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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年12月19日

新モデルハウスレポート:子育てファミリーのための住まい「こどもっとモデルハウス」

子育てファミリーのための住まい「こどもっと」。
子育てファミリーのために考えられた「こどもっとモデルハウス」が、このたびついに【守山センチュリーゲート】にオープンしました!

早速私もモデルハウスを見学させていただき、住まいのポイントをすみずみまでチェックしてきましたよ。

「ファミリークローク」「フラットステージ」など、子育てファミリーのための工夫が充実!

パナソニックホームズが、長年にわたる乳幼児教育の経験やノウハウを持つ学研グループとコラボレーション。「家族みんながいっしょに成長できる家」として、企画されたのが「こどもっと」です。


▲「こどもっとモデルハウス」はL-5号地。毎日が楽しく過ごせそうな、明るい色合いの外観デザインです。ウッド調の白い玄関扉もとっても可愛いですね。


▲L-5号地の間取り図を見てみると、1階には、家族がのんびりとくつろげる20.2帖のリビング・ダイニング・キッチン。
それから、「ファミリークローク」や「フラットステージ」といった、少し見慣れない言葉も並んでいますね…。


▲こちらが、玄関に設けられた「ファミリークローク」!
角が丸くデザインされた出入り口も可愛いですね♪玄関ホールからはもちろん、土間からもそのまま出入りできる2Way仕様になっているので、ベビーカーやボール、一輪車などの外で遊ぶおもちゃもスムーズに片付けることができます。

 
▲写真左:ファミリークローク内にはたくさんの棚板が!
これだけ大容量ならば、家族全員分の靴はもちろん、お友達がたくさん遊びにきても玄関が靴でいっぱいになってしまう心配は少なそうです。
棚板は自由に高さを変えることができるので、ブーツなどの高さのある靴もスッキリと収納することができますし、お子さんの成長に合わせて調整することもできますよ。
写真右:棚板のほかに、パイプハンガーが設置されているのも嬉しいポイント。
お子さんのカバンや帽子、上着などもまとめてここに掛けておけば、お出かけ前の準備も捗りそうです。


▲20.2帖のリビング・ダイニング・キッチンは南向きの明るい空間。
フラット対面キッチンは、お料理をしながらでもリビング・ダイニングに目が届くほか、お子さんが配膳などのお手伝いもしやすく、家族のコミュニケーションが生まれそうです。


▲ダイニングの一角に設けられたカウンターは、裁縫などちょっとした家事のスペースとして使ったり、お子さんの”リビング学習”のスペースにするのにもピッタリ。
モデルハウスのようにコルクボードを置いて、お子さんの絵や工作などを飾っておくスペースとして活用するのも素敵ですね。

そして、このリビング・ダイニング・キッチンの隣には、この住まいの最大の特徴とも言える「フラットステージ」が設けられているんです!

子どもが主役!遊び場と秘密基地を備えた「フラットステージ」

リビング・ダイニング・キッチンから一段上がったところにあるのが、こちらの「フラットステージ」。
お子さんがのびのびと遊べる工夫が随所に施されています。


▲吹き抜けを使った、ボルダリングのできる「わんぱくウォール」は圧巻!
「つかむ」「ぶらさがる」「全身を使う」などの動きを日常的に行うことで、自然と運動神経を育むことにも繋がります。
パイプなので比較的登りやすく、落下防止マットも敷いてあるので安全面も安心。
お子さんが遊んでいる様子を、家事をしながら見守ることができるカウンターも設置されています。


▲「フラットステージ」には、小さな入り口をくぐって入る、お子さんだけの秘密基地も。
個室の”子ども部屋”はまだいらない年齢でも、自分だけの居場所があることは大切なこと。
中は大人の私でも入ることのできる広さがあり、適度にこもり感があるので集中しやすい落ち着く空間です。電気もついているので、お気に入りのおもちゃや絵本を持ち込んで、自分だけの空間を創り出すことができますよ。


▲「フラットスペース」の上部は吹き抜けになっているので、開放感もたっぷり!
天井から明るい日差しが1階に注ぎ込み、2階からでもフラットステージとダイニングを見渡すことができるので、家のどこにいても「家族の繋がり」を感じることができそうですね。

お子さまの成長に合わせて間取りが変えられる2階の洋室にも注目!

2階にも、お子さんの成長や家族構成に合わせて永く暮らすための工夫が施されています。
その中でも、特に「良いな」の思ったのがこちら!


▲2つの5.6帖の洋室は、上の写真のように繋げて大きな一部屋として利用することが可能!
室内に設けられた2つのクローゼットが可動式になっていて、自由に動かして間仕切りにすることができるんです。

このような工夫があることで、お子さんが小さいときは、2部屋を繋げておいて、思いっきりおもちゃを広げて遊ぶスペースに、大きくなったら部屋を仕切って個室に…と、成長に合わせて間取りを変えてお部屋を使うこともできますね。

 
▲写真左:間仕切りになるクローゼットは、奥行きもあり、お子さんが成長しても洋服やカバンなどをスッキリと収納することができそう。お子さんの成長にとって「自分で収納ができる環境が整えられている」ことも大切なことですよね。
写真右:ちなみに、こちらのクローゼットは取り外しのできるハンドルがついていて、移動時以外はしっかりと固定しておくことができます。また、扉には揺れを検知すると開かなくなる「耐震ラッチ」も付いているので、いざという時の安全面も安心ですよ。

 
いかがでしたか?

「こどもっと」の住まいは、フラット対面キッチンでお手伝いをしたり、フラットステージで思いっきり遊んだり、収納によってしっかりとした生活習慣をつけたり…と、日常を過ごす中で、お子さんの成長をサポートする工夫がたくさん凝らされた住まいという印象でした。

ここに住むと、より一層家族のコミュニケーションや絆が生まれて子育ても楽しく、
きっとお子さんにとっても、お友だちをたくさん呼びたくなる自慢の家になるのではないでしょうか。

ぜひ一度、現地に訪れて、そのこだわりの住まいをご自身の目で確かめてみてくださいね。

※掲載の内容は2019年12月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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