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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年12月25日

遂にスタイリッシュな建物がお披露目となりました!

2019年も残すところあと7日。先日、年内最後の取材で【バウス横須賀中央】の現地を訪れたところ、これまで外観を覆っていたグレーの工事幕がすべて外されて“外観お披露目”となっていました!

いよいよ2020年3月下旬(予定)に入居がスタートする【バウス横須賀中央】。今回の記事では2019年のしめくくりとして、遂にお披露目となった外観の様子と、2019年の分譲状況の総括・今後の予定についてレポートします。
※以下、掲載写真はすべてバウス横須賀中央現地の様子・・・・・・2019年12月中旬撮影。

スタイリッシュなデザインと大規模ならではのスケール感

筆者はいつも現地を取材するとき、『横須賀中央』駅の南口エスカレーターを降りて、賑やかな中央大通りを進み、千日通り商店街を通り抜けて現地を目指すのですが、今回は商店街を通り抜けると、いつもの風景とは街の様子が違っていて思わず驚きました。駅からの道のりレポートはこちらから。まだ更地の状態の現地の様子(2018年5月時点)を確認できます。

 
▲おおおおお!これまではグレーの工事幕で覆われていたのに、外観がお披露目となると街の中がパッと明るく感じられます(1枚目の写真)。ちなみに2枚目の写真は2019年7月時点の現地の様子(西側から撮影)ですが、2つを見比べてみると外壁タイルの優しげなアイボリートーンのおかげで風景の中に温かみが加わったような気がしますね。


▲改めて、全212戸の大規模マンションならではのスケール感を実感!エントランスは車通りの少ない一方通行の道路に面しているので、便利な“横須賀中央のコアエリア”に位置しながらも、閑静な佇まいを印象づけてくれます。


▲こちらは東向き住戸。中高層階のバルコニーに設置されている透き通るような青ガラスの手すりは、外観デザインのスタイリッシュな意匠性を高めると同時に、住戸内への採光性をアップしてくれる効果もあります。


▲北西側の『市役所前公園』から現地を眺めるとまた違った雰囲気が。L字型の住棟設計がよくわかりますね。


▲『横須賀市役所』との並びの風景。このエリア一帯でも、かなり目を惹く迫力の存在感を放っています。

 
▲こちらは南西側。単調な四角いマンションではなく、眺める方向によっていろいろな表情を持っている点も魅力的。これから2020年2月(予定)の建物竣工に向け植栽などの外構工事が進められますから、この風景に緑の木々が加わることで街の中に鮮やかな彩りが生まれます。寒中を過ぎて、春の芽吹きのシーズンを迎えるのが楽しみですね!

第2期1次から第3期3次まで連続して“即日完売”
年明けからは南西棟を中心とした販売へ!

2019年の【バウス横須賀中央】の分譲状況を振り返ってみると、第2期1次から第3期3次まで連続して“即日完売”。これはやはり『横須賀中央』駅から徒歩4分、横須賀市役所の目の前にあり、旧横須賀警察署跡地という「横須賀の中枢エリア」に登場した新築分譲マンションということで、その立地評価が多くの注目を集めた点に理由があるようです。

また、一般的なマンションでは「シングル・ディンクス向け」「ファミリー向け」など、一定の契約者層が存在するものですが、【バウス横須賀中央】の場合は、豊富な住戸タイプのおかげで契約者の年齢層が分散し、20代・30代・40代・50代・60代以上と各20%前後で世代がバランスよく分かれている点も珍しい特徴です。

契約者の世代が偏らず、入居者層に多様性があるマンションというのは、今後健全な状態で入居者の循環が促され、マンション管理を続けていく上でもスムーズな運営ができると期待できますから、それが”物件の資産性維持”へとつながっていくはず。長い目で見て多様性の強みを備えた物件と言えそうです。

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なお、販売担当者の方のお話によると「年明けからは南西棟を中心にご案内していく予定です。南西棟は1LDKから3LDKまで多彩な住戸プランが揃っており、価格的にもお買い得な住戸がたくさん登場する予定ですから、詳しくはマンションギャラリーまでお問い合わせください」とのことでした。


▲年明け3月末の入居開始であれば、新年度に合わせて新生活をスタートするのに絶好のタイミング。今ならプランも豊富に選べるとのことですから、希望条件にマッチした住戸を検討できる“ラストチャンス”かもしれませんね!来る2020年が、皆さんにとって“理想の住まいと出会う佳き年”となりますように。どうぞ良い新年をお迎えください。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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