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住宅ライターの「ブライトタウン早出 ザ・コート」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年10月15日

所長インタビュー②「プロとして良いものをつくるのは当たり前。安心・安全・快適に暮らせるマンションをつくります」

2020年6月に道路の拡幅工事からはじまり、現在は基礎工事の真っただ中、2021年12月の引き渡しに向けて順調に工事が進捗している【ブライトタウン早出 ザ・コート】。前回に引き続き、その工事現場を統括する現場所長の鈴木秀和さん(遠鉄建設株式会社建築部)へのインタビューをお届けします。2回目となる今回は、鈴木所長をはじめ工事スタッフの皆さんの「マンションづくりへの想い」についてお話をうかがいます。
※以下、現場写真は建設中の【ブライトタウン早出 ザ・コート】現地の様子・・・・・・2020年9月撮影。

Q5:現場で特に気を付けていることはありますか?

鈴木所長「現在は一日あたり20~30人のスタッフが稼働していますが、これから竣工が近づき、外構や内装などの仕上げ工事が重なるタイミングでは、多いときで100人を超えるスタッフが現場に入ります。そのため責任者としては、スタッフそれぞれに「現場の安全第一」を徹底するよう呼び掛けています。

まだ僕が建設会社に入ったばかりの若い頃は、公共施設の現場が多かったので、ずっと工期やコストのことを気にしていましたが、マンションの現場を担当するようになって改めて実感したのは“お客様の一生ものの財産をつくっているんだ”ということ。その現場で万一事故が起こってしまったら、大切な財産の価値にも大きな影響を及ぼすことになりますから、とにかく“良いものをつくるのはプロとして当たり前。何より安全第一で”という慎重な姿勢で日々の業務に取り組んでいます」


▲「ブライトタウン早出 ザ・コートは敷地が広いので、現場事務所や駐車場を敷地内に設置することができて助かりました。一般的な工事現場では車輛の駐車場を確保するのが大変で、当然その分コストもかかってしまうわけですが、この物件のように広い敷地があれば建設コスト削減につながります。この点は分譲価格にも反映されるので、お客様にとっても大事なところだと思います」と鈴木所長。また、このエリアは静かな住宅街。近隣にお住まいの皆さんとも良好な関係を築けるよう、音の出にくい重機を使うなど防音対策面でもこまやかな配慮をおこなっているそうです。

Q6:建物竣工に向けて所長ご自身が楽しみにしているところは?

鈴木所長「これは建設に携わる者なら誰でも同じだと思うんですが、やっぱり現場の足場が外れて、建物の外観が披露される瞬間がいちばんの楽しみです。あとは、エントランスまわりができあがって照明が点灯する瞬間でしょうか。建設業界で仕事をはじめてこの道20年を超えますが、何度経験しても感激しますね(笑)」


▲【ブライトタウン早出 ザ・コート】の外観デザインのアクセントになっているのが白と黒のタイルの組み合わせ。実はこのタイルをキレイに張り合わせる作業はとても難しく、熟練職人さんの技術が欠かせないそう。「外から見ていちばん目立つ場所ですから、作業にも気を使うことになりそうです」と鈴木所長。
※外観完成予想CG。

Q7:最近大きく街並みが変わった早出ですが、鈴木所長の印象は?

鈴木所長「僕自身も浜松生まれで、この40年間ずっと浜松在住ですが、実はこの現場に入る前までは『早出』の街のイメージってあまり印象になかったんです。初めて現場を訪れたときも、ヤマハ発動機の工場跡地の広大な更地が広がっていて“とにかく静かなところだなぁ・・・”と思った記憶があります。

そこに昨年の秋『みのりタウン』ができて、同じ時期に『ブライトタウン』の1棟目のマンションが竣工して、この1年で大きく街並みが変わりました。スーパー、薬局のほか、周辺には百円ショップ、クリーニング店やコインランドリーもあるので、我々工事スタッフも便利に使わせてもらってます。事務所の備品を買いに行くのも本当に便利なんですよね(笑)。大型商業施設のある街のように周辺道路が混雑することもありませんし、大きすぎず、小さすぎず、“ちょうど良い便利な街”だと感じています」

 
▲現地から徒歩2分の場所にある『みのりタウン』には、スーパーの『フィール』や『スギ薬局』があり日常生活に必要な商業施設が充実。「普段の買い物を近所で済ませられる快適さ」を鈴木所長も実感されているようです。
※みのりタウンと周辺の商業施設・・・・・・現地より徒歩2分(約140m)/2020年8月撮影。 

Q8:最後にマンション購入を検討中の皆様へメッセージを!

鈴木所長「僕たち工事スタッフが“良いものつくるのは当たり前”です。今後もプロとして現場の安全に務めながら、お客様に“このマンションを買って良かった”と納得していただけるような、安心・安全・快適に暮らせる住まいをつくっていきたいと考えています。ぜひ来年12月の完成を楽しみに待っていていただきたいですね」


▲建設業に従事して21年目という鈴木所長。インタビュー中、少し照れくさそうにしながらも、マンションづくりへの熱い想いを雄弁に語ってくださいました。取材へのご協力、ありがとうございました!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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