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住宅ライターの「ル・サンク守口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2016年12月27日

地域ぐるみで子育て支援!“子育てしやすいまち”守口市

「これから新しいマンションで子育てを・・・」と考えているファミリーにとって、
『子育てのしやすさ』や『子どもたちの教育環境』は
新居選びの際に優先的に検討したいポイントとなるのではないでしょうか?

【ル・サンク守口】の建設が進められている大阪府守口市は、
行政を挙げて子育て支援に取り組んでおり、“出産・子育てがしやすいまち”として知られています。

平成27年9月に医療モバイルサイトが発表したリサーチデータによると、
認可保育園の数が23、公立幼稚園の数が23、公園の数が54、小児科の数が45と保育関連施設が圧倒的に多く、
大阪府内の『妊娠・出産・育児に関する住みやすい街ランキング』の1位に輝いたこともあるのだとか。

そこで今回は、守口市の主な子育て支援政策の内容と、
【ル・サンク守口】周辺の子育て環境についてご紹介します。
※守口市市民保健センター・・・・・・現地より徒歩1分(約60m)/2016年12月撮影。

最新トピックは、来年4月からスタートする“大阪府初”の保育料無償化!

守口市の子育て政策のなかで一番新しいトピックといえば、
平成28年12月21日に守口市議会の本会議で発表された来年4月からの『保育料の無償化』です。

0歳から5歳までの未就学児童の保育料を、平成29年4月から所得制限を設けずに無償化する方針で、
これは全国的に見てもかなり手厚い子育て支援策。

年間でなんと約6億3000万円の財源を確保して未就学児童の子育て支援に乗り出すということですから、
「守口市で子育てをしてもらいたい!」という守口市の“本気度”が窺えますね(笑)
※ただし無認可保育所は対象外となります。

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この他にも、守口市役所には『こども部』という子育て政策専門の部署があり、
守口市独自の『子ども・子育て支援事業計画』を発表。
(平成27年3月/守口市ホームページで確認できます)
子育て関連の助成制度についてもさまざまな助成金を受けることができます。

【守口市の主な子育て関連助成金】
●妊婦健康診査公費助成
市民保健センターでの妊娠届出時に12万円分の妊婦健康診査受診券と補助券を交付。

●子ども医療費助成制度
通院に係る医療費に対する助成を中学校卒業まで拡充。※所得制限なし。

●児童手当
中学校卒業まで子ども1人あたり月額1万円~1万5000円を支給。
※ただし児童手当には所得制限あり/年齢・子どもの数によって月額が異なります。

●母子家庭・父子家庭の児童扶養手当
児童1人の場合、月額9990円~4万2330円、2人目は5000円を加算、
3人目以降は1人につき3000円を加算して支給。※一部所得制限あり。

※上記助成金については守口市ホームページより抜粋したもの/今後支援政策の見直しにより内容が更新される場合があります。

徒歩1分の場所にある市民保健センター4階には
『守口市子育て支援センター』と『ファミサポセンター』が!

そんな『子育て支援政策』が充実した守口市の中でも、【ル・サンク守口】は特に、
“子育てのしやすさ”を実感できる住環境にあります。

というのも・・・

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▲マンションから徒歩1分の場所にある『市民保健センター』の4階には、
守口市の子育て支援活動の拠点とも言える『守口市子育て支援センター』が入っているのです!
ちなみに、1階には内科・小児科と歯科の『休日応急診療所』も入っているため、
子どもたちの急な体調の変化の時も安心できそうです。

※休日応急診療所の診療時間は、土曜18:00~20:30/日曜・祭日10:00~12:00、13:30~16:30、18:00~20:30となります。

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▲筆者が訪れたこの日も、たくさんのママたちがお子さんと一緒にセンターを訪れ、
フロアの入口にはズラリとベビーカーが並んでいました。
センター内には、絵本やおもちゃのコーナーが設けられた『フリースペース』あり、
いつでも親子で自由に遊べるようになっているほか、
相談員の方に子育てにまつわる悩みや不安などを相談することもできます。
同じ月齢や年齢の子どもたちを持つパパ・ママ同士が自然に集まるため、
センターへの来場をきっかけにしてお友達の輪も広がりそうです。

※守口市市民保健センター・・・・・・現地より徒歩1分(約60m)/2016年12月撮影。

また、『守口市子育て支援センター』内にある
『もりぐちファミリー・サポート・センター』に会員登録をしておくと、
子どもを一時的に預かってほしい『依頼会員』と、
一時的に預かることができる『協力会員』のマッチングが可能に!
急なお出かけや仕事の際にも、地域の子育て経験者の方たちが相互にサポートを行ってくれます。

利用料金は平日7:00~20:00まで1時間700円、
土日祝日・年末年始と平日の夜間~早朝は1時間800円。
1年365日・24時間、預かり依頼ができるという点も心強いですね!
※問い合わせ/子育て支援センター内もりぐちファミリー・サポート・センター・・・・・・06-6995-7877(月~金9:00~17:00)

より良い教育環境づくりのために小・中学校の再編成がはじまっています

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▲そしてもうひとつ、守口市の子育て支援事業の一環として進められているのが小・中学校の再編成。
市内の公立小中学校の校舎の老朽化や耐震性の見直し、児童数の調整をきっかけにして、
学校統合や校舎の建て替えなど、市立小・中学校がどんどん新しく進化しています。
ちなみに、上の写真は【ル・サンク守口】の公立通学校である『樟風中学校』。
昨年4月に守口市立第二中学校と第四中学校の統合校として誕生した新しい学校で、
“ここはコンサートホール?”と、思わず見間違えてしまいそうなモダンなデザインの校舎が目を惹きます。

※樟風中学校・・・・・・現地より徒歩7分(約530m)/2016年12月撮影。

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▲同じく、公立通学校となる『橋波小学校』(左)はマンションから徒歩3分という近さですが、
こちらの小学校も平成30年4月に『三郷小学校』(右)と統合される予定になっています。
平成32年度までは『橋波小学校』を仮校舎として使用し、
平成33年4月からは現在の『三郷小学校』に移って新校舎での授業がスタートします。
なお、『橋波小学校』の跡地利用については現在検討中とのことでした。

※守口市ホームページより引用したもの。平成28年12月現在の確認情報のため、今後内容が一部変更となる場合もあります。
※左:橋波小学校・・・現地より徒歩3分(約190m)、右:三郷小学校・・・現地より徒歩7分(約560m)/2016年12月撮影。


いかがでしたか?
●守口市独自の手厚い子育て支援政策
●より良い教育環境づくりのための小・中学校再編

等の内容を確認してみると、【ル・サンク守口】が“すくすく子育て”にぴったりな
恵まれた住環境にあることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

今回ご紹介した情報のほかにも、【ル・サンク守口】マンションギャラリーでは、
現地周辺の保育施設に関する資料等も用意されています。

また、以前ギャラリーレポートでご紹介したキッズスペースも用意されていますので、
ぜひご家族揃って【ル・サンク守口】マンションギャラリーを訪れてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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