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住宅ライターの「ブライトタウン高塚駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年06月30日

所長インタビュー②「マンション完成後、高塚駅前の風景がどのように変わるか楽しみですね」

【ブライトタウン高塚駅前】の工事現場を統括する中村建設株式会社の美和祥吾所長。前回のインタビューでは「マンションは、職人の技術が生かされている手作りの作品」というマンションづくりへの想いについて語っていただきましたが、今回は現場で徹底していることや、所長自身が完成を楽しみにしているポイントについてお話をうかがいます。
※地元・浜松のご出身だという中村建設株式会社建築本部建築部の美和祥吾所長・・・・・・以下すべて現場にて2019年6月撮影。

Q4:マンション建設の現場で常に気をつけていることはありますか?

美和所長「今回の現場は“駅のすぐ目の前”という立地でありながら、本当に静かな住宅地が広がっていて、まわりに生活音がほとんど無いんですね。そのため、近隣の皆様のご迷惑にならないよう、大きな音が出そうな作業を行うときは、必ず僕自身が事前にご挨拶にうかがって作業へのご理解が得られるよう説明を行っています。

近隣住民の皆様との関係構築というのは、これからマンションにお住まいになる入居者の方々との関係へとつながっていくわけですから、我々現場スタッフも極力良好な関係づくりができるように心がけています。これはマンションだけでなく、どの建設現場でもとても大切なことだと思いますね」


▲確かに、現地周辺には低層の戸建てエリアが並んでいて、現場に立つと工事の作業の音以外は何も聞こえないほど静か。「すぐ目の前にある『高塚』駅には、電車がゆっくり入ってきてゆっくりと出て行くので、電車が来たことも気づかないぐらい静かです。新幹線の線路は離れていますし、快速がビュンビュン走り抜ける場所でもありませんから、あまりの静かさに“駅が近い”ということを忘れてしまうほど(笑)。たまに響くのは、ホームから聞こえてくる駅員さんの発車を知らせる笛の音ぐらいです」と美和所長。

美和所長「それともうひとつ、現場で欠かせないのはスタッフとのコミュニケーションです。特に、職人さんの場合は元来の職人気質で多くを語らず黙々と作業に取り組む方が多いのですが、ひとりひとりの顔を見て声がけをおこなうことで、その日の健康状態もわかりますし、何より現場の情報交換がスムーズにできるようになるんです。

こうして丁寧にコミュニケーションを図るようにすると、不思議と現場作業でのケガも減ります。これから真夏になって炎天下での作業が増えると、スタッフのちょっとした体調不良が大きな事故を招きかねませんから、“今日はなんだか体調悪そうだけど大丈夫?あんまり無理せんでね”とか声をかけたりしますね。こうした日ごろのコミュニケーションが『事故ゼロ』『品質管理』につながるのだと考えています」

Q5:所長ご自身が力を注いでいる部分や、完成が楽しみなポイントは?

美和所長「マンションづくりというのは『お客様の財産をつくる作業』ですから、我々には良質な品質を維持する責務があります。マンションは、実は“見えていない部分”にこそ品質が表れるもの。地味なところですが『隠蔽部の品質の良さ』に徹底的にこだわって手づくりの作品をつくり続けています。そのため、特に専有部に関しては完成を楽しみにしつつも、絶対に“気を抜けない”というプレッシャーが常にあります。

あえて“楽しみ”と言えるのは、エントランスアプローチの完成でしょうか。この【ブライトタウン高塚駅前】はちょうど駅の目の前にエントランスがあって、駅前ロータリーの延長のような動線でアプローチへと続く設計になっています。“このエントランスアプローチが完成したら、『高塚』駅前の風景がどんな風に変わるのかな?”という点は個人的にもとても楽しみな部分ですね。

ただし楽しみである反面、エントランスアプローチというのは“そのマンションの顔”をつくる重要な作業ですから当然重責を感じます。入居者の皆様に“この場所へ帰ってくること”を誇りに感じていただけるようなエントランスアプローチに仕上げたいと思っています」

 
▲【ブライトタウン高塚駅前】の現地は、まさに“駅前ロータリーの延長線上”に位置する駅前立地。エントランスアプローチが“マンションの顔”になるのと同時に、このマンションの存在自体が“高塚駅前の顔”となりそうです。
※JR高塚駅前の様子・・・・・・現地より約10m/2019年6月撮影。

Q6:最後に、読者の皆様へメッセージをお願いします。

美和所長「近隣住民の皆様もおっしゃっていることですが、“ここ『高塚』は、緑が豊かで閑静な街”。『浜松』から1駅・5分とは思えない落ち着いた住環境は本当に素晴らしいと思います。僕自身も今年4月から現場に通い続けて実感したことですが、この場所なら“浜松からちょっと離れた街なか”に住むよりも、“浜松がもっと近い”。車で『浜松』へ向かうときも15分ぐらいで到着しますから、“都心との適度な距離感”がちょうど心地良い街です。

これまで長年マンションづくりに携わってきましたが、我々マンションのつくり手は“お住まいになる方が不安を感じない住まいづくりを徹底すること”を何よりのモットーとしています。我々が責任と自信を持って【ブライトタウン高塚駅前】をつくり上げますので、皆様には安心してご検討いただきたいと思います」

 
▲強いリーダーシップがうかがえる豪快な笑顔でインタビューに答えてくださった美和所長。ご協力ありがとうございました。【ブライトタウン高塚駅前】の竣工は来年2020年の12月予定。これからどんな風に現場の工事が進捗していくのか?今後の街の風景の変化が楽しみです!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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