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2016年09月20日

地価大幅アップの「名古屋」と周辺都市のマンション価格を比較!狙い目エリアはどこなのか?

約50年ぶりの建て替えを経て2016年3月にグランドオープンした「大名古屋ビルヂング」や、6月にオープンしたばかりの「KITTE(キッテ)名古屋」を擁する「JPタワー」、さらには2017年4月の開業を控える「JRゲートタワー」など、「名古屋」駅周辺では近年、高層ビルの開業が相次いでいる。
先日2016年の基準地価が発表され、全国の商業地で上昇率第1位となったのがJR名古屋駅西口の商業地(32.3%アップ)であったのは記憶に新しいところだろう。

2027年にはリニア中央新幹線の東京~名古屋間の開業も予定されており、ますます盛り上がりを見せる「名古屋」駅。周辺地域の資産価値の向上も見込まれているが、そうなると、「住まい探し」という点からは必ずしも嬉しいことばかりではないともいえる。

資産価値の向上=土地の値段が上がる=マンションや一戸建ての価格も高くなる、という図式が出来上がってしまうからだ。

とはいえ、高い住宅ローンを組んでマイホームを購入するのに、資産性を全く考慮に入れず、価格のみに注目して家探しをするのも得策とはいえない。

できれば利便性の高いエリアで、住み心地が良く、手の届きやすい価格の住まいを手に入れたいと思う人は多いのではないだろうか。
そこで注目したいのが、「『名古屋』駅に直結する路線沿線の“駅前”物件」だ。

坪単価の違いは一目瞭然!買いやすさを考えたらJR・私鉄沿線

ここで名古屋市内・外の新築分譲マンションの坪単価(畳2畳分、約3.3㎡あたりの価格)を見てみよう。
 
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▲2015年の名古屋市内の平均坪単価はおよそ180万6,000円。約80㎡に換算すると4,370万円という結果。
対して安城市の平均では、約80㎡で3,499万円、春日井市では3,376万円と、その価格差は一目瞭然だ。
(※株式会社マーキュリーによる調査結果を元に株式会社アンサークリエイションにて製作)

 
同じ「名古屋」駅までの所要時間を考えた場合も、地下鉄で15~30分圏内の場所と、JR東海道本線や名鉄名古屋本線で同じ時間を移動した場所では、マンションの価格が大きく異なる場合があるということだ。

新築分譲マンションの価格が上昇傾向にある中、価格の高い市内ではなく、あえて「名古屋」駅直通路線が通る名古屋市外の街を選んでみるのもいいかもしれない。

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景観・生活環境・利便性・家計のゆとり・・・全てがそろう暮らし

手の届きやすい価格のマンションを購入するというのは、毎月の住宅ローン返済額の負担が軽くなり、家計にゆとりが持てるということ。日々の生活費やレジャー費、自家用車の維持費、子どもの教育費など、“暮らしの+α”の部分に回せるお金が増え、より豊かな暮らしが送れることにも繋がるだろう。

また、名古屋市外であっても、駅から近いマンションを選ぶことで、交通アクセスの良さも享受できる。

さらに、景観が良く、スーパーやドラッグストア、飲食店などの生活利便施設が徒歩圏内にそろう立地のマンションを選べば、家族全員が満足できる暮らしが送れる。

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▲たとえば、JR東海道本線「三河安城」駅周辺も、そんな観点から注目したい街のひとつ。JR東海道新幹線の停車駅ということもあり、駅前を中心に開放的で整った街並みが広がる。(写真上)
「ピアゴ ラ フーズコア三河安城店(写真下左)」などの生活利便施設、「三河安城ツインパーク(写真下右)」などの公園・自然も身近。名古屋市内ではないものの、JR「名古屋」駅までは電車で24分、新幹線を使えば11分という交通アクセスの良さも魅力的だ。

 
利便性と生活環境の良さ、買いやすい価格がすべて実現する街はどこなのか、一度じっくり考えてみてもいいかもしれない。

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JR東海道本線「三河安城」駅へ徒歩6分、JR東海道新幹線「三河安城」駅へ徒歩3分の免震タワーマンション「一条レジデンス三河安城」(90戸)。

JR在来線のみならず新幹線を使って「名古屋」駅へダイレクトアクセスが可能な立地であり、並木道が続く駅周辺の街並み、点在する公園、買い物施設や豊富なグルメスポットなど、暮らしやすそうなロケーションも魅力だ。

住環境と通勤通学の利便の両立をはかりたい子育てファミリーはもちろん、将来を見据えて戸建てからの住替えを考えるプレ・シニア層にもおすすめしたい。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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