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住宅ライターの「ブライトタウン小池」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2018年03月06日

自信を持ってお客様にお渡しできるマンションにつくり上げます!~所長インタビュー②~

【ブライトタウン小池】の建設現場の責任者を務める水谷吉孝所長。

前回は「工事の進捗状況」や「モノづくりの現場での想い」についてお聞きしましたが、
今回は「現場での技術的な苦心点」や「皆さんに注目してもらいたいポイント」について解説をしていただきます。

ちなみに、水谷所長ご自身も地元・浜松の出身で小池エリアのことは昔からよくご存知なのだとか。

「ここ『小池』は、周辺の道路も新しく整備されてこれからのますますの発展が楽しみな街。
【ブライトタウン小池】は最寄り駅から徒歩2分という近さですし、浜松都心にも近い。
イオンモールもすぐ近くにありますから、暮らしやすい環境が整った良い物件だと思いますね」と水谷所長。
※株式会社鈴木組 建築部の水谷吉孝所長(現場事務所にて)・・・・・・2018年2月撮影。

Q4:今回の現場で“実は難しい!”と感じるポイントは?

「浜松市内では(一部の都心物件を除いて)珍しい高層フォルムの14階建てマンションですから、
建物の強度をより高めるために、圧縮強度に優れた高強度コンクリートを使っています。
この高強度コンクリートは、通常のコンクリートよりも技術的に扱いが難しくなるため、
ベテラン職人が細心の注意を払いながら作業を進めています。

もうひとつ、高い職人技術が求められるのは外壁タイルの張り方ですね。
通常のマンションでは、同じ形のタイルを同じ向きで並べて張っていくことが多いのですが
【ブライトタウン小池】では、50角タイルと100角タイルの2つを組み合わせ、、
しかも、横向きではなく縦に並べて張るなど、複雑な張り合わせになっているのです。

この外壁タイルについては、ひと手間もふた手間もかかっていますから、
完成したときに外観の印象がどんな風に街の中で映えるのか、今から楽しみですね」(水谷所長談)

 
▲左は職人さん泣かせだという外壁タイルのサンプル。
確かに、大きさの違う2種類のタイルの組み合わせになっていますね!
このタイルの目地の位置をキレイに揃えるには、熟練職人さんの精巧な技術が必要になるのだとか。
工事用の足場が外され、外壁タイルも含めて外観がお披露目となるのは来年2019年の年明け頃の予定。
“通常よりもひと手間かけて丁寧に仕上げた外観”の完成をお楽しみに!

※建設中の現地の様子・・・・・・2018年2月撮影。

Q5:所長ご自身が個人的に『仕上がりを楽しみにしているところ』と
完成後に『皆さんに注目してもらいたい箇所』は?

「先ほどの外壁タイルの仕上がりも楽しみですが、
個人的にはエントランスの完成を一番楽しみにしています。

エントランスは“マンションの顔”とも言えるスペースですが、
【ブライトタウン小池】では、そのエントランスを大きなガラス張りにして、
前の道路を通るひとたちからも敢えて見えるように開放的に設計されているのが特徴です。

エントランスの照明がついて、夜の街の中に浮かび上がるシーンを想像すると、
“きっとカッコイイだろうなぁ”と思います(笑)
早く見てみたいですね」(水谷所長談)


▲水谷所長が「一番完成が楽しみ」と話してくださったエントランス。
デザインパースをチェックし、いかにこのパース通りに仕上げるか?も
現場スタッフのみなさんの腕の見せ所なのだそう。

※エントランス完成予想図。

「完成後に、皆さんに注目していただきたいな、と思うのは、エントランスの上の庇(ひさし)の部分です。
※筆者注/上のパースで長い光のラインになっているところ。

実は、このパースからはわかりにくいのですが、庇部分がまっすぐ平行ではなく、
斜めに上がっていくデザインになっているので、実はここも職人技の見せ所になっています。

目立ちにくい技術ではありますが、だからこそ皆さんに
“この部分の仕上げが大変だったんだな”と注目していただけたら、
職人たちもきっと喜ぶと思います(笑)」(水谷所長談)

Q6:最後に、ブライトタウン小池の契約を検討中の皆さまにメッセージを

「この【ブライトタウン小池】は、プロの職人たちの技術が結集した“手づくりの作品”です。

お客様の大切な財産に値する物件として、
そして、我々プロが自信を持ってお客様にお渡しできるマンションとしてつくり上げますので、
ぜひ安心して検討していただけたらと思います」(水谷所長談)

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いかがでしたか?
こうして“つくり手”の顔を見て、ものづくりストーリーをお聞きすると、
なんだか物件への愛着がさらに沸いてくるような気がします。


▲最も工程が集約された時期には最大約100人のスタッフの皆さんが働く【ブライトタウン小池】の現場。
ひとりひとりの職人さんたちが、プライドを持って作業に取り組んでいらっしゃる様子が窺えました。

※建設中の現地の様子・・・・・・2018年2月撮影。

水谷所長、インタビューへのご協力、ありがとうございました!
ぜひ皆さんも完成を楽しみにしながら、住まい探しへの第一歩を踏み出してみてくださいね。

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士/取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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