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住宅ライターの「シャリエ門真グランマークス」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2018年07月31日

実は子育てしやすいまち!~門真市の子育て施策をチェック~

みなさん、はじめまして。
住宅ライターの渡辺ヨウコです。
本日から、東レ建設の新築マンション
【シャリエ門真グランマークス】をご紹介するレポートサイトがスタートします。

物件そのものの魅力はもちろん、実際に現地へ足を運んで
「ココに暮らしたらどんな感じ?」という視点で取材し、
さまざまな情報を発信していきますので、どうぞお付き合いください。

※※※※※

さて、初回となる今回は、
【シャリエ門真グランマークス】が建つ門真市の子育て施策について。

こういった制度は、自治体によって手厚さが異なってくるので、
新しい住まいを検討する際、しっかり確認しておきたいポイントのひとつです。

“子育てしやすいエリアかどうか”は
お子さんのいらっしゃるファミリーにとって大切なことですから、
子育て中のママ目線で、門真市の子育てのしやすさをチェックしてみたいと思います。

本年度から、4~5歳児の保育料を無償化!

門真市が本年度(平成30年度)に取り組む主な施策のうち、
子育てに関して掲げているのが『将来を担う子どもが育つ教育力のあるまち』。

なかでも幼児教育の無償化については、
お子さんのいらっしゃるご家庭の経済的な負担を減らし、
門真市に住む子ども全員が質の高い教育・保育を受けられる環境づくりを目指して
他の多くの自治体に先駆けて進められているのだとか。

昨年(平成29年)4月には、5歳児を対象にした利用者負担額を無償化。
そして本年度からは、なんとその対象を4歳児にまで拡充
子育て世帯にとってありがたいこの制度が、所得制限なしで利用できるのです。


▲幼稚園でいうと、年中から年長の2年間分が無料になるということ。家計に占める割合が大きくなりがちな保育料の負担がないというのは有難いですね!

 

とはいえ、「いくら無償化されていても、保育所に入れなかったらイミがないし…」
と思われる共働きファミリーもいらっしゃるのではないでしょうか。

では、門真市の“保育所の入りやすさ”はどの程度なのでしょう?
待機児童数と保育所等利用児童数の推移を見てみましょう。↓


▲コチラは、平成28年から今年度の、4月1日時点での数値をグラフにしたもの。  

 

「待機児童、やっぱりいるんだ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でもよく見ると“利用児童数が増えているのに、待機児童数は減っている”んですね。
これはつまり、“保育所が増設され、定員が増えている”ということ。
平成28年度→平成30年度では、
保育所等数は21→27に、定員は2,084→2,313にそれぞれ増加しています。

“待機児童数を毎年着実に減らしている”という点に注目すれば
門真市の子育て事業に対する真剣さが分かる気がしますし、
今後の更なる改善も期待できるのではないでしょうか。

周辺の自治体と比べてみると…?

ここまで門真市の実情についてご紹介しましたが、周辺の自治体と比べるとどうなのでしょうか。
京阪沿線の4市について調べてみました。


▲待機率(%)は、待機児童数/(利用児童数+待機児童数)×100で算出したもののこと。数値は各年の4月1日時点。

 

こうしてみると、いちばん気になるのは
守口市が行っている0歳~5歳児の保育料無償化、、、

かなり思い切ったこの政策、大胆である分、その反動も大きいらしく、
入所の申し込みが大幅に増え、待機児童数が多くなってしまったのだとか。
(確かに、「無料なら私も預けて働きたい」という方が増えそうです…)
入所できた家庭とそうでない家庭の差も大きく、「不公平だ」という声もあるそう…

そういう意味では、
4歳~5歳児のみ対象にした無償化を行う門真市は、慎重に事業を進めているともいえそうです。

 

また来年度あたりから、国全体でも幼児教育の無償化へ向けて動いていくといわれています。

これまで対策の乏しかった自治体では、今後何らかの混乱が起こるかもしれませんが、
すでに無償化を行っている門真市では、そんなことはないであろうと想像できますよね。
「国の政策がどう進んでも、安定した環境で子育てができそう!」
というのは安心感があると思うのですが、いかがでしょうか。

子ども医療費助成は、入院・通院とも18歳まで

ところで門真市は、医療費助成の面でも充実しています。

大阪府のすべての自治体には、医療機関あたり1日最大500円を負担するだけ
(月3日目以降は自己負担なし)で受診できる子ども医療費助成制度があります。
月の上限負担額は2500円まで。複数医療機関を受診してこれをオーバーしたときは、申請により還付されます。

門真市での対象は、通院は小学校卒業・入院は中学校卒業までだったのですが、
昨年の10月から入院・通院とも18歳の年度末まで受けられるようになりました。
この制度も所得制限なしなのです!


▲18歳の年度末というと、だいたい高校3年生まで。中高生になってくると、風邪などの感染症だけでなく、部活でのケガや成長期特有の体調不良など、親としては心配が増えますが、助成があれば安心して受診させられますし助かりますね!

 

ちなみに、周辺の自治体はというと、こんな感じ。

●守口市  中学校卒業まで
●寝屋川市 18歳の年度末まで
●枚方市  中学校卒業まで
●大阪市  18歳の年度末まで(ただし中学就学~は所得制限あり)

府内ではトップクラスの手厚い助成を受けられる「門真市」。
子育て世帯のニーズによく応えてくれているな~と感じました。

 

余談になりますが、門真市は周辺の市と比べると犯罪の発生率が低め。
“治安が良い”という魅力もあるのです。


▲大阪府警察犯罪発生マップよりアンサークリエイションまとめ。

 

とくに、子どもの被害件数が少ないのが安心なポイントだな、と。

成長するに従って、放課後にお友達のおうちへ遊びに行ったり、習い事が増えたりと
子どもの行動を常に監視することは難しくなってくるもの。

もちろん油断はできませんし、心配は尽きないものですが、
犯罪の少ないエリアであるということはとても心強いな~と思うのです。

今回調べてみて、門真市は、さまざまな角度から
子育て世代をサポートしようとしてくれているのだな~と感じました!
子育てをしていく上でも頼もしい自治体ではないかと思います。

【シャリエ門真グランマークス】での新生活は、
子どもたちにとっても、安心で快適なものになりそうですね!

※掲載写真はすべてイメージ
※データはすべて2018年7月時点のものです
※詳細は各市の窓口へお問い合わせください
渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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