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住宅ライターの「ブライトタウン小池」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2019年02月22日

実際の住戸や眺望を確認してから検討可能、現地建物内で3タイプモデルルーム公開中です!

さて、前回のレポートでは“竣工間近”の【ブライトタウン小池】現地から撮影した実際の眺望についてご紹介しましたが、今月に入り現地建物内に3つのモデルルームがオープン。今回はそのモデルルームからの眺望とそれぞれの見どころについて解説します。
※以下すべて、ブライトタウン小池現地にて撮影・・・・・・2019年2月中旬撮影。

【3階《Bタイプ》モデルルーム】
アクトシティ浜松を眺めるのびやかな眺望に注目!


▲こちらが3階《Bタイプ》モデルルームの玄関前の様子。玄関前のポーチの面積がゆったりと確保され、共用廊下が広く感じられるので、ベビーカーや出張用のトランクを引きながらでも移動しやすい点が嬉しいところ。写真中央奥の白い柱の部分にはトランクルームが設置されていますから、ゴルフバッグなどアウトドア用品の収納にも便利です。


▲《Bタイプ》は69.23㎡の3LDK+ウォークインクローク。バルコニー側の柱の出っ張りを無くした『アウトフレーム』になっているため、リビング・ダイニングはコーナーがスッキリ!帖数以上の“空間の広がり”が感じられます。


▲そのリビング・ダイニングがこちら。3階《Bタイプ》は落ち着いたダークブラウンの建具でまとめられているのですが、ダークな色合いを感じないほど陽光がたっぷり入り込む明るい空間。壁面のタイル風デザインのアクセントクロスがモダンな印象を与えてくれます。では、3階バルコニーからの眺望を確認してみましょう!


▲おおっ!真正面に浜松都心のシンボル『アクトシティ浜松』の姿が見えました。3階住戸の窓辺でもこんなのびやかな眺望が楽しめるんですね!眺望というのは“自分では絶対に変えることができないもの”ですから、住まい選びの際には重視したいポイントのひとつ。これだけの明るさと開放感があれば、入居後も快適に暮らすことができそうです。

【6階《Bタイプ》モデルルーム】
3階モデルルームと建具カラーによる印象の違いを確認しよう!

  
▲一方、こちらは3階と同じく《Bタイプ》の6階部分に設置されたモデルルーム。同じ間取りながらナチュラルブラウンの建具で統一されているため、空間の印象がまた変わりますね!この印象の違いもしっかり見比べておきましょう。

 
▲6階《Bタイプ》モデルルームの見どころは、やっぱりこの“眺望”!


▲先ほどの3階と比較するとさらに目線が高くなり、周辺の住宅街を眼下に眺めるワイドな眺望が広がっています。アクトシティ浜松だけでなく浜松中心街一帯まで一望できますから、夜にはロマンティックな夜景を満喫できそう!

 
▲この《Bタイプ》はリビングサイドに約4.0畳の和室を設置したプラン。中段・枕棚付きの大型押入れもついているため、客用布団や冬の羽毛布団などのかさばる寝具類もスムーズに収納できます。また、畳も一般的なイグサ色ではなくグレーカラーでまとめられていてスタイリッシュな印象。“イマドキの和室”は進化しているんですね(笑)

余談ですが、最近は「赤ちゃんのうちから、ハイハイやつかまり立ちなどで畳のザラザラした感触を足裏で感じ取ると“踏みしめ”がやすくなるため、運動能力のアップにつながる」という説もあるのだとか!

「今は夫婦二人暮らしのディンクスだけど、ひょっとしてこれから家族が増えるかも・・・」という方は、そんな“畳の効果”にも注目しながら間取りプランを選んでみてはいかがでしょうか?

【2階《Eタイプ》モデルルーム】
おしゃれなインテリアコーディネートを新生活の空間づくりの参考に!


▲つづいて、こちらは2階にある《Eタイプ》モデルルーム。実はすでにこの《Eタイプ》は完売となっていますが、フルモデルルームとして公開されているため、新居のインテリアコーディネートの参考として内覧すると良いでしょう。

 
▲アクセントクロスがこれまた個性的!各住戸によって使われているクロスのデザインがまったく違うというのは珍しいケースです。“好みのクロスが使われている部屋”を探しながら住戸選びをするのも楽しそうですね(笑)

 
▲ちなみに、2階バルコニーからの眺望は1枚目の写真の通りですが、低層階住戸ながら視界の閉塞感がないのは、バルコニーの南側に駐車場スペースが広がっているから。隣地とこれだけの距離感があれば、しっかりと採光を確保でき“日当たりの良い部屋での暮らし”が叶えられそうです。

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いかがでしたか?3つのモデルルーム、それぞれの特徴がおわかりいただけたでしょうか?

マンションという大きな買い物をする上で、こんな風に“実際の住戸の室内”や“実際の眺望”を確認してから購入検討できるのは本当に心強いことですし、ちょうど今は「消費税増税」を意識する時期も重なっていますから、マンション購入を決断するには良いタイミングだと思います。

なお、予定通り今年の10月1日から消費税が10%に増税されることになった場合、『経過措置』により2019年3月末日までに契約、または、2019年9月末日までに引渡しが完了すれば、現行の消費税8%が適用されます。「消費税が上がる前に住まいを決めたい」と考えている方は、ちょっと駆け足で検討してみてくださいね!
※消費税増税や経過措置に関しては今後の閣議決定により変更となる場合があります。

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士/取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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