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2016年09月20日

三河安城に住む隠れメリット!特急気分で新幹線通勤という選択肢

「新築分譲マンションの価格が高くなった。人気のエリアはそろそろ普通のサラリーマンでは手が届かない値段になってきている」といわれて久しい。「そろそろマンションを買いたい」と住宅情報誌や不動産ポータルサイトで都心部の物件を何気なく探してみたら、思ったよりも価格が高く、これではマイホームなんて夢のまた夢・・・と思った経験をお持ちの方もいるかもしれない。

そんな時に選択肢のひとつに加えてみて欲しいのが名古屋市外の物件だ。

名古屋市外のマンションなら、都心部よりも手の届きやすい価格で、ファミリーでもゆったり暮らせる広さが確保できる。検討エリアを広げることで、家族全員が満足できる理想の住まいに出会える確率が高くなるのだ。

郊外といってもエリアはさまざま。“通勤手段”に着目して選んでみては?

郊外といっても、毎日の通勤を考えると、「名古屋」駅まで電車で15分~30分くらいのエリアでマンションを探すのが現実的といえるだろう。
それでも候補に挙がる街はいくつもあり、何を基準にして選ぶかで検討エリアは変わってくる。

もしあなたが「郊外でも通勤の快適さは妥協したくない」というタイプなら、新幹線でも通勤できる駅を選んでみるというのはどうだろう。

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「新幹線通勤」というと交通費がかさんでしまうイメージがあるが、1駅分であれば特急料金並みの金額に収まる。

例えばJR東海道本線「三河安城」駅。
JR東海道新幹線(こだま)を利用して「名古屋」駅へ行く場合の特急料金は810円だ。

普段定期券を使って通勤しているなら、「三河安城」駅から「名古屋」駅まで、1駅分810円を追加で支払えば新幹線通勤ができてしまう。
タクシーで約2.7km分の乗車する料金(880円)程度だから、急いでいる時や座って帰りたい時など、気軽に利用できるのではないだろうか。

もちろん新幹線定期券も発売されているので、毎日新幹線で通勤することだって可能。ちょっとした贅沢気分を味わえるかもしれない。

わずか11分でも、新幹線ならではの快適さを満喫!

JR「三河安城」駅から「名古屋」駅までは、JR東海道新幹線(こだま)で11分。
あっという間の乗車時間だが、帰宅時ならばリクライニングできる座り心地のいいシートに座れるという魅力もあるし、缶ビールなどを持ち込んでプチ晩酌タイムにしてもいいかもしれない。

朝は通勤ラッシュに巻き込まれなくていいから、通勤だけで体力を消耗してしまうということもなく、仕事の効率もアップしそうだ。簡単な朝食を取ったり、パウダールームで身支度を整えることもできる。通勤時間自体も短縮できるから、朝の限られた時間を有効に使うことができるだろう。

通常の乗車料金に810円の特急料金をプラスするだけで、今までとは一味違う通勤時間の使い方が可能になるというわけだ。

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新幹線の停車駅なら、帰省や旅行、通学、出張の際にも便利だし、家族全員にとって嬉しいことが多いのではないだろうか。
比較的手の届きやすい価格の名古屋市外に居を構え、普段は在来線を利用、時々新幹線を使って通勤するというゆとりの暮らしが、選ぶ街によって今すぐにでも実現できるのだ。

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JR東海道本線「三河安城」駅へ徒歩6分、JR東海道新幹線「三河安城」駅へ徒歩3分の免震タワーマンション「一条レジデンス三河安城」(90戸)。「三河安城」駅からは、JRを利用して「名古屋」駅へ23分、新幹線を利用した場合はたった11分でアクセスが可能だ。愛知県広しと言えど、新幹線駅はたった3駅。(※「名古屋」「三河安城」「豊橋」)リニア開通を控え、新幹線駅のそばに住まうメリットは増すと考えられる。

一般的に郊外型のマンションは、地元に“地縁”がある購入者が圧倒的に多いが、同マンションでは「名古屋都心アクセスの良さ」に価値を見出すユーザーも多いだろう。

 

 

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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