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住宅ライターの「エンブルガーデン浜名湖」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年03月06日

現場所長インタビュー③エンブルガーデン浜名湖の“見どころ”は?

【エンブルガーデン浜名湖】の建設現場の指揮官である
株式会社イトーの河上恭所長へのインタビュー。

3回目の今回は、河上所長ご自身がマンションのつくり手として
“完成を楽しみにしている3つのポイント”について解説していただきます。
※写真は現地の様子/以下すべてエンブルガーデン浜名湖現場事務所にて撮影・・・・・・2017年2月撮影。


▲「足場がバレて(外されて)建物の全貌がお披露目となる瞬間というのは、
どんな現場であっても我々工事スタッフが最も感動する場面です。
この【エンブルガーデン浜名湖】では、3月5日頃を目安にほぼ足場がバラされるので、
建物全景を確認したときに、まわりの風景の中でどんな存在感を放つか楽しみですね」と河上所長。

Q7:所長ご自身が考える“このマンションの見どころ”を教えてください。


▲「僕自身がいちばん“早く見たいな”と思っているのは、最上階・7階のバルコニー部分の仕上がりです。
7階はバルコニーの柱が斜めに変形していて、外観デザインの特徴的なポイントになっています。
足場がバレて、また違うアングルから眺めた瞬間は、きっと感動を覚えるでしょうね・・・」(河上所長談)。

※外観完成予想CG/CGは設計図をもとに描き起こしたもので、実際とは多少異なります。




▲そして、こちらは河上所長が“もうひとつの見どころ”に挙げたエントランス(上)とホール(下)。
浜名湖畔に建つマンションのイメージに相応しく、リゾートホテル風の仕上がりになっています。

※完成予想GC/※CGは設計図をもとに描き起こしたもので、実際とは多少異なります。

 
▲「エントランスホールの空間自体はコンパクトではありますが、
リゾートホテルをイメージして仕上げ材にもこだわっています。
こちら(左の写真)は、ホールの内装に使われているマーブル(大理石)のタイルで、
美しい輝きが高級感を演出してくれると思います。
また、エントランスの外観にはごつごつとした風合いのタイルや自然石の床材を採用しています。
こういう素材の組み合わせの面白さも“見どころ”のひとつになるのではないでしょうか」(河上所長談)。



▲「そして3つめの“最大の見どころ”はやっぱり、
一年中リゾート感覚で暮らすことができる『浜名湖ビュー』の眺望でしょう。
1階から7階まで、低層階・上層階に限らず
すべての住戸から浜名湖が眺められるというのは素晴らしいですね」と河上所長。
早朝の作業のとき、浜名湖の湖面に朝日がキラキラと昇ってくる様子は感動的で、
河上所長ご自身も思わず写真を撮りたくなってしまったことが何度もあったそう。



▲「目の前に広がる緑地は、湖西市の公園になっているので、
この先も将来に渡ってこの眺望が変わることは考えられないと思われます。
残念ながら今日は霞んでいるので見えませんが、
空気の澄んだ日は浜名湖の向こう側に富士山を眺めることもできます。
浜名湖と富士山という『静岡県の象徴』を一度に見られるマンションというのは
“ここしかない!”と言い切っても良いのではないでしょうか?
ぜひ、入居者の皆さんには、【エンブルガーデン浜名湖】の豊かな自然の眺望と
リゾート感あふれる住空間を楽しんでいただきたいと思います」(河上所長談)。

エンブルガーデン浜名湖の完成・入居開始予定は今月、平成29年3月です!

今回【エンブルガーデン浜名湖】の“つくり手”である河上所長にお話をうかがってみて、
マンションづくりへのこだわりや、物件に対する深い愛情が感じられました。
※河上所長、インタビューへのご協力ありがとうございました。

こうして、河上所長を筆頭に、
多くの現場スタッフの皆さんの“手づくり”によって完成する【エンブルガーデン浜名湖】。

竣工・入居開始は平成29年3月予定とのことで、もう間もなくです。
ぜひ皆さんも、河上所長のお話を参考にしながらマンション購入への第一歩を踏み出してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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