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住宅ライターの「エンブルエバー焼津」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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焼津市在住Kさんに聞きました~その2:区画整理が進んでいる南部エリアの印象~

焼津のことは焼津に暮らしている人に聞くのが一番。前回から引き続き今回も家族で焼津に暮らすKさん(奥様)に、区画整理が進む焼津市南部エリアについて聞いてみました。

道路がキレイになって車の運転がしやすくなった南部エリア

Kさんファミリーの家族構成は焼津市出身のご主人と浜松市出身の奥様、そして小学生のお子さん2人と幼稚園児1人の5人家族。お子さんたちが学校や幼稚園に行っている間の時間を利用して自分の趣味や畑づくりを楽しんでいるという奥様に、南部エリアの印象について聞いてみました。

レポ:焼津市南部エリアでは土地区画整理事業が進んでいますが、前の様子と比べてどんな風に変わりましたか?

Kさん:イオン焼津店界隈は普段車でよく通るのですが、ここ最近新しいお店も増えてきていますし、賑やかになってきていると思います。道路も以前は海岸線に近い旧150号線がメインでしたが、平行して走る広くて新しい道路(いちょう通り)が整備されたので運転もしやすくなりましたね。以前この界隈は斜めに走る道が多くて目的地に辿りつくのに左折や右折を繰り返していましたが、道がまっすぐ通ったおかげで通行がスムーズになり、藤枝や吉田方面へのアクセスもしやすくなりました。

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▲Kさんも利用するという、いちょう通りには飲食店や大型量販店が建ち並んでいます。電柱が建物側に寄せられているので見通しもいいですね。

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▲現在整備中の石津西公園にも斜めに横切るような道路の形跡が残っています。土地区画整理事業の公式サイトによると市内の幹線道路を整備することで災害時の緊急活動の効率化にも配慮しているそうです。

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▲写真左は「エンブルエバー焼津」から北へ向かう道路の先。写真右は石津西公園の北側に新しく整備中の道路。このように現在拡張整備中の道路も多いので今後ますます便利になっていきそうですね。

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▲焼津南部土地区画整理組合のホームページに掲載されている周辺マップを見ると、碁盤の目に道路が整備されたエリア内にたくさんの生活施設が集まっているのがわかりますね。

幹線道路の歩道が広く子どもも安心して歩ける

レポ:旧150号と比べると、新しい150号線やいちょう通りは運転者にとって利用しやすいですし、歩道も広いですよね。

Kさん:子ども達の通学路にも広い道を横断するポイントがありますが、新しく整備された道路は運転者からも確認しやすいですし、歩道も広いので安全に横断することができます。また、危険個所は通学班単位で保護者による旗当番などもあるので見守りの環境も整っていますよ。

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▲大富小学校への通学路には歩行者や自転車が国道150号線を横断するための地下通路が設けられていましたね。

大きな公園があるから子どもをのびのび遊ばせることができる

レポ:石津西公園のような規模でお子さんを遊ばせることもできる公園が近くにあるってやっぱりファミリーにとってはメリットですよね。

Kさん:そうですね、ママ友とお弁当持参で遊びにきたり、自転車の練習やサッカーなどのボール遊びものびのびできそうですね。楽しそうなう遊具もあるので幅広い年齢の子どもが遊べそうです。

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▲取材したのはお天気の良い平日のお昼ごろ。石津西公園の芝生広場では小さなお子さんを連れたママ達がピクニックを楽しんでいましたよ。

レポ:この公園は防災公園としての機能も兼ね備えていて防災備蓄倉庫や耐震性貯水槽も整備されているそうですよ。

Kさん:過去に津波被害があった焼津は災害対策への関心がとても高い地域だと思います。被害予想が見直されニュースなどで報じられるとマメにチェックしている人も多いです。そういう点ではより内陸側の新しい街は魅力的です。石津西公園が防災公園としての役割を果たしている点も住む場所を選ぶ時、大きなメリットになるのではないかなと思います。

いかがでしたか?
再開発が進む焼津南部エリアは焼津市に暮らす人にとってもメリットが多い地域なんですね。これからもますます便利になっていく街づくりに注目していきたいと思います。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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