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住宅ライターの「ザ・エンブル七間町」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2017年05月09日

ゴールデンウィークの風物詩『シズオカ・サンバカーニバル2017』が開催されました!

最大9連休という“まさに大型連休”だった今年のゴールデンウィーク、
みなさんはどんな風に過ごされましたか?

七間町を含めた静岡中心街“おまち”のゴールデンウィークの風物詩として
全国的にも有名になっているのが『シズオカ・サンバカーニバル』。

今年で18回目を迎えるこのイベントは、
【ザ・エンブル七間町】のすぐ目の前がスタート地点になっているため、
ゴールデンウィークの【ザ・エンブル七間町】周辺は
軽快なサンバのリズムに包まれ大いに盛り上がっていました!
※以下すべてシズオカ・サンバカーニバル2017の様子・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2017年5月4日撮影。

サンバカーニバルは毎年ゴールデンウィーク後半の2日間開催!

  
▲地上27階建てのタワーフォルムがスタイリッシュなオーラを放つ【ザ・エンブル七間町】。
そのすぐ目の前にある『七間町』交差点の先が、サンバカーニバルパレードのスタート地点になっています。



▲パレードは『七間町』交差点を出発して七間町通りを進み、
『静岡伊勢丹』を右折して呉服町通りへ。その後『葵タワー』方面へ向けて進みます。
コース沿いの歩道は“今か?今か?”と待ち構える観覧客でいっぱい!
まさに“静岡の目抜き通り”をパレードすることになるため、混雑を緩和するように
『観覧スペース』と『歩行スペース』をラインで色分けして歩道の交通整理が行われていました。
そのため、お買い物を楽しむ人たちも混みあう中ながらスムーズに進むことができます。
(この仕切りの見事さは、いつもイベント慣れしている“おまち”ならでは・・・と感心!)


『シズオカ・サンバカーニバル』が開催されるのは、
毎年ゴールデンウィーク後半(5月3日~5日まで)のうちの2日間。

例年13:30頃に『七間町』交差点を出発し、『呉服町』交差点までの約700mの距離を
約1時間かけてゆっくりと各チームが練り歩きます。

2017年の参加チームは6組。地元静岡のチームだけでなく、
サンバカーニバルの元祖『浅草サンバカーニバル』での優勝経験を持つ
実力派チームなども県外から集まるため、そのパレードの迫力には圧倒されるほど!

 

 
▲各チームの構成を見ていると、どうやら大きく分けて3つのグループに分かれているようです。
先頭は太鼓などを使ってサンバのリズムを担当するグループ、
最後尾は巨大なスピーカーと共に歩いてボイスパーカッションを担当するグループ。
そして、何と言ってもパレードの主役とも言える華やかな存在は・・・




 
▲うわぁ~!カッコイイ!巨大な羽飾りをつけたダンス担当のグループです。
ちなみに、パレードの大トリを飾ったこちらのチーム『アレグリア』は
埼玉のサンバチームで、各地のサンバカーニバルに出場するほか、
東日本大震災の支援活動なども精力的に行っている強豪チームなのだとか。さすがの大迫力でした!



▲そして、サンバカーニバルのもうひとつの名物は『葵区役所』前の広場に登場するビアガーデン!
“毎年ゴールデンウィークには、自宅のすぐ目の前でサンバカーニバルが楽しめて、
しかも、徒歩圏内にビアガーデンが登場する住環境”とは・・・何とも楽しくワクワクしますね(笑)



▲こうして、2017年の『シズオカ・サンバカーニバル』は滞りなく終了しました。

賑やかなサンバのリズムが響き、笛や太鼓の音色が聞こえてくると、
不思議と買い物途中の老若男女の皆さんたちが一緒に肩を揺らしてリズムを取りはじめるため、
街全体が一丸となって盛り上がる点も、このイベントならではの魅力!

「今年は見逃してしまった・・・」という皆さんは、
ぜひ【ザ・エンブル七間町】完成後初の開催となる来年のゴールデンウィークの
『シズオカ・サンバカーニバル』を楽しみにしていてくださいね!

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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