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住宅ライターの「ブライトタウン高塚駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年01月14日

次世代住宅ポイントの申請締め切りが間近に迫っています!~今なら間に合う早期購入のススメ~

毎年12月になると、与党が「翌年度以降にどうやって税制を変えていくか?」について話し合い、その内容をまとめた『税制改正大綱』が閣議決定されたというニュースを目にします。

昨年末に公表された『令和2年度税制改正大綱』の内容を見てみると、住宅税制に関しては、近年社会問題化している所有者不明の土地の発生を予防する目的で『低未利用地の適切な利用・管理を促進するための特例措置の創設』が盛り込まれたことは大きなトピックでしたが、その他、密かに期待されていた『次世代住宅ポイント』の付与延長や『住宅ローン減税』の期間延長については、特に変更は謳われませんでした。

もちろん、正式に税制改正法案が可決成立するまでは、あくまでも暫定内容となりますが、わたしたちがマンション購入を検討する上で最も身近な『次世代住宅ポイント』はポイント発行申請期間が2020年3月31日まで、所得税の減税効果が高い『住宅ローン減税』については2021年12月31日の入居までと、いよいよ期限が迫りつつあります。

そこで今回のレポートでは、申請締め切り間近となった『次世代住宅ポイント制度』をクローズアップし、“今ならまだ間に合う”早期購入のメリットについて検証してみます。

ところで『次世代住宅ポイント制度』ってなんのこと?!

まずは『次世代住宅ポイント制度』についておさらいをしてみましょう。

『次世代住宅ポイント制度』とは、2019年10月の消費税10%への増税に伴い新設された制度で、一定の省エネ性・耐震性・バリアフリー性能等を満たす住宅や、家事負担の軽減につながる住宅の新築・リフォームをされた人に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です(マンションなどの共同住宅も含まれます)。

以前消費税が8%へ上がった時も、増税分の負担を軽減するために今回同様の『省エネ住宅ポイント制度』が実施されましたが、言わば今回のポイント制度はその改良版。「増税しちゃったけど、その分を取り戻せるようにポイントで還元するので、ぜひ皆さん、住まいを買ってくださいね」という政府からの支援措置というワケです(笑)

▲住まい購入というのは「国民の経済活動の源」になるもの。そのため、政府も様々な優遇措置を設けているのです。

 

付与されるポイントは、新築の場合で最大35万円相当、リフォームの場合は最大30~60万円相当で、取得したポイントは1ポイントあたり1円相当に換算され、「省エネや環境に配慮した商品」、「防災に役立つ商品」、「健康・家事ラク・子育てをテーマにした商品」、「地域振興につながる商品」などと交換できます。

※ちなみに、『次世代住宅ポイント制度』で交換できる商品が一覧になった民間ポータルサイトも登場しています。そのラインナップをチェックしてみると、洗濯機や冷蔵庫などの家電製品から精肉・鮮魚、スイーツまで、本当に様々な商品が揃っているので「この中の何と交換しようかなぁ?」とワクワクしますよ!

 

なお、【ブライトタウン高塚駅前】の場合も最大35万円相当のポイントが付与される予定になっています。

新居への引っ越しの際には何かと予算がかかりがちですが、せっかくなら新品の家具・家電に囲まれて気持ちよく新生活をスタートしたいもの。その点「35万円相当のポイントを持っている!」と考えると、家電製品の買い替えも潔く決断できそうですね(笑)

注意したいのは、制度の「予算上限」と「申請期限」について!

しかし、ここで注意点がひとつ。冒頭にも記載しましたが、この『次世代住宅ポイント制度』には、いろいろな締め切りが設けられているのです!

●ポイント申請期限・・・・・・2020年3月31日まで
●商品交換申込期間・・・・・・2020年6月30日まで
●事業予算上限・・・・・・新築1032億円・リフォーム268億円 ※事業予算が満了となり次第終了​。

今のところ、事業予算についてはまだある程度の余裕がありそうですが、3月末日までの締め切りが迫って駆け込み申請が急増し、突然「予算満了」となる可能性もゼロではありません。

 


▲また、申請については【ブライトタウン高塚駅前】の場合、売主である遠州鉄道が取りまとめて申請を行うとのことですが、万一の不測の事態で「申請が間に合わなかった!」ということが無いように、締め切りとなる3月31日ギリギリではなく、極力“早めの申し込み”を推奨しているそうです。
※戸別申請の標準的な流れ/次世代住宅ポイントホームページより引用。

 

いかがでしたか?住宅購入の際には、目にする金額の桁がどうしても大きくなるため「35万円相当?」と聞いてもなかなかピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが(笑)、よくよく考えてみると、これはとても大きな金額であり、増税直後のこのタイミングならではの住まい購入メリットと言えます。

まだまだ今なら『次世代住宅ポイント』の申請に間に合わせて契約スケジュールを進めることも可能です。ちょっとだけ駆け足で・・・でも、プラン選びはじっくりと(笑)この機会に皆さんの理想の1邸を探してみてくださいね!
※『次世代住宅ポイント』について詳しく知りたい方はブライトタウンマンションギャラリーへお問い合わせを。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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