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住宅ライターの「エンブルエバー清水駅前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年03月18日

外観完成!棟内モデルルームの様子をレポート!【第1弾】

JR清水駅から徒歩3分という便利なロケーションが魅力のエンブルエバー清水駅前。今まで建物を覆っていた養生が取り外され、現在再開発が進行している駅前エリアに新たな風景が誕生しました。3月のレポートでは12日の棟内モデルルームグランドオープンに先駆けて現地の様子を取材しましたので、その様子をお届けしたいと思います。

清水駅前開発エリアに誕生した新たな景観

古くから港町として栄えてきた清水は、近年、三保の松原・富士山観光の拠点として、また商業や人づくりなど地域資源を活かした活性化を推進するための開発が進められています。「静岡市中心市街地活性化基本計画」の2本柱のひとつとなる開発エリアの中心に新たに誕生したのが、ヨシコンの新築分譲マンション「エンブルエバー清水駅前」。

ついに外観がお披露目となりました。


▲駅前の交差点からは都会的なマンションの全体像が確認できます。
※2017年3月撮影

シャープなデザインが都心の街並みと調和していますね。


▲因みにこちらが1月に訪れた際の養生シートで覆われていた現地の様子。

棟内モデルルームで押さえておきたい3つのチェックポイント

この度外観の完成に合わせてオープンした棟内モデルルーム。これまでの棟外モデルルームでは確認することのできなかった共用部や眺望も実際に体感できるという点が最大のメリットです。事前にチェックしておくべきポイントをご紹介しましょう。

【チェックポイント1:外観の仕様や周りの建物道路との位置関係】

これまではパンフレットや完成予想図など平面でしか見ることができなかった外観や共用部。棟内モデルルームでは現物を見ることができるので、実際の暮らしをイメージしやすくなります。

 
▲こちらは公式サイトに掲載されている完成予想図と外観に使用されるタイルの画像。


▲ガラスバルコニーの質感やタイルの色のコントラスト、マリオンの存在感など、現地ではよりリアルな外観を、すぐそばで見ることができます。

また広い歩道のある道路に面していることで向かいの建物までの間かくが約28mもあるので視界が開けている点も確認してみてくださいね。

【チェックポイント2:共用部の仕様】
これまでは敷地配置図で確認していた共用部も実際に見ることができます。


▲敷地配置図では車の出入り口が西側、メインエントランスは南側の歩道側にあり、安全性に配慮されていることがわかります。


▲こちらは西側道路から出入りできる機械式駐車場。

エントランス周辺は私が取材した際、最終の仕上げ工事中で、写真を撮ることができませんでしたが、棟内モデルルームグランドオープン時には完成しているとのこと。皆さんがモデルルームを見学される際は、是非エントランス廻りのほか、オートロックシステムや宅配ロッカーなどもチェックしてみてくださいね!

【チェックポイント3:実際の建物からの眺望】

階数を決める際、実際にどんな景色が広がっているのか気になるところですよね。
今回モデルルームが設定されているのは7階の中住戸、703号室。

南面にはワイドな開口部が確保されています。


▲奥行たっぷりのバルコニーからは自然光が降り注いでいてとっても明るい印象!


▲そしてバルコニーからちょっと東へ目を向けると富士山がくっきり!
利便性の高い立地で都会的な暮らしをしながら、この眺望が眺められるなんて本当にステキ♪

棟内モデルルームでは眺望のチェックもお忘れなく!

また、窓には遮音性と結露対策に優れた複層ガラス、ECOガラスを採用しているので、騒音や結露を気にせず快適に暮らすことができるんですよ。


▲こちらが窓の概念図。ECOガラスは冷暖房効率にも優れているので省エネ効果も期待できるんですよ。

いかがでしたか?
これまでの棟外モデルルームではイメージしづらかった共用部や眺望、外観も実際に見て体感できる棟内モデルルーム。これまでになかった発見がきっとあるはず。皆さんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。
次回のレポートでは棟内モデルルームの室内をご紹介したいと思いますのでお楽しみに!

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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