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住宅ライターの「ザ・エンブル七間町」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2017年01月28日

2017年の初詣、七間町の氏神様『わけいかづち神社』へ!

早いものでもうすぐ1月も終わり。
すっかりお正月気分も抜け、日常モードに切り替わってきましたが、
皆さんは今年2017年の初詣には出かけられましたか?

“初詣は地域の氏神様へお参りすると決めている”という方も多いと思いますが、
実は【ザ・エンブル七間町】の建設が進められている静岡市葵区七間町の氏神様は、
マンション現地のすぐお隣、東側に鎮座しています。

そこで今回は、地域の氏神様である『別雷神社(わけいかづち神社)』へ
新年のご挨拶をかねて参拝に出かけてみました!
※以下すべて別雷神社・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2017年1月撮影。

創建はなんと3世紀!かの武田信玄も崇敬したという歴史ある神社

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▲こちらは建設中の【ザ・エンブル七間町】を青葉通りから眺めた様子。
マンションの東側にこんもりと茂る鎮守の森が確認できますが、この森が『別雷神社』の鎮座する場所です。


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▲『別雷神社』の前に立ってみると・・・うわぁ~、近い(笑)!
神社の鳥居と本殿の奥に、まるで屏風のようにそびえ立つ【ザ・エンブル七間町】のタワーフォルムが。
毎日朝陽が昇る東側に氏神様の境内が広がっているだなんて・・・なんだか縁起の良さを感じますね!


こちらの『別雷(わけいかづち)神社』の御由緒によると、創建は応神天皇御宇4年(西暦273年)。
なんと今から1700年以上前!3世紀から続く古社とのことですから、その歴史の重みに圧倒されてしまいます。

古くからここ七間町界隈は物流の拠点として賑わっていたようで、
大宝(703年~)の頃には『安倍の市』と呼ばれた市場が『別雷神社』周辺で発展。
その市に集う人たちや多くの商人から、地域の守護の神様として信仰を集めていたのだそうです。

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▲決して広くはない境内ですが、立派な枝ぶりの松や竹林、しだれ桜の大木も。
春に訪れるとまた境内の印象が変わり、優雅な風情を体感できそうです。


その名前からもわかるとおり、『別雷神社』は五穀豊穣の神様とされる雷神を祀る神社ということもあって、
戦国時代には武田信玄、足利義政、豊臣秀吉、徳川家康など、名だたる武将たちが祈願に訪れたそうですが、
中でも武田信玄の信仰は特に篤く、社殿の再建や額面の奉納などを行い、
今も信玄の朱印状が大切に保管されているのだとか。

戦国武将からの崇敬を集めた歴史ある神社が自分の地域の氏神様だと思うと、なんだか誇らしく感じられますね!

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▲しっかりと手入れの行き届いた立派な拝殿。
氏子の皆さんたちの信仰が、今もしっかりとこの場所に引き継がれていることがわかります。
改めて【ザ・エンブル七間町】の安全な竣工と、ここで暮らす人たちの幸せを祈念して、しっかりお参りしました。

2月3日は午後6時から『節分祭』が開催されます!

いかがでしたか?

徒歩わずか2分の場所に氏神様が鎮座し、
地域の発展を見守って下さっているという住環境は、
【ザ・エンブル七間町】での新生活スタートにも幸運をもたらしてくれるような気がします。

ぜひ皆さんも新居への引越しが完了したら、『別雷神社』へ参拝に訪れてみてくださいね!

なお、来月2月3日金曜日は18:00から『節分祭』が開催されます。
新しい春の訪れに向けて、氏神様で節分の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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