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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年03月07日

地域の子育て支援!「上志段味公民館」で行われる「子育てサロン る・こぴん」をレポート♪

馴染みのない土地での子育ては、「ママ友できるかな」「保育園などの情報はどこで聞けばいい?」「公園はどんなところがある?」など、不安に思うことも多そう。

そんなときは、地域の子育て支援を利用してみてはいかがでしょうか?

【守山センチュリーゲート】のある志段味東学区では、毎月1回「上志段味公民館」で「子育てサロン る・こぴん」が開催されています。

「子育てサロン る・こぴん」は、志段味東学区に住んでいる子育て中の親子が気軽に集える場所とのこと。
早速、見学に行ってきました!

志段味東学区なら誰でも自由に参加できる、地域の子育てサロン

「子育てサロン る・こぴん」は、志段味東学区に住む未就学児とその保護者を対象として毎月第2木曜日(8月、1月は休み)の午前10:30〜11:30に開催されています。

親子や同世代のお友だちと遊んで楽しむだけではなく、保育士さんや保健師さんから子育てに関する情報のお知らせがあったり、保護者同士の情報交換の場にもなっているんですよ。

毎回、4・5ヶ月~3歳くらいの子どもとそのパパ・ママが30組ほど集まるそうです。

 
▲写真左:場所は、「勝手神社」の境内にある「上志段味公民館」で行われています。
「守山センチュリーゲート」からは徒歩8分(約620m)の距離なので、気軽に参加することができそうですね。
写真右:「る・こぴん」を運営しているのは、志段味地区主任児童委員や民生委員などの地域の方々(写真左から、志段味地区主任児童委員の岡田さん・新海さん、民生委員のお二人)。地域の先輩パパ・ママからの視点で、役立つ助言も聞けそうです。


▲他の地域の子育てサロンの会場よりも広いという「上志段味公民館」の集会所の中央には、参加者が座る柔らかいマットが敷かれていて、小さなお子さんが転んでも安心。
周りにはおもちゃもいくつか用意されていて、自由に遊べるようになっていました。

 
▲写真左:開始15分前ほどになると、続々と参加者の方々が集まってきます。
予約不要で、初参加する親子も多いとのこと。受付をしている間、委員の岡田さんが小さな子どもを抱っこしていてくれる場面もあり、心遣いにほっこり♪
写真右:受付では、「る・こぴん」の今後の予定や「守山児童館」の催しの案内も貰えます。ここで仲良くなったママさんと「次はどこに参加する?」と予定を立てるのも良さそうですね。

また、「る・こぴん」では受付で配布されるシールにお母さんとお子さんの名前を書いて、服に貼って参加します。
名前がわかると初対面でも話しかけやすくなり、お友だちが増えそうでいいな、と思いました。

親子でのふれあい遊びのほか、子育て相談員さんや保健師さんが子育て情報を提供

月によってメインのプログラムは変わるとのことですが、この日のプログラムはリトミック。
先生が弾くピアノに合わせて、親子で次々に体を動かしていきます。

 
▲音楽に合わせて、赤いティッシュ紙をひらひらさせて遊んだり(写真左)、大きな布をみんなで持って、ゆらゆら動かしたり(写真右)。大きな布の上には、お米の入った風船が乗っていて、振るとシャカシャカと音が鳴るので、子どもたちも大興奮の様子でした!

そのほかにも、志段味支所の子育て相談員さんから、保育園の手続きや子育て世帯に給付される手当のことなどについてのお知らせや、
保健師さんからは、今流行しているインフルエンザについてのお話や、子育て家庭の防災対策についてなどの役立つお話も。

こうした情報は、なかなか自分では集めることが難しいこともありますから、「子育てサロン」の場でしっかりと情報収集ができるのはいいな~と思いました。


▲お知らせのあいだにも手遊び歌を取り入れたりするなど、親子で身体を動かして子どもたちが飽きてしまわないような工夫もされていました。

会のあと、個別に子育て相談員さんや保健師さんに各種手続きや手当についての質問のほか、子育ての悩みを相談するのもOK。

情報交換をするママさんたちの姿もたくさん見られ、同じくらいの歳の子を持つ親子同士、仲間の輪も広がりそうだと思いました。

地域の手厚いサポートで、初めての子育ても安心♪

さらに、新海さんに子育て環境についてお聞きしたところ、
守山区では「赤ちゃん訪問事業」を行っていて、生後4〜7ヶ月の第1子を持つ家庭に、地域の主任児童員や児童員が各家庭を訪問し、地域の子育て情報などを届けているとのこと。

その場で育児の不安などについて相談することもでき、初めての子育てで不安なときにも頼もしい制度だと思いました。


▲訪問の際には、「もりやまっこ子育てマップ」という冊子も貰えます。
守山区の子育て支援事業や、保育園・幼稚園などの利用の仕方、託児サービスなど、ママをサポートする情報がいっぱい載っていましたよ。
守山区役所や志段味支所にも置いてあるそうなので、出産前に情報を知りたいという方はぜひもらいにいってみてくださいね。

 
また、気になる「子どもの遊び場」についても聞いてみたところ、「上志段味公民館」の目の前にある遊具のある公園のほか、
平成31年春にオープンする歴史の里 しだみ古墳群「SHIDAMU(しだみゅー)」(徒歩14分/現地より1,050m)と一緒に整備された新しい広場もできたとのこと!


▲春には、「SHIDAMU(しだみゅー)」がオープン予定。
広場はすでに開放されていて、思いっきり走り回ったり、テーブルと椅子もあるのでお弁当を持ってきてピクニックするのも良さそうですよ。

こうした最新の情報が得られるのも、地域の「子育てサロン」の場ならではだと思いました。

 
いかがでしたか?

取材を通して、地域で子どもの成長を見守っていることがわかり、温かい地域だなあと感じました。
様々な面からとても手厚くサポートしてくれるので、初めてでも安心して子育てができそうですよ。

※掲載の情報、および写真は2019年2月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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