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住宅ライターの「エンブルエバー島田本通り」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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ヨシコン販売スタッフに聞く分譲マンション「エンブルエバー島田本通り」のここがポイント!

JR東海道線「島田」駅へ徒歩7分。徒歩圏内には商業施設や教育施設などが充実した島田市中心街はいわゆる生活便利なマンション立地。そんな理想的なロケーションに誕生する「エンブルエバー島田本通り」のイチオシポイントについて、ヨシコンの分譲マンション販売スタッフ、新間さんに伺いました。

※写真は島田市出身というヨシコンの販売スタッフ新間さん

自転車でも徒歩でも電車でも便利な島田市中心街

レポ:新間さんは島田市出身とのことですが、島田市中心街の良いところを教えてもらえますか?

新間さん:島田駅から静岡駅までの所要時間は約33分。特に「エンブルエバー島田本通り」のような島田駅の徒歩圏内に住んでいれば静岡市内への通勤も便利です。また島田市中心街は整備が進み便利になっています。駅周辺にはおび通りのような歩行者専用道路があったり、広い歩道も整備されていてアップダウンもないので自転車や徒歩でも快適に暮らせます。

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▲水路やベンチ、街路灯が設置されている「おび通り」沿いにはたくさんのお店が軒を連ねていて、イベントなども開催されている地域のオアシスです。

レポ:少し足を延ばせば大型店舗や公園などもたくさんありますよね。

新間さん:市役所や金融機関も近くにありますし、線路の南のほうへ行けば、花火大会やマラソン大会が開催される大井川の河川敷や大型スーパーやホームセンター、家電量販店などもあります。

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▲現地案内マップをチェックすると毎日の暮らしに欠かせない生活施設が徒歩圏内に集積しているのがわかります。

島田市中心街で分譲マンションに暮らすメリットとは?

レポ:生活施設が充実している生活利便な街島田市中心街で分譲マンションを選ぶメリットを教えてください。

新間さん:島田市は、一戸建て住宅が多く、過去の供給数から見てもまだまだマンションが少ないエリアなのですが、近年、郊外の一戸建てから駅へ徒歩圏内のマンションへ移り住む人が増えているんですよ。
その理由の一つとして高い耐震性が挙げられると思います。
ヨシコンでは阪神淡路大震災クラスの地震に耐えるとされる耐震等級1に対し、その1.25倍の耐震等級2を取得しています。

躯体編集
▲構造躯体には地震に強い工場溶接された閉鎖型せん断補強筋を採用するなど耐震性を高めています。

新間さん:また防犯対策としてオートロックシステムやセコムの24時間セキュリティ、防犯カメラなどが採用されていますので、お子さんのいるご家庭や留守がちなご家庭も安心して暮らすことができます。

新間さん:因みに万一セコムへ通報された際、セコムの事業所も近いので、すぐに駆けつけてもらえるというメリットもあるんですよ。

レポ:それはとても心強いですね。

新間さん
▲建物の構造や共用設備が充実していて資産性が高いという点を評価してくださる方もいらっしゃいます。と話す新間さん。

レポ:エンブルエバー島田本通りの間取りで新間さんおススメのプランはありますか?

新間さん:おススメなのは中住戸の2LDK+WCL+SR のDタイプですね。

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▲新間さんイチオシプランはこちらのDタイプ 2LDK+WCL+SR。

新間さん:専有面積は68.30平米とやや小さめに思えるのですが、南面にリビングと2つの洋室がレイアウトされた明るいプランです。北側のサービスルームは収納も窓もあるので居室として使うこともできますし、玄関に近い応接間としてお客様の対応につかうことも可能です。いろいろなライフスタイルに対応できるだけでなく間取り変更もしやすいというメリットもあるんですよ。

つかず離れずの程よいコミュニティも分譲マンションのいいトコロ。

レポ:古くから宿場町として栄えた島田には、ギネスブックにも掲載された木製の橋「蓬莱橋」や伝統的な「帯祭り」もありますよね。

蓬莱橋入口
▲大井川に架かる木製の橋、「蓬莱橋」は朝の連続ドラマでロケ地として使われ一躍メジャースポットとなりました。

新間さん:今年は大井神社で3年に一度開催される「帯祭り」があるのですが、帯祭りが開催されるとなると地元自治体や会社、お店の人達は準備や運営に追われます。

大井神社
▲大井神社は帯祭りゆかりの神社として知られています。

レポ:昔から住んでいる人やお店や会社をしている人たちは楽しみな反面、運営も大変なんですね。その点マンションは気楽といえるかもしれませんね。

新間さん:そうですね、「お祭りに参加するより見学したい」、「スマートに都会的に暮らしたい」、「田舎のご近所づきあいはちょっと苦手」という方はマンションを選ぶという傾向もあるかもしれません。
ただ、災害時など時には近隣の住民同士のつながりも必要です。その点マンションは管理組合で程よく住民がつながるシステムが確立されているのも魅力です。

レポ:管理組合は誰もが加入することになっていますし、会合で顔を合わせることでコミュニティは広がりますよね。

いかがでしたか?
一戸建てに住んだ場合、お庭の手入れや住まいのメンテナンス、防犯対策、防災対策などもすべて個人の負担となります。分譲マンションなら居住者みんなが月々に支払う管理費や修繕積立金でセキュリティや共用部のメンテナンスをまかなうことができ、修繕計画も立てられているので安心。
分譲マンション、一戸建てそれぞれにメリットはありますが、将来にわたって安心・快適に暮らしたいなら利便立地の分譲マンションを選択する価値があるといえるかもしれませんね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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