• 名古屋市守山区
  • パナソニック ホームズ

住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

そのうちTOP > 守山センチュリーゲート > モデルハウスレポート②:それぞれの家で違うテイストのコーディネート♪
「これ便利!」がいっぱい詰まったモデルハウスをチェック!
2018年08月08日

モデルハウスレポート②:それぞれの家で違うテイストのコーディネート♪
「これ便利!」がいっぱい詰まったモデルハウスをチェック!

前回のモデルハウスレポートでは、パナソニック ホームズならではの住まいに施された設備仕様についてご紹介しました。
今回は、モデルハウスのインテリアデザインや間取りにフォーカスしたいと思います。

いち早くオープンした3邸のモデルハウスを見学させて頂いたのですが、それぞれ間取りが違うだけでなく、インテリアのデザインも違っていて見ているだけでも楽しいですし、便利な設備もたくさん!
その家での生活イメージがどんどん湧いてくるようでした♪

それもそのはず、【守山センチュリーゲート】の住まいは、これまでパナソニック ホームズで施工してきた注文住宅で人気だった設備や間取り、デザインなどを取り入れて設計されているそうなんです。
まさに、実際のお客さまの声を活かした住まいづくりになっているわけですね。

それでは早速、3邸のモデルハウスを見ていきましょう。

K-4号地はアイランドキッチンのある「ヴィンテージモダン スタイル」。

K-4号地のインテリアイメージは、「ヴィンテージモダン スタイル」。
ブラックチェリー色の床に、ブラウンやブラックを基調としたインテリアがコーディネートされ、温かみがありながらも洗練された雰囲気になっています。


▲LDKのお隣には、玄関ホールからも直接アクセスできる和室があります。

子どもを遊ばせたり、客間として使用したりと、和室があると何かと便利なことって多いんですよね。
和室の収納は階段下のスペースが使われていて、無駄なくスペースが使われている印象でした。


▲K-4号地の特徴の1つはやはり、前回も少しご紹介したアイランドキッチン!
後ろにあるカップボードは、通常は幅約180cmほどのものが多いのですが、こちらではその1.5倍の約270cmのものが採用されています。

大きめのオーブンレンジや、コーヒーメーカー、トースターなどを置いてもまだまだ余裕がありそう♪
引き出しや扉の収納には、来客用の食器や食材のストックなど、たくさん収納できそうですよ。

ちなみにカップボードの扉には、揺れを感じたら自動的に扉が開かなくなるストッパーが採用されているので、地震のときに食器などが落下してくる心配が少なく、安心ですよ。

 
そのほかにも、3つの洋室にそれぞれ設けられたウォークインクローゼット(WIC)や、2つの納戸など、適材適所にたっぷりと収納があるのも魅力的。

 
▲写真左:キッチンの隣には、1.5帖の納戸があります。トイレットペーパーや洗剤などのストックはもちろん、扇風機や暖房器具などの季節用品もしっかりと収納できる広さです。
棚の仕切りは可動式になっているので、入れるものに合わせて高さが変えられるのも嬉しいポイントですね♪
写真右:こちらは3つのWICのうち、一番広い3.5帖のWIC。ハンガーパイプが2面に設置されているので、洋服が多い方でもすっぽりと取り出しやすく収納することができそうです。
WICの中には鏡もついているので、クローゼットの中で身支度を整えてお出かけすることもできちゃいそう!

家族の人数が多くても、荷物をスッキリと収納して、ゆったりと暮らすことができそうだと感じましたよ。

K-5号地は北欧インテリアがオシャレな「スカンジナビアン スタイル」。

K-5号地のインテリアイメージは「スカンジナビアン スタイル」。
ナチュラルな色合いのフローリングと白を基調としたインテリアを合わせて、カフェのようにオシャレな空間になっています。


▲キッチンカウンターの高さに合わせてイスを置いたら、まるでバーのような気分も味わえそう。
キッチン上の間接照明もオシャレな雰囲気をさらに高めますね!

 
▲写真左:カウンターキッチンの利点は、リビングから調理中の手元を隠すことができること。
急な来客時などでも、散らかりがちなキッチンをスッキリ見せることができるのは嬉しいですね。
カップボードなどの収納の取っ手も北欧インテリアに合わせてアイアン調のものが採用されていて、細かい部分までこだわりを感じます!
写真右:キッチンで調理をしながらでも和室やリビング・ダイニングを見渡すことができますよ。家族との会話も弾みそうですね♪

K-6号地はブラウン×ブラックで重厚感のある「オーセンティック スタイル」

K-6号地は、ブラックとブラウンを基調とした、大人の雰囲気が漂う「オーセンティック スタイル」になっています。


▲キッチンの広さは、大人同士でも余裕ですれ違うことができるくらい広々としていました。
親子や夫婦で一緒に料理を楽しみたい!という方にもオススメですよ。
また、玄関ホールと洗面所、キッチンと洗面所が繋がっている2Way設計になっているので、家事の効率も上がりそうなのが嬉しいポイントです♪

さらに、ダイニングの足下には、使わないときは床にしまっておけるコンセントとガスコックが設置されていました!
ホットプレートなどを使ってホームパーティーをしたり、冬にガスファンヒーターを使いたいときなどに、とっても重宝しそう。生活シーンが考えられた工夫だと感じました。

 
▲写真左:K-6号地はリビング階段になっていて、2階に行くときは必ずリビングを通るので、家族のコミュニケーションも深まりそう。冷暖房効率を考えて、階段には扉もつけられていますよ。
写真右:2階の廊下には大きなブックシェルフが設けられています!本や雑誌を入れるのはもちろん、使用頻度の高い子どもの学用品を入れたり、家族の思い出の品を飾ったりするのも良さそうですね♪

そのほかにも、細かいところまで工夫がいっぱい!

さらに、間取りやインテリアだけでなく、【守山センチュリーゲート】の住まいには細かなところまで快適に暮らすための工夫が詰まっているんですよ。


▲隣り合う家と窓が重なるところは、どちらかの窓が擦りガラスになっています。
これなら、お互いの家から部屋の中が見えてしまう心配も少なく、プライバシーが守られますね。
これは、隣にどんな家が建つか分からない通常の戸建てとは違い、全体の家の配置を考えて建てることができる大規模な建売分譲だからこその配慮なんですよ。

 
▲写真左:浴室には浴室暖房乾燥機が完備されているので、冬でも寒さが気になりませんし、ヒートショック現象の予防にも繋がります。窓もついているので、換気もバッチリ!
写真右:浴室の床には、床のスミに目地がなく、汚れが落としやすい「スミピカフロア」が採用。
細かい部分ですが、床の端が立ち上がった構造になっているので、防水性にも優れ、カビが生えにくくなっているんですよ。

いかがでしたか?
さすが「これまでにパナソニック ホームズで家を建てた方々の声が生かされた住まい」というだけあって、
隅々まで暮らす人のことを考えた配慮や工夫がされていて、見学しながら驚きの連続でした!
家ごとに間取りやデザインも違っているので、これからどんな家が増えていくのかもとっても楽しみですね♪

記事では紹介しきれなかった、住まいのポイントもまだまだ沢山ありますから、ぜひみなさんもモデルハウスに足を運んでみてくださいね。
きっと、自分だけの生活イメージやお気に入りの間取り、「これ便利!」の驚きが見つかるはずですよ。

村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

PAGE TOP