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住宅ライターの「ブライトタウン早出 ザ・テラス」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2018年12月22日

現場所長インタビュー【2】「マンションは大切な財産、わたしたちが責任持って“良い作品”をつくります」

マンションというのは巨大な建物のため「機械がつくってくれるもの」というイメージがありますが、実はそうではなくマンションというのは“人の手”がかかった手作りの作品です。そんなつくり手の皆さんたちの陣頭指揮を執っているのが遠鉄建設株式会社の平野和光所長。2回目のインタビューとなる今回は、平野所長ご自身も楽しみにしているという【ブライトタウン早出ザ・テラス】の見どころや現場でのエピソードについてお話をうかがいます。
※以下すべて、ブライトタウン早出ザ・テラスマンションギャラリーにて撮影・・・・・・2018年10月。

Q4:ブライトタウン早出ザ・テラスの現場では
各工程ごとに検査の回数がとても多いそうですね?

「そうなんです。配筋、コンクリート打設などの躯体工事から内装仕上げも含めて、すべての工程で、遠鉄建設の現場検査・自主検査・社内検査を行っているほか、監理者検査・管財検査・売主検査と月に何度も検査を行っていますね。

それぞれの検査は大変ですし身が引き締まる想いもありますが、検査というのはマンションをつくる上でとても重要なもの。我々現場スタッフの“ひとつの目”だけでなく、いろいろな立場の方たちが“複数の目”で検査を行うことで、確実な品質を保ちながらお客様のもとに住まいをお届けすることができると考えています。

特にマンションの場合は、他の公共施設などの建物とは違って、一個人の方が“自分の一生の財産”として購入されるものですから、当然ながら安心・安全以上のクオリティを確保しなくてはいけません。つくり手としても“お客様の財産をつくってるんだ”という重大な責任を感じますし、そこがやり甲斐につながっている部分でもあります」


▲ブライトタウン早出ザ・テラスのマンションギャラリー建物模型前にてつくり手の想いを語ってくださった遠鉄建設の平野和光所長(39)。ひとことずつ丁寧に言葉を選ぶ語り口からも誠実なお人柄が窺えました。

Q5:これから2019年11月の完成へ向けて、
平野所長ご自身が楽しみにされているところはありますか?

「いちばん楽しみにしているのは、やっぱり『エントランス』の完成ですね。植栽もふんだんに使われますし、植栽の周囲には通常のフェンスではなく『ホワイトピケットフェンス』を使っていてデザインの特徴のひとつになっていますから、“マンションの顔”がどんな雰囲気に仕上がるのか今から楽しみです」


▲こちらが建物模型のエントランスをアップで撮影したもの。確かに真っ白な『ホワイトピケットフェンス』がデザインのアクセントになっていますね!「エントランスデザインはそのマンションの存在感をアピールするポイントですから、我々としてもかなり力を注ぐ部分です」(平野所長談)


▲「実は、テクニックとしてとても難しいのは白と黒のボーダータイルのマリオンの部分です。一般的なタイルというのは、単純にタテ張りかヨコ張りかで張り方を均一に揃えることが多いのですが、【ブライトタウン早出ザ・テラス】のマリオンは、タテ張りとヨコ張りを変えているんです。一見したところはわかりにくいのですが、ここにも職人の熟練したテクニックが必要です。実はこの張り方は僕自身も初めての経験なので、実際に仕上がったときに“どんな風に見えるのか?通常の張り方とどんな違いがあるのか?”と楽しみにしています」(平野所長談)

  
▲確かに、一見してわたしたち素人にはわかりにくい部分ですが、このリズミカルに配置された白黒のタイル張りが“職人さん泣かせ”の難しいテクニックでもあるそうです!ちょっと引いた目線で眺めて見ると、このタイル部分が外観デザインのアクセントになってスタイリッシュなグリットラインを際立たせていますね!

Q6:最後に読者の皆様、購入検討者の皆様へメッセージをお願いします!

「マンションのつくり手として、我々が責任を持って“良い作品”をつくります。遠鉄さんのマンション《ブライトタウン》シリーズのブランド力や、そのブランドイメージを損なわない良質な品質のマンションをつくりたいと考えていますから、皆様にはぜひ安心して購入を検討していただきたいですね」

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平野所長、インタビューへのご協力ありがとうございました!今日も現場では、平野所長を筆頭に多くのスタッフの皆さんが“マンションづくり”に取り組んでいます。そんなつくり手の皆さんの“想い”も、住まいの品質につながっていることを思い出しながら、ぜひ皆さんも『住まい選びの第一歩』を踏み出してみてくださいね!

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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