• 分譲マンション
  • 浜松市南区
  • 遠州鉄道

住宅ライターの「ブライトタウン高塚駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ブライトタウン高塚駅前 > いよいよ建ち上がり始めました!工事進捗状況を写真でご紹介します!
2019年10月19日

いよいよ建ち上がり始めました!工事進捗状況を写真でご紹介します!

各地に甚大な被害が発生した台風19号、皆さんのお住まいの地域はご無事だったでしょうか?

幸いなことに【ブライトタウン高塚駅前】の現地周辺は大きな影響を受けることはなく、筆者が先日取材に訪れたときも通常通りの工事風景が広がっていました。このような時期だからこそ、“日常の平穏な街並み”にはホッとさせられるものです。改めて、被災地域の一日も早い復興をお祈りしつつ、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

  
▲こちらは2019年10月中旬取材時の【ブライトタウン高塚駅前】現地と周辺の街並みの様子。今回のレポートでは現在の工事の進捗状況を写真でご紹介します。
※以下すべて、ブライトタウン高塚駅前現地の様子・・・・・・2019年10月撮影。

建物は2階まで建ち上がり、今後は2週間に1フロアのペースで“成長”予定


▲筆者が【ブライトタウン高塚駅前】の現地を訪れるのは約2ヶ月ぶり。前回の取材時はまだ基礎工事をおこなっている段階で、建物の姿はどこにも見当たらなかったのですが・・・(写真は6月時点の現地の様子)。


▲今回JR『高塚』駅のホームに降り立つと、鮮やかな紫色の工事幕に包まれた建物の存在を確認できました。

 
▲フェンス越しに現地の様子を眺められるほど。改めて駅前立地の“駅徒歩1分の近さ”を実感!

 
▲そして、駅の改札を出て南口へ進むと、駅舎の2階窓からも現地の様子が!

 
▲さらに、JR『高塚』駅南口ロータリーから現地方向を眺めてみると・・・


▲今はちょうどご近所の一戸建て住宅と同じぐらいの高さ。建物2階部分まで建ち上がっていることがわかりました!


▲こちらは敷地の北側。駅前からメインエントランス方向を眺めた建物正面の様子です。


▲手前にゆったりとしたスペースが広がっていますが、ちょうどここの部分が車の出入口と駐車場。「敷地内駐車場は100%平置き駐車場」で「1台目駐車場は月額使用料無料」。しかも、このように敷地に広々とした空間が確保されていれば、万一の災害時にはマンション内での「共助活動」のスペースとしても使うことができますから、とても心強いランドプラン設計です。※ランドプランについては以前のレポートもご覧ください。

 

以前インタビューさせていただいた美和所長(中村建設株式会社)のお話によると、「3階から上のフロアは、1フロアあたり約2週間サイクルでどんどん建ち上がっていく予定」とのことでしたから、最上階の14階まで建ち上がるのは2020年の初夏を迎える頃でしょうか?建物が“成長”していくにつれて、駅前の風景も大きく変わりそうですね!

では、つづいて上の写真の反対側、敷地南側正面のほうへまわってみましょう。

 


▲こちらが建物南側の様子。【ブライトタウン高塚駅前】の南側一帯には低層の一戸建て住宅が建ち並ぶ住居エリアが広がっているため、閑静な住宅街の中でも紫色の工事幕はひときわ目立つ存在です(笑)


▲さらに、東側へ移動してみると「バルコニーの目の前に何も視界を遮る建物がない開放感」を実感!(あいにくこの日は撮影時に急に空が曇ってきたのが本当に残念!ぜひこの写真で快晴の空をイメージしてみてください・笑)

 

通常「駅から徒歩1分」の駅前立地であれば、同じような高さのビルやマンションに囲まれてしまうケースが多いものですが、「駅前」でありながら「のびやかな眺望」「南側の明るさ」「低層の住居エリアの静けさ」という住まいの理想的な条件を一挙に叶えることができるのは、【ブライトタウン高塚駅前】ならではの大きな魅力。

「眺望」「明るさ」「静けさ」といった条件は、インテリアや設備のリフォームとは違って、“自分たちでは絶対に変えることができないもの”ですから、この部分にこそ「住まいの本当の価値」を感じることができます。

 

 
▲【ブライトタウン高塚駅前】の建物竣工・入居時期は2020年12月の予定。現在2階まで建ち上がった現地の風景が、外観完成予想図のようにどうやって大きく変わっていくのか?今後も当レポートの中では定期的に工事進捗状況を写真でお届けしていく予定ですのでどうぞお楽しみに!
※右:ブライトタウン高塚駅前外観完成予想図/JR『高塚』駅ロータリー側から眺めたイメージ。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP