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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年08月31日

9月末に公開予定の新モデルハウス2邸を先取りで解説します!~「こどもっと」「オトナイズム」とは?

【守山センチュリーゲート】では、現在も数邸のモデルハウスを見学することができますが、9月末にはさらに新たなモデルハウスが公開予定!

新たに公開される2邸のモデルハウスは、通常のモデルハウスとは一味違い、
子育てファミリーのための「こどもっと」と、オトナっぽく落ち着いた住まい「オトナイズム」という、それぞれにコンセプトを持ったモデルハウスになっています。

そこで今回は、9月末の公開に先駆けて、それぞれのモデルハウスの特徴を一足お先にご紹介しましょう。

子育てファミリーのための住まい「こどもっと」とは?

「こどもっと」とは、より良い暮らしを追求してきたパナソニック ホームズが、長年にわたる乳幼児教育の経験やノウハウを持つ学研グループとコラボレーションして生まれた“子育て住まい提案”のこと。

「子育てファミリーにとって理想の住まいとは?」が考え抜かれ、住まいの各所にさまざまな工夫が施されています。


▲子育て中のママやパパの声に耳を傾け、専門家の先生たちのアドバイスも取り入れつつ、目指したのは「家族みんながいっしょに成長できる家」。
そのために必要な3つの要素「成長のための“基盤”」「成長したいという“意欲”」「成長できる“環境”」がひとつ屋根の下にギュッと詰まっています。

たとえば、「成長のための“基盤”」として、子どもの運動機能を発達させるために楽しく身体を動かせる空間が家の中にあったり、
「成長したいという“意欲”」を刺激するため、大人と子どもが一緒に仕事や宿題をできるスペースがあったり。


▲「成長できる“環境”」の1つとして、興味のあることをシェアできる「コミュニケーションウォール」を設置することで、子どもの知的好奇心を伸ばす…といった提案も。

住まいにこのような工夫をすることは、子どもの健やかな成長をサポートするだけでなく、家族のコミュニケーションが深まることにも繋がりそう!

子どもも大人も学んで遊ぶ中で、ココロ・カラダ・アタマをバランスよく育んでいけそうですね。

※「こどもっと」についてさらに詳しく知りたい方は、【守山センチュリーゲート】販売センターでカタログが手に入るほか、「パナソニック ホームズ」のHPからもチェックすることができます。

【守山センチュリーゲート】にできる「こどもっと」モデルハウスはこんな家

それでは、実際に【守山センチュリーゲート】にできる「こどもっと」のモデルハウスはどんな工夫がされた家なのか?を見てきましょう。

▲「こどもっと」モデルハウスが設置されるのは「L-5号地」。
家の中には、「こどもっと」ならではの様々なポイントが!

<「こどもっと」ポイント①:カラダを動かせるフラットステージには、子供だけの秘密基地も♪>
リビング横に設けられた「フラットステージ」は、子どもがのびのびとカラダを動かすことができる空間!雨の日でも、公園に行かなくても、思いっきりカラダが動かせるなんて、ワンパクな子には夢のようなお部屋になりそうです。

また、階段下のスペースを使った”子どもだけの隠れ家”も。
お気に入りのおもちゃや本を持ち込んで“自分だけの空間”を作ることができます。
お子さんが大きくなったら、収納として活用することもできますよ。

 
<「こどもっと」ポイント②:使い分けができる、2箇所のカウンタースペース>
ダイニング横とフラットステージの2箇所にカウンタースペースが設けられています。

キッチンやダイニングに近い、ダイニング横のカウンタースペースでは、お料理の合間に他の家事をしたり、リビング・ダイニングでくつろぐ家族と団らんをしながら作業をしたいときに利用すると良さそう。
フラットステージのカウンターは、子どもが遊ぶ様子を見守りながら家事をしたり、お子さんの勉強机として活用するのも良さそうですね。

 
<「こどもっと」ポイント③:たっぷり収納できる「大型のファミリークローク」>
玄関横には、家族みんなの靴だけでなく、子どものおもちゃやガーデニンググッズなどもしっかりと収納できる大型の「ファミリークローク」が設置。
たくさんのおもちゃもしまう場所が決められていれば、お子さんにも小さい頃からきちんと片付けをする習慣が身につくかもしれませんね!

 
今回ご紹介したポイントは、「こどもっと」モデルハウスに施される工夫のほんの一部。
実際の空間は、9月末に公開されるモデルハウスをぜひ見学して、ご自身で体感してみてくださいね。

落ち着いたオトナの住まい「オトナイズム」モデルハウスも公開予定

子育てファミリーのための住まい「こどもっと」とは対照的に、グレーを基調としたインテリアでコーディネートされた“オトナのための住まい”「オトナイズム」のモデルハウスも同じく9月末に公開予定です。


▲「オトナイズム」のモデルハウスが設置されるのは「L-18号地」。
「オトナイズム」のチェックポイントはこちら!

<「オトナイズム」ポイント①:25.3帖の広々LDK!>
リビング・ダイニング・キッチンは25.3帖という広々空間!
アイランドキッチンもあり、友人をたくさん招いてホームパーティーや、お料理教室を開くのも良さそうです。

 
<「オトナイズム」ポイント②:主寝室の隣に設けられた“セカンドリビング”>
主寝室の隣に設けられた7.0帖の洋室は“セカンドリビング”としてコーディネート。

特に忙しい共働きのご夫婦にとって、お子さんが小さいうちは、なかなか夫婦2人だけの時間を確保するのは難しいもの…。
主寝室にもしっかりと目の届くこの“セカンドリビング”があれば、お子さんを主寝室で寝かしつけたあと、お子さんの様子を見ながら“大人だけのくつろぎ時間”を過ごすこともできそうです。

 
<「オトナイズム」ポイント③:2階には4部屋もあり、将来的にも安心。あなたはどう使う?>
2階には、主寝室・セカンドリビングのほかにあと2部屋もあります!
客間として使うほか、夫婦それぞれの趣味の部屋や書斎として活用することもでき、「一人の時間も大切にしたい」「仕事部屋を兼ねた住まいにしたい」というお2人にもおすすめです。

また、これだけの部屋数があれば、将来的に子どもが生まれたり、両親と同居することになっても、それぞれのお部屋を確保することができそうなのも安心ですね。


▲「仕事も趣味も謳歌したい」という夫婦2人にぴったりの「オトナイズム」の住まい。
「夫婦2人暮らしで戸建ては広すぎるかな」「子どもができたら戸建てを検討しようかな」と考えているご夫婦も、一度モデルハウスに足を運んでみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?
それぞれに工夫を凝らした「こどもっと」と「オトナイズム」のモデルハウス。
きっと、「こんな生活ができたら素敵だな!」と感じると思いますよ。

モデルハウスの公開予定は9月末。
ぜひ、見学にお出かけしてみてくださいね。

※掲載の内容は、2019年8月現在のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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