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住宅ライターの「エンブルエバー島田本通り」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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島田市の夏の風物詩「大井川大花火大会」のご紹介

南アルプスの山々に源流を持ち大小の支流を合わせて約160㎞を流下し、駿河湾へと注ぐ大井川は島田市のシンボルでもあります。河川敷には運動公園や野球場、バーベキュー施設、マラソンコースリバティのほか、周囲には蓬莱橋や旧東海道の石畳などといった名所旧跡もあり、地元イベントの会場として、また島田市民のオアシスとして親しまれています。

サッカー場 063
▲大井川河川敷は様々なスポーツに親しむことができる施設が整備されています。

今回はこの大井川河川敷で開催される島田市の恒例イベントのひとつ、「大井川大花火大会」をご紹介しましょう。

島田の夏の夜を彩る「大井川花火大会」は毎年8月10日に開催

夏になると静岡県内の各地で花火大会が開催されますが、島田市民が一番心待ちにしているのは「大井川大花火大会」なのではないでしょうか?

花火大会・大祭り看板
▲島田駅北口にある観光案内所の看板にもポスターが掲示されていましたよ。
今年は3年に一度の大祭りに当たる年なので、地元観光協会の方は相乗効果でどちらのイベントも盛り上がることを期待しているそうです。

観光案内所の方のお話によると大井川の花火大会は毎年8月10日に開催されることが決まっているのですが例年平日でもすごい人出なんですって。昨年は月曜日だったにも関わらず15万人もの人が来場したということからも人気ぶりが伺えますね。
因みに29回目となる今年は水曜日(※雨天時:8月27日(土)に延期)。
開始時間は19時半とのことです。

大井川両岸の河川敷から打ち上げられる花火は迫力満点

大井川大花火大会の会場となるのは静岡県島田市河原 大井川河川敷 JR東海道本線大井川鉄橋と県道島田金谷線大井川橋の間の河川敷の2か所。

どちらがキレイかという点では金谷側に住んでいる人と島田側に住んでいる人とで意見が分かれるそうですが(笑)、やはり両岸から打ち上げられる様子が「大井川大花火大会」の一番の見どころのようです。当日の風向きによって煙で見えないこともあるそうでこだわる人は風向きもチェックされるそうですよ。

花火会場
▲会場マップは観光案内所でもらえるチラシにも掲載されていました。

大井川大花火大会
▲創作花火やスターマインなど、バリエーションに富んだ花火の打ち上げ総数は約8000発。市内を流れる大井川河川敷の両岸から打ち上げられる様子は圧巻なんですって。

なかでも両岸から同時に打ち上げられるという2尺玉は炸裂音が周囲に響き渡り大迫力なのだそう。皆さんもぜひ注目してみてくださいね。

音楽との共演を楽しむなら河川敷、両岸の花火を落ち着いた雰囲気で楽しむならやや離れた建物から

気になるのは年に一度の花火大会をどこで見るかということ。

島田在住の方に話を聞いたところ、音楽に合わせて打ち上げられる仕掛け花火を見るなら近くに行くとキレイなのですが、当日はたくさんの人で道路が混雑するので間近で音も楽しむなら早めに河川敷へ向かったほうがベターとのこと。

最近は混雑を避け少し離れた場所から両方の花火をみるといった大人の楽しみ方をする人も多いのだそう。
島田市中心街は起伏が少ないフラットな地形なので、マンションや商業施設など建物の上層階から見ることもできるそうですよ。

蓬莱橋から会場方面
▲こちらは蓬莱橋からJRの大井川鉄橋方面を見たもの。ギネス認証の橋からは富士山だけでなく花火も楽しむことができるそうですよ。

蓬莱橋看板
▲蓬莱橋の対岸でもポスターを発見しました!

いかがでしたか?
もしかしたらエンブルエバー島田本通りのバルコニーからも見えるかもしれませんね。
皆さんも夏はぜひご家族一緒に地元大井川の花火を堪能してみてくださいね。

■大井川大花火大会
日時:8月10日(水)19時半開始
(※雨天時:8月27日(土)に延期)

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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