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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2020年02月18日

【守山センチュリーゲート】で注文住宅を建てました!~入居者様インタビュー⑤

前回に引き続き、【守山センチュリーゲート】に暮らす入居者様へのインタビューをお届けします。

今回ご紹介するのは、結婚を機に住まい探しをした…というNさんご夫婦。

Nさんご夫婦は、今までのインタビューでご紹介したご家族とは異なり、【守山センチュリーゲート】の宅地区画を購入し、自由設計で住まいを建てられました。

自由設計だからこそ叶えることができた、Nさんご夫婦のこだわりがいっぱい詰まった住まいと新生活について、たっぷりとお話を伺います。

落ち着いた子育て環境の良さと、間口の広い土地が購入の決め手。

Q.まず、【守山センチュリーゲート】の土地を購入された決め手は何だったのでしょうか?

Nさん(夫):「落ち着いた生活環境で小学校も近く、同じ【守山センチュリーゲート】内には同世代のご家族も多いので、将来の子育てを考えた時に良い環境だと思いました。
また、お互いの車を2台並べて停めたいので、間口が広く取れそうな土地を探していたんです。“いいな”と思った土地の中では、駅から一番近かったこともポイントでしたね。」

Nさん(妻):「実家が2人とも春日井市にあるんですが、【守山センチュリーゲート】はお互いの実家のちょうど中間くらいにあるのも良いなぁ、と。
住まい探しの時は分譲住宅も見学しましたが、『一生に一度の買い物だから、自由に設計してもらいたい』と思い、注文住宅に決めたんです。」


▲「職場へは2人とも車通勤」というNさんご夫婦は、車が2台停められることが必要な条件の1つだったとのこと。広い間口を生かして2台横並びに設けられた駐車スペースは、車の出し入れもしやすそうです!

Instagramやモデルハウスの“良いとこ取り”をして、理想の住まいを実現♪

Q.とっても素敵なお家ですが、設計の際のコンセプトなどはありましたか?

Nさん(妻):「私の好きな、北欧っぽいデザインのお家を目指しました。
Instagramで住まい作りの実例を検索したり、【守山センチュリーゲート】のモデルハウスも全て見学して研究したり…。キッチンなどは、ショールームに何度も足を運んで決めました。
Instagramで見つけたオシャレなお家と、【守山センチュリーゲート】のモデルハウス、ショールームで見学して気に入った設備…と、『良いなぁ』と思ったものを全て詰め込んだんです!」 


▲2階へは必ずリビング・ダイニングを通る設計に。「ゆくゆくは子どもができた時に家族団らんになると思ってリクエストしました」と旦那様。
ダイニング・キッチン上の間接照明のある下がり天井は、【守山センチュリーゲート】のモデルハウスを参考に取り入れられたそうですよ。

Q.お家の中で特にお気に入りのポイントや、こだわったポイントはどこですか?

Nさん(夫):「食事をしているときにテレビが見えないよう、リビングとダイニングが分けられるようにL字型のレイアウトにしました。」

Nさん(妻):「収納も、自分たちの荷物をもとに計画したので、『ココはコレをしまう場所』とあらかじめ決めることができたのも良かったです。整理整頓がしやすくて気に入っています。」

 
▲写真左:家事動線を考えた結果、アイランドキッチンをセレクト。カウンター部分は、手元が見えないようにして、収納をつけるためにオリジナルで作ってもらったのだとか。
写真右:インターホンや床暖房のリモコン、電気のスイッチなどが一箇所に集まった“リモコンニッチ”も【守山センチュリーゲート】のモデルハウスを参考に取り入れたものの1つ。


▲ダイニングにはスタディコーナーを設置。「将来は、子どもの勉強スペースとしても活用したい」と旦那様。
ほかにも「ホットプレートを出してお好み焼きなどを作ることが多いから」と、キッチンの側面にコンセントを付けたり、お掃除ロボット専用の収納スペースを作ったり…と、“ご自身の生活に合わせたこだわりの設計ポイント”が随所に伺えました。

Q.キッチン横は、扉がなく、洗面所に続く設計になっているんですね?

Nさん(妻):「実家にいるとき、『お父さんがお風呂に入っていて歯磨きしづらい…』という経験があって…脱衣所と洗面所を分けたいと思っていたんです。なので、キッチン横にそのまま洗面所を設けました。」


▲洗面台は家族で並んで歯を磨けるように広めのものをセレクト。椅子に座って髪を乾かしたり、メイクをすることもできてとっても便利そうです!鏡の下からティッシュが片手で取り出せるように…と、細かな部分まで使いやすさが追求されていますよ。

 

Nさん(妻):「2階には、夫婦それぞれのウォークインクローゼットや納戸を設けて、収納をたっぷり確保しました。納戸にはクリスマスツリーや来客用のテーブルなどをしまっています。」

 
▲玄関を入ってすぐ目に入る小窓は、奥様がInstagramで見て「うちにも欲しい!」とこだわって作ったもの。
窓の奥は階段になっています。仕事で疲れて帰ってきた日も、窓からポッと除く暖かな光を見ると心が安らぎそうですね。

Q.たくさんのこだわりが詰まった住まい、とっても素敵ですね!家づくりを振り返ってみて、満足度はいかがですか?

Nさん(夫):「『一つも後悔しているポイントがない』というくらい大満足です!毎日“良い家だなぁ~”と思いながら過ごしています(笑) 動線も良いし、コンセントも欲しいところにあるし、光もたくさん入るし…改めて、良かったなと思いますね。」

Nさん(妻):「夫婦で意見が分かれたときにも上手く間に入ってくれて、『こうしたい!』という要望を形にしてくれた設計士さんにもとても感謝しています!」

住民同士『協力して良い街にしていこう』という空気感のある街です

Q.最後に【守山センチュリーゲート】で実際に暮らしてみた感想はいかがですか?

Nさん(妻):「BBQなど住民同士の親睦会もあり、ご近所の方とお話する機会も増えましたが、とっても良い人が多い印象です。『協力して良い街にしていこう』という空気感があり、安心しています。」

Nさん(夫):「車や人通りが多すぎない、住宅街の静かな環境はやっぱり良いですね。
コモンヴィラは芝生や木々が綺麗に手入れされているので、お庭代わりに使いたいと思っています。」

 

いかがでしたか?

【守山センチュリーゲート】では、さまざまな建売住宅の中から好みや理想に合うものを選ぶのも良いですが、
さらにこだわって“自分だけの住まいを実現したい”という方には、自由設計の注文住宅を建てる…という選択肢もあります。

多くの人にとって、住宅は一生に一度の大きな買い物。
【守山センチュリーゲート】で住まいを購入されたファミリーの声も参考に、ぜひ理想の住まいについて考えてみてくださいね。

※掲載の内容は、2020年1月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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