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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年11月16日

敷地全方向が道路に囲まれた開放感を生かし、採光・通風に恵まれた『角住戸プラン』が充実!

皆さんは、マンション選びの際の“住戸プランの条件”としてどんなこだわりを持っていますか?

例えば「明るい南向きの住戸が良い」「専用庭やテラス付きのプランを希望」「オープンタイプのキッチンプランが好き」「窓からの眺望にこだわりたい」などいろいろあると思いますが、マンションの住戸プランで“好条件のひとつ”に挙げられるのが『角住戸』プランです。

実は【バウス横須賀中央】の場合、住棟が2棟構成になっているためそのぶん角住戸プランが多くなり、さらに敷地の4方向がすべて道路に面しているので、お隣の建物の影響を受けることなく“開放感ある角住戸”を満喫できます。そこで今回は『角住戸プランの魅力』について解説します!


▲上図のピンクのラインを見てもわかるとおり、敷地のまわりがぐるりと道路で囲まれているので、どの方角を選んでも閉塞感がなく開放的!特に角住戸プランでは“敷地の開放感のメリット”を満喫できそうです。
※上:市役所前公園に面した現地の様子・・・・・・2019年5月撮影。下:バウス横須賀中央敷地配置図。

ところで、どうして『角住戸』は好条件と言われているの?!

マンションの広告やチラシなどでも『角住戸』というキーワードをよく目にしますが、ここで改めて、どうして『角住戸』は“好条件”と言われ、人気が集まるのか?について考えてみましょう。

 
▲これはごくごく当たり前のことではあるのですが、角住戸の場合は建物の“角”に位置することによって、当然ながら『開口部=窓』を広く確保することができます。つまり明るさや風通しの良さをより感じやすくなります。
※写真はイメージです。


▲さらに、プライベート性の高さも人気の理由です。角住戸というのはそのフロアのいちばん“隅”に位置しているわけですから、玄関前の共用廊下を他の住戸の人が行き来することはほとんどありません。また、「この壁の向こう側にはお隣がいない」と考えると、“住戸の独立感やプライバシー性”を実感しやすくなるのです。
※掲載の写真はモデルルーム(Mタイプ/※1)を撮影したものです。

また、将来賃貸物件として運用したり、売却を考える際にも『角住戸』というキーワードは目を惹きやすく、大きなセールスポイントになりますから、こうした理由から“好条件”と言われているんですね。

おすすめ角住戸プラン2タイプ
東南角住戸の《Eタイプ》と北東角住戸の《Mタイプ》をチェック!

では、ここからは現在分譲中の【バウス横須賀中央】の角住戸の中でも、筆者おすすめの2タイプをご紹介します。


▲外観完成予想図/クローズアップするのは東南角住戸の《Eタイプ》と北東角住戸の《Mタイプ》です。


▲こちらが《Eタイプ》。専有面積75.30㎡の3LDKで、大型のウォークインクローゼットが2つ設置されています。図面がユニークな台形風になっているのは、ちょうどエントランス上部の“建物の角”のポジションに位置しているからなんですね!このコーナー部分には観葉植物や間接照明を置くと、お洒落なリビング空間を演出できそうです。

開口部が南東から南西にかけて大きく広がっているため、朝陽が昇りはじめてから日没まで、一日中リビング・ダイニングの中で太陽の光が感じられるのがこの住戸の魅力。また、洋室(2)にはウォールドアが設置されているので、ドアを開放すれば合計約19.2畳の大空間リビングが完成します。

キッチン~洗面室の距離が近いため、毎日の家事効率を高めてくれそうな点にも注目を。“窓付きのキッチン”も角住戸ならではの特権。これなら焼き物・揚げ物料理のあとも、ニオイのこもらない清潔な空間を維持できます。

 


▲こちらはモデルルームとしても公開されている《Mタイプ》。専有面積79.04㎡の3LDKです。大型のシューズインクローゼットや納戸が設置されているので収納力も抜群!角住戸ならではのメリットである“3面採光”も特徴で、実際にモデルルームを見学してみると、専有面積から想像する以上に“空間の広さ”を実感できるプランです。

 
▲《Mタイプ》の窓辺に広がる北東方向には、ちょうど『よこすか海岸通り』が走っており、その先には『猿島』を眺めることもできます。もちろん階数によって眺望は異なりますが、上層階からは“横須賀ならではの海岸風景”を一望できるはず。住戸プランの条件の1つに「窓辺の眺望」を挙げている方にぜひチェックしていただきたいプランです。
※よこすか海岸通り(約400m)と猿島の風景・・・・・・・2019年1月撮影。

 

いかがでしたか?今回は《Eタイプ》と《Mタイプ》をご紹介しましたが、物件ホームページの中では『角住戸を特集した間取りページ』も公開されていますので、ぜひお好みの角住戸を探してみてくださいね!

※1:掲載の写真は、モデルルーム(Mタイプ)を2018年7月に撮影したもので、一部オーダーメイドオプション(有償)・インテリアセレクトオプション(有償)等が含まれます。家具・照明・調度品・備品等は販売価格に含まれません。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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