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住宅ライターの「ブライトタウン早出 ザ・テラス」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2019年03月16日

ブライトタウン早出ザ・テラスの『防災力』を確認してみよう!

あの東日本大震災から8年。毎年この時期になると、自宅や職場の非常用持ち出し袋の中身を確認したり、家族で万一の災害時の避難場所や経路について話し合う方も多いのではないでしょうか?

筆者も住宅ライターとして取材活動をしながら改めて痛感しているのは、『住まいを選ぶということは、家族を守る場所を選ぶこと』だということ。そのため、住まい選びの際にはその物件の建物構造や防災性能についても「どんな特徴があるか?」について事前にしっかり確認をしておきたいものです。

そこで今回のレポートでは【ブライトタウン早出ザ・テラス】の防災力について検証してみましょう。
※ブライトタウン早出ザ・テラス マンションギャラリーにて撮影した建物模型・・・・・・2018年11月撮影。

防災力①杭打ちの必要ない基礎構造が物語る“地盤への安心感”


▲まず【ブライトタウン早出ザ・テラス】の建物構造面での最大の特徴となっているのは『基礎』の部分です。
※ブライトタウン早出ザ・テラス 基礎概念図。

ふだん筆者が取材を行っている中でも、マンションの基礎部分に関しては『杭打ち』を行うのが一般的で、通常であれば地中深くにある磐石な地盤まで杭を打ち込んで建物を支えることになります。

中には40m~50mという長い杭を打ち込んで耐震性を維持しているマンションも少なくないのですが、【ブライトタウン早出ザ・テラス】の場合は、事前の地盤調査で「一部地盤改良を行えば特に杭を打つ必要はない」との調査結果が出たため、上図のように杭を打たない基礎構造になっているのです。

この点に関しては「この土地にそもそも備わった地盤特性」を想定できる要素でもありますから、【ブライトタウン早出ザ・テラス】ならではの大きな防災力のひとつと言えるのではないでしょうか?


▲同じ地域でも地盤特性にはそれぞれ違いがあるため「どのような特性を持った土地か?」についても確認を。
※ブライトタウン早出ザ・テラス建設中の現地の様子・・・・・・2019年1月撮影。

防災力②日本国内でも厳しい静岡県の防災基準を上回る強固な設計・施工

皆さんもご存知かと思いますが、南海トラフ地震(東海地震)が今後30年以内に発生する確率については70~80%と高い数字が示されています。そのため、静岡県では『防災対策先進県』として独自の地震防災応急対策を定めており、地震地域係数(地震力の算定)を通常の1.2倍に割り増して算定する『静岡県地震地域係数(Zs)』を設定して、県内の建造物に対しても国内トップレベルの厳しい耐震基準を設けています。


▲そんな静岡県下でも【ブライトタウン早出ザ・テラス】では、厳しい県の基準をさらに上回るより強固な設計・施工を導入。また、第三者機関が住まい品質についての性能評価を行う『(設計)住宅性能評価書』を取得済みで、評価書内の耐震等級に関しては、建築基準法の1.25倍の性能を意味する『耐震等級2』を取得しています。
※住宅性能評価書には設計・建設の2種があり、建設に関しては建物完成後に交付されます。

『耐震等級2』というのは、万一の災害時に「避難場所」として指定される学校や病院などの公共施設と同等の耐震性能を持つ建物であることを表していますから、この点からも【ブライトタウン早出ザ・テラス】の防災力が窺えます。

防災力③万一の災害時の共助作業もスムーズに行える敷地のゆとり

そして、これは意外に見落としがちですが、万一の災害時に「大型の緊急車両等がスムーズに出入りしやすい状況になっているかどうか?」にという点も、実は住まいを選ぶ上で大切なポイントです。


▲【ブライトタウン早出ザ・テラス】の場合は再開発エリア内に位置しているため、周辺の道路が計画的に配置されたスッキリ整った街区にあり、近接する道路の道幅も幅員6m・6.5mとゆったりしています。静かな生活道でありながらこれだけ広々とした道幅が確保されている点は、万一の緊急車両の対応を考える上でも安心材料になりそうです。
※ブライトタウン早出ザ・テラス敷地配置イラスト。


▲さらに、心強いのは敷地内にこれだけ広々とした平面式駐車場が用意されていること。万一の災害時にマンション内で共助活動を行う場合、平面式駐車場があるとテントを張って炊き出しを行ったり、救助物資を配布したり、救護スペースを設けるなど、住民協力のもとご近所同士で助け合う共助活動がスムーズに行えると想定できるのです。

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いかがでしたか?地震大国である日本で暮らす以上、私たちは常にいつ起こるかわからない『大きな災害』へ向けて心構えを持っておくことが必要ですが、そもそもの生活のベースとなる場所=自分たちの住まいにこれだけの基本的な防災力が備わっていれば、あとは各自・各家庭での備えをプラスすることで、万一の被害を少しでも軽減することが可能になるかもしれません。

こうした『住まいの防災力の大切さ』も考慮しながら、マンション選びを検討してみてはいかがでしょうか?

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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