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住宅ライターの「エンブルリバーガーデン長泉」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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柿田川公園は夏休みのレジャーに最高のお出かけスポット!

いよいよお子さんたちの夏休み突入まであと少し。
【エンブルリバーガーデン長泉】での新生活がスタートしたら、ぜひ、夏休みに出かけていただきたいのが今回ご紹介する『柿田川公園』です。

ここ『柿田川公園』には、清流・柿田川の水源となっている『柿田川湧水群』があり、透き通った富士の伏流水が湧き出てくる様子をすぐ目の前で観察することができるのです!

※以下すべて、柿田川公園と柿田川湧水群・・・・・現地より約2450m(車で約5分)/2015年7月撮影。

眺めているだけで“涼”を感じられるスポット、 水温15度の透き通った湧水は持ち帰ることもできます!

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▲まずは町営駐車場(1日200円)に車を停めて柿田川公園へ。
この日は夏休み中の平日午後だったのですが、
広い駐車場が混雑することもなく、スムーズに駐車することができました。

柿田川は全国的に見ても大変珍しい湧水河川。

富士山の周辺に降った雨や雪が地下へと浸透し、
およそ26~28年をかけて湧き出す湧き水が、川の流れを作り出しています。

その湧水量は一日に70~100万トンと言われ、
東洋一の安定した湧水量を誇っているのだそうです。
なんだか自然の神秘を感じますね!

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▲約3.3ヘクタールという広大な公園の中には
様々な散策路が設けられているのでどのコースを歩いて良いのか迷ってしまいますが、
まずは、水遊びができるという湧水広場を目指すことに!
一年を通してずっと15度前後の水温が保たれている湧水に足を入れてみると
ひんやりして気持ちよく、お子さんたちは水着持参で楽しく水遊びをしていました。
保護者の皆さんは、湧水横の木陰のベンチで気持ち良さそうにくつろいでいます。

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▲公園内に2箇所設けられているのが、“わき間”と呼ばれる
柿田川の水源を間近で観察できる『展望台』です。
さらさらとした砂地から、ポコポコと輪を描いて透明な水が湧き出る様子は感動的!
お子さんたちはもちろんですが、わたしたちオトナが眺めても、
自然への関心と、美しい風景の印象が強烈に残るはずです。

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▲駐車場すぐそばの休憩所の前には、
湧水を飲み水として持ち帰ることができる水汲み場があります。
持ち帰る場合は、茶店で販売されている容器を購入しなくてはなりませんが、
これは環境保全協力費の一環になっているようです。
500ミリリットルのペットボトルが150円、
1.8リットルのペットボトルが250円、10リットルのポリタンクが1100円。
水を汲みにきていた地元の方によると
「ここの湧き水でコーヒーを淹れるととても美味しいし、
凍らせてかき氷を作ると、頭がキーンとしないんですよ!」とのこと。
名水100選にも選ばれた湧き水を、日常生活に取り入れることができるとは・・・なんとも贅沢ですね!

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▲また、公園入口の芝生広場では、
夏休み期間中、様々なイベントやお祭りなどもおこなわれるのだとか。
お弁当を持ってピクニックをしたり、美しい自然の風景と触れ合ったり、
実家のご両親や親戚を招いて、楽しく訪れたいレジャースポットです。

いかがでしたか?
この『柿田川公園』から車で約5分、
【エンブルリバーガーデン長泉】周辺の豊かな住環境を感じていただけたでしょうか?

次回は、『柿田川公園』のすぐ目の前にある大規模商業施設
『サントムーン柿田川』について詳しくご紹介します。
どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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