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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2018年11月16日

車で4分の「愛知県森林公園」は、お散歩にも休日のお出かけにもピッタリ!

健康のためにウォーキングやジョギングを楽しんだり、お子さんを自然いっぱいの中で思う存分遊ばせたり…
そんなことができる大きな公園がご近所にあると嬉しいですよね。

今回ご紹介するのは、【守山センチュリーゲート】から自動車で4分(約2,530m)の場所にある「愛知県森林公園」。
総面積539ヘクタールという広大な県立公園で、ナゴヤドームの敷地面積が約10.45ヘクタールとのことですから、「愛知県森林公園」はナゴヤドームの50倍以上の広さということになるんですよ!

今日はどこへ遊びに行く?まずはエリアマップをチェック!

まずは、森林公園のエリアマップをチェックしましょう。

▲「愛知県森林公園」の園内は、植物園、一般公園、運動公園の3つのエリアに分けられています。
公園の入り口も、植物園は3ヶ所、一般公園は1ヶ所ありますよ。
運動公園の施設を利用する場合は、まずは「運動公園ハウス」に行き、各運動施設の利用や予約などを受け付けてもらいましょう。

複合遊具がたくさん設置されている、無料エリアの「一般公園」に遊びに行くなら、「正門」から入園します。
正門近くには609台収容可能な第1駐車場もありますから、車で遊びに来た時も安心です。
正門に隣接されている案内所には、園内マップやイベント案内のチラシなども用意されていますよ。

森の中を散策できる有料エリアの「植物園」に遊びに行くなら、「守山センチュリーゲート」からは「北門」から入園するのが近いです。
北門近くにも300台収容可能な第2駐車場がありますよ。
一般公園で遊んだ後に植物園に行くなら、東門を利用するのが便利です。

 
「愛知県森林公園」はとても広いので、一日で全てを遊び尽くすには大変!
公園のHPなどを参考に、「今日はどこで何して遊ぼうか?」を決めてから遊びに行くと良いかもしれませんね。

今回は「一般公園」と「植物園」をご紹介します。

家族で出かけるなら、芝生広場と大型遊具で思いっきり遊べる「一般公園」

まず訪れたのは、一般公園の中でもたくさんの遊具があり、子供たちが喜びそうな「児童遊園地」。
3ヘクタールもある芝生の園地に、様々な遊具が設置されています。

 
▲遊具と遊具の間隔が広いので、「次はあっちの遊具で遊ぶ!」とお子さんが走り回っても大丈夫。
独創的な形の遊具は思い思いの遊び方ができそうで、お子さんの感性も刺激されそうです。

 

 
▲小さなお子さんがパパ・ママと一緒に遊べる動物の遊具(写真上左)から、わんぱく盛りの小学生まで思いっきり遊んで満足できそうな大型のすべり台(写真上右)まで10種類ほどの遊具が用意されていました。
いろんな遊び方ができる複合遊具が複数あるのは、大きな公園ならではと言えるかもしれません(写真下左・右)。

写真には写っていませんが、取材をしたこの日も遠足を楽しむ幼稚園児たちや、遊びにきている親子連れでにぎわっていました。
遊具のまわりにレジャーシートを敷いて、子どもたちが遊ぶ様子を眺めながらピクニックをしている様子もみられましたよ。また一般公園はペットOKなのでワンちゃんのお散歩をしている人もいました。

さらに児童遊園地から丘を登った上には、「こどもの家」という施設もあり、らくがき室、工作室、運動コーナーなどで雨の日でも楽しむことができます。
こちらの施設は現在は改修工事中とのことですが、2019年の1月中旬には新しい姿を見せてくれる予定です。
ピカピカの施設で遊ぶのが待ち遠しいですね!


▲公園内にある「岩本池」と「大道平池」という2つの池のうち、「大道平池」では貸しボートに乗ることもできます。手こぎ式と足踏み式の2種類のうち好きなボートに乗って、水上から森林公園の自然を楽しむことができますよ!
※上の写真は「守山センチュリーゲート」HPより引用
※貸しボート 各1艇30分 手こぎ式 360円/足踏み式 720円。詳細は森林公園のホームページをご確認ください。

 
正門近くの案内所に併設されている「森の雑貨屋」では、自然の素材で作られた雑貨や手作りの木工品、日本ミツバチのハチミツなどが取り扱われています。
一般公園に遊びに行った際はこちらにも立ち寄ってみると、お気に入りの一品が見つかるかもしれませんよ。

「森林浴の森100選」に選ばれた森!ウォーキングにピッタリの「植物園」

「愛知県森林公園」は1986年に「全国森林浴100選の森」に選ばれています。
さらに、例年、天皇皇后両陛下の御臨席のもとに開催されている「全国植樹祭」の第70回大会の開催地としても選ばれているんです(2019年6月2日開催予定)。
このことからも、自然がいっぱいの公園だということが感じられますね!


▲今回は一般公園に近い東門から入園します。入園料は大人1名 210円、中学生以下は無料です。

 
▲写真左:受付で「花マップ」をもらいました。月ごとに、今開花している花を知ることができますよ。
写真右:花や木にはそれぞれ名前のラベルがついているので、植物の勉強にもなりますね!


▲「愛知県森林公園」の植物園の広さは187ヘクタール!
「いこいの森」「こどもの森」「郷土の森」などいくつかの森があり、様々な植物や生き物が生息しているので自然に触れ合うにはうってつけですよ。
様々な距離のウォーキングコースも設けられていますから、歩きながら「花マップ」を参考に季節の植物を楽しんでリフレッシュするのもオススメです。

11月初旬の取材時には、すでに一部の木々が色づき始めていました。
これからの季節は紅葉狩りも楽しめますし、桜の季節にはお花見をすることもできますよ。
カメラで自然の景色を撮影したり、スケッチをしたり、皆さんそれぞれが思い思いの楽しみ方をされていました。

 
▲写真左:植物園内には約40,000㎡の広大な「芝生広場」もあります。
見渡す限りの芝生景色と大きな空の開放感たっぷりの場所で、小さなお子さんでも思いっきり走り回って遊べそうです。ボール遊びもできるので、親子でキャッチボールなどをするのも良いかもしれませんね。(※硬式野球は不可)
写真右:植物園のちょうど真ん中あたりに位置する「展示館」には、動植物、昆虫、鉱物などの展示や、自然が学べるコーナーがあり、いわば“森の博物館”のような存在。
「遊ぶだけじゃなく、勉強になるスポットがある」というのも、子育て世代にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

各施設で開催されているイベントに参加してみるのも楽しめそうです

「愛知県森林公園」の各施設では、さまざまなイベントも企画・開催されています。


▲植物園では先ほどご紹介した「展示館」を拠点に、毎月第2金曜日には「自然ウォッチング」、奇数月の第2日曜日には「ホリデー森歩き入門」、毎月第4水曜日(12~2月を除く)には「野の花めぐり」などの自然観察をしながら散策を楽しめるイベントが企画されています。
「森でフィットネス」という自然いっぱいの中でヨガやストレッチ、ウォーキングができるイベントもありますよ。

※一部有料、予約のイベントもあります。詳しくは「愛知県森林公園」の植物園イベントページをご覧ください。

「運動公園」には、乗馬施設やテニスコート、野球場、弓道場などがあり、スポーツを楽しむことができます。(※一部施設の利用は有料、予約制)
乗馬施設では乗馬レッスンのほか、土日祝には気軽に参加できる引き馬体験(馬800円、ポニー400円)も開催されているそうですから、遊びに行ったついでに参加してみるのも楽しそうですね。

 
「愛知県森林公園」は、小さなお子さんからシニア世代まで三世代で楽しめそうな公園だと感じました。
お手洗いも公園内の各所に設置されているので、お子さんと一緒のお出かけの時でも安心。
遊具以外にも様々なアクティビティが充実しているので、何回行っても飽きることがなさそうなのも良いな、と思いましたよ。
森の清々しい空気やダイナミックな風景に癒やされる「愛知県森林公園」を普段遣いする生活はいかがですか?

※掲載の内容は、2018年11月の取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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