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住宅ライターの「ブライトタウン高塚駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年07月19日

角住戸VS中住戸、あなたならどっちを選ぶ?《Bタイプ》《Dタイプ》間取り初公開!

マンションの間取りを検討するとき、多くの方が一度は迷ってしまうのは「角住戸にするか?中住戸にするか?」という点ではないでしょうか?『角住戸』の強みはなんといっても開口部の多さによる“開放感”とフロアの一番端に位置する“プライベート感”。一方の『中住戸』の強みは“角住戸より価格が抑えられること”や、両サイドにお隣の住戸があるため外気の影響を受けにくく“冷暖房効率が良くなること”も大きな魅力です。

そこで今回のレポートでは、まだホームページにも公開されていない『中住戸』プランをネット初公開でクローズアップ!《Bタイプ》と《Dタイプ》の2つの中住戸プランの暮らしやすさについて検証してみましょう。
※写真は建設中の現地の様子・・・・・・2019年6月撮影。

間取りを選ぶ前に知っておきたい、必要な生活面積の目安とは?

間取り検討に入る前に、皆さんにぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは『自分たちに必要な生活面積の目安』について。実は、国土交通省では、国民の豊かな住生活の向上のために『住生活基本計画における誘導居住面積水準』=『生活面積の目安』を掲げています。

その算定式を見てみると、都市居住型(ここではマンションタイプとして目安にします)の場合で
●単身者に必要な居住面積・・・40㎡
●2人以上の世帯に必要な居住面積・・・20㎡×世帯人数+15㎡

つまり、夫婦二人暮らしであれば、20㎡×2+15㎡となるため、約65㎡が目安。夫婦と子ども1人であれば、20㎡×3+15㎡となるため、約75㎡が生活面積の目安ということになります。
※小学生以下の子どもの場合は大人と同様に1としてカウントせず、年齢にあわせて0.25~0.75で算定してもOKです。

近年は、構造や工法の進化によって、従来の広さ感とは異なる“面積以上に広く暮らせる間取り”も増えていますが、基本的には上記の計算式を目安にしながら間取りを検討してみると、予算的にも広さ的にも無駄のない「ジャストサイズなプラン」を選びやすくなるはずです。

ではこの目安を参考にしながら、【ブライトタウン高塚駅前】の中住戸プランをチェックしてみましょう。


▲こちらが各タイプの立面図。まだHPでも公開されていない《Bタイプ》《Dタイプ》をご紹介します!

《Bタイプ》は63.56㎡の2LDKプラン
憧れのウォークスルークローク&シューズクロークの大型収納に注目!


▲Bタイプは専有面積63.56㎡の2LDK+WTC+SC。先ほどの生活面積の目安に照らし合わせると、ちょうど“夫婦2人暮らし”にピッタリ。将来の子育ても視野に入れつつ検討できるプランです。

 

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Bタイプの魅力① 大型収納充実
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この《Bタイプ》で真っ先に目を惹かれるのは洋室(1)と(2)の間に設置された『ウォークスルークローク』。大型収納の場合、最初から工夫してモノをしまわないと「後から奥にしまったモノを取り出しにくくなる」という課題があるのですが、収納スペースの中を通り抜けできるウォークスルータイプであれば「何をどこにしまったか?」が一目瞭然。この使いやすさは大きな魅力です。

また、玄関の『シューズクローク』に加えて、ポーチには『トランクルーム』も設置されていますから、ゴルフバッグなどの“室内へ持ち込みたくないアウトドアアイテム”もスムーズに収納可能。モノをすっきりと片付けることができるため、お部屋の中をより広く使うことができそうですね!

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Bタイプの魅力② LDと一体化して使える洋室(2)
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洋室(2)とLDの間は『スライド式ドア』で隔てられているため、ドアを開放すればLDと一体化させて合計19.6帖の大空間として使うことも可能。ちなみに、中住戸のLDサイドの居室はバルコニーに面していないため、室外機を置く場所がなく『エアコンが設置できない』というケースも多いのですが、《Bタイプ》の洋室(2)はエアコン設置が可能。ドアを閉じて“独立した個室”としても快適に使用できます。

また、ディンクスカップルの場合は洋室(2)を『ワークスペース』とすれば、お互いに程良い距離感を保ちながらお仕事に集中できそう。家族構成や用途に合わせて柔軟に暮らし方を変えることができる“可変性の高いプラン”です。

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Bタイプの魅力③ キッチン~洗面~浴室のスムーズな水まわり動線
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《Bタイプ》のキッチンは「作業スペースが広くて使いやすい」と人気の『L字型』。キッチン~洗面室~浴室がタテに並んでいて、わざわざ廊下を通らなくてもスムーズに移動できる動線になっているので、朝食づくりとお洗濯を同時進行しなくてはいけない慌しい朝の時間帯でも、移動距離をショートカットでき『家事の時短』につながります。

また、少々マニアックなお話ですが、この《Bタイプ》のように水まわりが一箇所に集約されたプランというのは、給排水の配管が集中しているため「将来のメンテナンスやリフォームが容易に行いやすい」という特徴もありますから、長い目で見て“家族が快適に暮らせるプラン”と言えそうです。

《Dタイプ》は69.23㎡の3LDKプラン
畳好きにはたまらない、近年減りつつある“和室のあるプラン”です!


▲Dタイプは専有面積69.23㎡の3LDK+WIC。先ほどの生活面積の目安に照らし合わせると、“夫婦2人暮らし+α”にピッタリ。洋室2部屋+和室が確保されているので4人家族の暮らしにも充分対応可能です。

 

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Dタイプの魅力① 人気の対面式キッチン
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筆者が《Dタイプ》を見て真っ先に好感を覚えたのは「無駄のない優等生的な間取り」という点。マンションではベーシックなプランとされている“田の字型”で、どんな世代にもどんな暮らし方にもマッチする使いやすさが特徴です。

中でも、ワイドな『横長リビング』と、そのリビングを見渡しながらお料理を作ることができる『対面式キッチン』は若いファミリーに人気のプランニング。家族とのコミュニケーションを円滑に育むことができそうな“子育て期にぴったりなプラン”です。

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Dタイプの魅力② ウォークインクロークと押入れの最強収納コンビ
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マンション収納の課題としてどうしても克服しにくいのが「布団をどこへしまうか?」という問題。その点、日本古来の大型収納である『押入れ』があれば、来客用寝具や羽毛布団、厚手の毛布など、かさばるアイテムもスムーズに収納可能です。また、洋室(1)の『ウォークインクローク』はハンガーパイプがL字型に設置されているため、こちらも奥の収納アイテムを取り出しやすい設計になっており、足元には出張用トランクなどをしまっておくことができます。収納力を一気に高めてくれるウォークインクローク+押入れは、マンションの“最強収納コンビ”です。

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Dタイプの魅力③ 近ごろの新築物件では貴重な和室付き
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住宅ライターとしての取材活動をはじめてかれこれ20年が経ちますが、近年特に顕著な間取りの特徴として挙げられるのは、全国的に“新築マンションの和室を設けたプランが減っている”ということです。

実は【ブライトタウン高塚駅前】でも、和室が採用されている中住戸はこの《Dタイプ》だけ(※)。和室があれば、先ほどの『押入れ』によって収納力を高めることができますし、最近は“畳の触感が足裏に与える刺激の効能”に関する研究が進められ、「フローリングと比較して、畳の上で暮らしたほうが、子どもたちの身体能力が高まりやすい」などの研究結果も発表されています。「日本人たるもの、やっぱり住まいには和室がないと!」という方にはぜひオススメしたいプランです(笑)
※他のタイプでもメニュープランで洋室→和室への変更は可能です/期限あり。

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いかがでしたか?ネット上では初公開となる中住戸プラン、《Bタイプ》と《Dタイプ》の間取りの魅力がおわかりいただけたでしょうか?冒頭でもお伝えしたとおり、中住戸の大きな強みは「同じマンション内でありながら、角住戸よりも価格が抑えられること」。まだ正式な価格は発表されていませんが、中住戸や他のプランに関する情報をもっと詳しく知りたいという方は、【ブライトタウン高塚駅前】販売準備室へ問い合わせてみてくださいね!

■お問い合わせ/0120-655-599
営業時間/10:00~17:00 定休日/火曜日・水曜日

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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