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住宅ライターの「エンブルレジデンス藤枝駅南」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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「生活施設が充実し住みやすい南口」と「居酒屋さんが多く夜も賑やかな北口」を比較

【エンブルレジデンス藤枝駅南】の魅力は何と言ってもステーションフロントともいえるロケーションです。

一般的に駅前というと賑やかな繁華街のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが最寄りのJR藤枝駅前の様子は南口と北口で大きく異なります。今回はそんな駅前周辺の様子の違いをレポートしたいと思います。

北口からは主要施設へのバスアクセス、南口からは徒歩、高速アクセスが便利。

藤枝駅の南北自由通路の完成以来、気軽に行き来できるようになった藤枝駅の南口と北口。
まずはそれぞれの駅前の特徴を見てみましょう。
昔からの“表玄関”とされる駅北口はバスアクセスの拠点となっています。

バス バス案内
▲藤枝市役所や藤枝市立総合病院の他、蓮花寺池公園や旧東海道の宿場町など藤枝市内の主要施設へアクセスできる路線バスが発着しています。

観光案内 ドトール
▲観光案内所もあり、藤枝市近郊の観光スポットや施設の紹介をしています。お隣にはバスや電車の待ち時間に気軽に利用できるドトールコーヒーもありましたよ。

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▲ちょっと懐かしい雰囲気のレトロなお店があるのも北口。

南口周辺の様子は対照的。

南口上から
▲こちらはオーレ藤枝の連絡通路から見渡した、南口駅前の様子。近接する住宅街へ徒歩でアクセスできるように歩行者優先の整備がされていて、スーパーなどの暮らしに直結した施設が目の前に広がっています。

歩道店舗 085
▲ロータリー周辺にある1階に店舗を備えたマンションもヨシコンが過去に分譲したものなんですよ。

タクシー
▲南口の正面にあるのは大規模なバスターミナルではなく屋根付きのタクシー乗り場。

2016年3月には藤枝駅から南へ約4.1kmの場所に「大井川焼津藤枝スマートIC」が開通し、車での高速アクセスも便利になっています。NEXCOの公式サイトで調べてみたところ本線直結スマートIC(インターチェンジ)は東名高速道路で初めての採用なのだとか。ETC専用とのことなので利用される際は注意してくださいね。

スーパーやカフェ、学校などがある住宅街の趣に満ちた南口

観光や都市機能の拠点として古くから栄えてきた北口に対して南口は再開発によって誕生した新しい街。
特に、近年南口周辺に次々とオープンしている店舗の多くはカフェやコンビニ、スイーツショップやカルチャー施設といった日常的に利用できるものばかり。ちょっとした外出も楽しくなりそうなロケーションです。

今年3月にグランドオープンしたばかりの複合型商業施設『オーレ藤枝』にはギフトやファッションアイテムなどが揃うお洒落なショップやカフェなどが入っていて、ちょっとしたショッピングや、お友達とのランチも気軽に楽しめる環境が充実しています。

さらに徒歩2分圏内には創立100年以上という歴史を誇る伝統校、藤枝順心中学校・高等学校や、駅南公園があり、文教エリアとしての要素も兼ね備えています。

順心2 順心
▲藤枝順心高校は第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で2回目の優勝を果たしたことで全国的にも知られるようになりました。

藤枝順心高校のすぐそばには駅南公園も。

公園2 公園
▲広い広場や遊具広場などがあって地域のオアシスとなっています。
広々とした多目的広場は大雨の時に水をためる役割も果たすのだそうです。

健康快道2 健康快道1
▲足つぼを刺激する健康快道。子どもだけではなく大人も日々の健康づくりのために利用できそうです。

住宅街の風景を見ているとここが駅から徒歩2分であることを忘れてしまいそうです。

居酒屋さんやビジネスホテルなどが並ぶ北口

北口の周辺エリアにも足を延ばしてみました。

北口居酒屋ホテル
▲バスターミナルを囲むように居酒屋さんやショップなどが建ち並び、駅前らしい賑やかな北口。

銀行の支店やビジネスホテルなどいわゆる“駅のオモテの顔”を印象付ける施設が整っています。

静岡銀行
▲駅北口の正面にある静岡銀行の藤枝駅支店。
静岡銀行のATMは南口のオーレ藤枝内にもありますが窓口を利用したい時にはこちらが便利。

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▲こちらはビジネスホテル東横イン。

北口居酒屋2 北口居酒屋

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▲夜、仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなりそうな居酒屋さんのバリエーションも豊富!

商店街
▲駅から北へ向かう道沿いは昔ながらの商店街の雰囲気が感じられます。少し前までこの歩道にはアーケードがつけられていたのだそうですよ。

周辺を散策してみると北口駅前には商店街が形成されていて住宅は少なめでした。

いかがでしたか?
かつて東海道の宿場町として栄えた藤枝。その宿場町の名残からか市役所や大きな病院、金融機関の支店といった都市機能は北口方面に集中しています。また藤枝市内各方面へのバスに乗り換えるターミナルの役割を果たすのが北口。それに対して、スーパーや公園など毎日の生活に密着した施設や店舗が充実し、住む環境が整っているのが南口。
今回分譲マンションが誕生するのはそんな駅南口に直結した住宅街、“田沼エリア”。近年変貌を遂げたこの街は地元の人からも住みたい街として人気が高まっているのも頷ける気がしました。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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