日時: 2011年08月10日 07:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
最終期の分譲に突入している「ブランズ庄内通」。
【庄内通駅から約11メートル!!!】
・・・という駅近立地に魅力を感じて見学に訪れる方が多いようですが
注目すべきは
「来場して実際のお部屋を見ると、“即決”する方も少なくない」(販売ご担当者談)
という事実。

▲左から、Aタイプ(58.93㎡・2LDK)、Cタイプ(72.81㎡・3LDK)のモデルルーム。
完成した実際の建物内のモデルルームなので、実際の日当たりなども確認できます。
また、
お洒落すぎるモデルルームだと「テレビがないけど、実際はどこに置けばイイの!?」など
イメージが掴みづらいこともありますが
ココでは、わたしたちの実際の生活に近いリアルな室内空間が提案されているので
新生活のインテリアプランの参考にもしやすそう。
実際の室内を見られるということは、使い勝手の良さ(あるいは悪さ)が
ひと目でチェックできてしまうということ。
そのうえで「これはイイ!」と判断する方が多いというのは
このマンションの“間取りの良さ”が評価されていると言えるでしょう!
一言で“間取りの良さ”と言ってもポイントはいくつかありますが
「ブランズ庄内通」の場合まずカギになるのは【ワイドスパンのキュービック設計】。
キュービック=立方体、つまり、お部屋のカタチが正方形に近い形状になる
プランニングのことです。
全邸が角住戸、しかもワイドスパンのキュービック設計!
個々の間取りを見ていく前に
「ブランズ庄内通」の敷地配置図をチェックしてみてください。

▲ワンフロアに3邸、すべてが角住戸プランです。
●Aタイプ/58.93㎡2LDK
●Bタイプ/60.04㎡2LDK
●Cタイプ/72.81㎡3LDK
それぞれの住戸の玄関ドアが、開けたときに他の人から中が見えにくい角度に
なっているのも、ナイスな心配り!
一般的なマンション間口:6メートル台~7メートル台と比べると
開口部のスパンが広めにキープされていること、
3タイプとも角住戸プランで、窓はすべて屋外またはバルコニーに面していることから
風通しや採光性の面で条件が良さそうだ・・・と予測することができます。
よくあるマンションのプランニングと比較してみると、その差は一目了然。

▲俗に「ようかん型」と呼ばれる一般的なマンションの形状。
【ようかんをタテに切っていったときのような】カタチをしているため
このような名前がつけられています(笑)。
バルコニーに面する場所にはリビング・ダイニングがあり、
共用廊下側には居室(寝室)が設けられることが多いです。
リビング・ダイニングは採光性がキープされていても
共用廊下に面する窓は、奥まっている分、どうしても採光性が劣りがち。
また、窓のすぐ外を他の居住者や来訪者が歩くことがあるので
プライバシー性の面が気になる方もいらっしゃることでしょう。
夜間、窓を開けて風を通したいこともあると思いますが
室内の音が外に丸聞こえになってしまったり、逆に
外からの足音や話声が気になったりするんですよね。
どのお部屋を選んでも、角住戸のワイドスパン&キュービック設計であること。
プライバシー性に配慮された設計であること。
他と比べてわかりやすいメリットがあるマンションは
いつの時代も人気が高いものですが
駅近でプランが良い「ブランズ庄内通」は
その条件を満たしていると言えそうですね。
次回は、3つのタイプの中から
特に女性に人気があるという【Aタイプ/2LDK】の間取りをチェックしつつ
住宅ローンを利用して購入した場合の支払いシミュレーションもしていきます。
今、賃貸マンションにお住まいの方は、ご自身の月々支払額とも比べてみてくださいね。
■次回更新予定日/2011年8月15日月曜日予定
※実際の更新日は異なる場合があります。
【01-2011.08】
■物件に関するお問い合わせ先
ブランズ庄内通 現地販売センター
フリーダイヤル/0120-828-109
営業時間/10:00~20:00 ※毎週水曜日定休
★お盆休みも通常通りの営業です
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