多いんですか?

関さん:あまり傾向というのはなく、本当に十人十色ですね。間取りをこんな風にしたいという具体的なイメージをもっている方から、カーテンを選んでほしいという要望までいろいろです。ですので、それぞれのお客様のお話をじっくり伺うようにしています。

レポ:コーディネートをする際、気を付けている点はありますか?

関さん:インテリアコーディネートというと空間の見た目を重視するイメージが強いかもしれませんが、一番重点を置いているのは安心・安全に暮らせるということです。それから快適に機能的に暮らせること、仕上げとしてカラーや素材などを選ぶという流れで打ち合わせを進めています。

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▲カーテン一枚でもサンプルを見ながら選ぶことができるんですって。

関さん:もともと分譲マンションはバリアフリー仕様で安全性も高い設計となっていますが、家具を造作することで地震の際の転倒を防ぎ、すっきりと暮らすことができるのも設計変更のメリットです。

モデルルームでインテリアコーディネートのポイントをチェック

マンションギャラリーのモデルルームでこだわっている点を紹介していただきました。

【インテリアコーディネーターおすすめポイント:その1】

“収納の大切さ〈機能・使い勝手・動線〉”

キッチン:ゴミ箱や家電をすっきり収納しながら機能的に使える効率の良い仕様・置き型キッチン収納なのに地震でも倒れない設計

関さん:キッチンの背面収納はスペースにピッタリのサイズで作られています。カウンターの高さも使いやすい高さにせっていできるんですよ。

レポ:キッチン収納ってサイズや好みに合わせて探すのは大変なんですよね。

関さん:こちらの収納は造作ではなく実は置き式。高さが調整できるようになっているため天井高にぴったり合わせて固定してあるので転倒の心配がありません。炊飯器やごみ箱も収納できるので機能的です。

ごみ箱収納 038
▲インテリアコーディネーターならではのアイデアや収納をどのように使うかなども提案してくれるのでとても参考になります。

【インテリアコーディネーターおすすめ:その2】

“設計変更だからできる〈デザイン〉”

リビング造作:壁面にタイル・建築化照明・飾り棚など、寸法やバランスを熟知したプロのアドバイスで、リビングをおしゃれに演出

関さん:リビングには天井から吊るすタイプの造作が設置されています。こちらも、壁面には天然石のタイルがアクセントとして貼られているんですよ。

リビング造作

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▲リビングの壁一面にアクセントタイルをあしらい、高級感のある仕上げに。裏側には切り欠きを設けライン照明を間接照明として設置しています。

関さん:このように設計変更では、見た目の美しさだけではなく、設計とデザインの両面から、お客様にとって快適な住まいづくりをプロとしてアドバイス、サポートさせていただきます。

レポ:インテリアカラーやデザインだけでなく機能性や動線に配慮した間取り変更や造作、家具のレイアウトまでお手伝いしてもらえる設計変更はぜひ利用したい特典ですね。

インテリアコーディネーターとの打ち合わせを重ねながら理想の空間を作り上げていく設計変更。専門のインテリアコーディネーターにプロの視点で空間づくりについてのアドバイスがもらえるって心強いですよね。皆さんもぜひ安心して快適かつ機能的に暮らせるオシャレな空間を叶えてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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