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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2018年10月26日

「フロンティアステージ」の住まいは、便利で遊び心のある間取りの住まいがいっぱい!

前回のレポートでは【守山センチュリーゲート】の「フロンティアステージ」の「H-1」号地のモデルハウスをご紹介しました。

前回のレポートでも、「フロンティアステージ」の住まいは外観のデザインも変化に富んでいて、街並みを楽しめるように工夫がされている点をご紹介しましたが、間取りを見てもそれぞれに個性をもった家が用意されているんです。

そこで今回も「フロンティアステージ」の住まいに注目!
なかでも、私が「これは特徴的!」と思った「H-7」号地と「H-8」号地を見学してきました。

※上の写真は「H-8」号地です。

秘密の隠れ家!?「ロフト」の使い方はあなた次第!

H-7号地の2階には、2.0帖のロフトがあります。
「みなさんが想像しているロフトと違いますよ」と販売スタッフの岩原さん。
どんなロフトなのか、ワクワクしながら見に行くと…


▲ロフトというと、ハシゴを使って登る「屋根裏部屋」をイメージしますが、こちらのお家のロフトは床から50cmほどの高さに設けられていて、ハシゴなどを使う必要はありません。
廊下と洋室の2面に引き戸がついていて、両方からアクセスできるんですよ。


▲ロフトの中は、こんな感じです。電気や窓もついているので明るいですよ!
天井は思ったよりも高く、身長160cmほどの方なら立つこともできます。

なかなか見かけない形のロフトだと思いますが、みなさんならどうやって使いたいですか?

収納として衣装部屋にしたり、来客用の布団をしまっておいたり、机を置いて書斎や趣味を楽しむための部屋としても使えますし、ペットの部屋やジオラマを作るための部屋にするのも良いですね。
お子さんの遊び場や寝室にするのもオススメですよ!
(こちらのロフトでは高いところに登らないので、小さなお子さんの遊び場にしても安心できそうなのが嬉しいポイントです!)

ライフスタイルや趣味に合わせて、その使い方は無限大!
みなさんも現地で実際にロフトを見て、「自分ならどう使うか?」をイメージしてみてくださいね。

「インナーバルコニー」だから、雨の日も濡れにくく安心

続いて、H-8号地に用意されているのは「インナーバルコニー」。
インナーバルコニーとは、バルコニー部分が家の内側に引っ込んでいるものを言います。

通常のバルコニーと比べ屋根が深くかかっているので雨の日も濡れにくく、天候に左右されずに洗濯物が干せるところが魅力!
洗濯物を干したまま外出していても「雨が降ってきちゃった」と心配する必要が少なくなるので、日中の外出が多い方や共働きの家庭にはおすすめの間取りです。
また、外から洗濯物が見えにくくなるので、安心感も高まりますね。


▲H-8号地のインナーバルコニーは南向きなので、しっかりと太陽の光が差し込んでいます。
大きな窓の近くには、室内物干しもついていて便利です!


▲2つのお部屋から出入り可能なH-8号地のインナーバルコニー。
約6.0帖と広いので、家族が多かったり、スポーツをしているなどで洗濯物が多いご家庭もたっぷりと洗濯物を干すことができそうです。

また、インナーバルコニーの使い方は、洗濯物を干すだけではなく、家庭菜園やガーデニング、天体観測など楽しみ方もさまざま。
お家に居ながら、ちょっとしたアウトドア気分が味わえそうです!
1階のお庭だけでなく、2階のインナーバルコニーも“第2のお庭”として贅沢に使うことができそうですよ。

1邸1邸違う間取りは、こんなところにも注目!

ロフトやインナーバルコニー以外にも、住まい選びが楽しくなりそうなポイントがあったのでご紹介します。


▲写真左:H-7号地のLDKは凹凸のある形になっています。
このような形のLDKでは、上の写真に示したようにリビングとダイニングを分けてゾーニングしやすく、空間の使い方にメリハリをつけることができますよ。

 
▲写真右:H-8号地のキッチン。
「パナソニック ホームズ」の家では、LDKにカウンターが設けられていることが多いのですが、こちらではキッチンに対面するようにカウンターが設けられています。
キッチンで料理をしながらお子さんの勉強の面倒を見ることができますし、家族でキッチンを囲んで一緒に料理をするのも楽しそうですね。棚の高さが変えられる棚もついているので、勉強道具などもしっかりと収納できますよ。
写真左:H-8号地の和室。吊り押入れになっていて、押入れの下には窓もあります。
優しく射し込む光が、ほんのり部屋を照らしてくれていますよ。
押入れの下だけモダンな雰囲気のダークグレーのクロスで変化がつけられているのもオシャレです。

さらに、見学の際にはそれぞれの部屋の日当たりや開放感もチェックしてみてください。


▲区画図を見ると、それぞれの区画がレンガのように互い違いに配されているのがわかります。
この工夫により、どの家でも窓からの景色が前の家に完全に塞がれてしまう…ということや、光が差し込まない…ということがないんですよ。


▲H-7号地の南向きの2階の窓から見た景色。
庭によって建物の間隔も保たれているので、どの家にもしっかりと太陽の光が届いていることが分かります。

区画図を見ると、たくさんの家が隣り合っていて「閉塞感があるのかな?」と思ってしまいますが、H-7号地のベランダから見る限り全然気になりませんでした。

日当たりや開放感は、現地で実際に見て・感じてみないと分からないポイント。
間取りや広さだけでなく、日当たりなども確認して納得した上で契約・購入ができるのも、建売分譲ならではの良さだと思います。

 

2回にわたって「フロンティアステージ」をレポートしてきましたが、いかがでしたか?

1邸1邸異なる、まるで注文住宅のような自由度の高い間取りやデザインの家がたくさん用意されているので、きっとお気に入りの家が見つかるのではないでしょうか?

「人とはちょっと違う家に住みたい!」と思っている方は、ぜひ【守山センチュリーゲート】の「フロンティアステージ」を見学してみてくださいね。

村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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