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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年10月20日

最近注目を集めるキーワード「スマートコンド」とは?住空間をコンパクトにして暮らす50m2台の2LDK!

みなさんは、最近マンション業界で注目を集める「スマートコンド」というキーワードをご存知ですか?「スマートコンド」というのは、住まいの中の機能を街の施設で代用することで、住空間をコンパクトにする暮らし方のこと。

例えば「書斎やワークスペースがもう一部屋欲しいな」と考えていた方は、近くにカフェや図書館があればそこをワークスペース代わりにすることができますし、「キッチンに広い食品庫があったらいいな」と考えていた方は、近くに品揃え豊富なスーパーがあれば、わざわざ食品をストックしなくてもすぐに買い物に出かけることができるはず・・・

もちろん、この「スマートコンド」を実現するためには「自宅の近くに多彩な生活機能が充実していること」が必須条件となるのですが、『横須賀中央』の中心街エリアに位置する【バウス横須賀中央】の立地なら、まさに「スマートコンドな暮らし」を叶えることができそうです。

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実は、そもそも「スマートコンド」が注目を集めるようになった理由は、近年のマンション価格の高騰が一因。

●住まいの機能を街の施設で代用することができれば、面積をコンパクトにできるのでは?
●面積をコンパクトにして購入費用を抑えることができれば、そのぶん豊かな暮らしにつながるのでは?

といった暮らし方の提案が共感を呼び、特にディンクスカップルを中心にして「コンパクトサイズの2LDK」にニーズが集まるようになってきました。そこで今回のレポートでは【バウス横須賀中央】で叶えるスマートコンドな暮らし。専有面積56.44㎡の《Cタイプ》を例に挙げてその暮らし方について考えてみましょう。
※マンションギャラリー内《Fタイプ》モデルルーム写真・・・・・・2018年10月撮影。

【この記事のまとめ】

■スマートコンドとは?住まいの中の機能を街の施設で代用することで、住空間をコンパクトにする暮らし方
■面積をコンパクトにして購入費用を抑えることができれば、そのぶん豊かな暮らしにつながる
■横須賀中央駅周辺の多彩な機能が身近に揃う【バウス横須賀中央】なら、スマートコンドな暮らしを実現

空間効率の良い工法・設計の工夫も「スマートコンド」注目の理由


▲こちらが《Cタイプ》の間取り。専有面積は56.44㎡。ウォークインクローゼットとシューズインクローゼットの2つの大型収納が設置された2LDKプランです。LDと洋室(2)の間には、単なる引き戸ではなく独立した個室として間仕切りできる『ウォールドア』が採用されていますから、1LDK~2LDKを暮らし方に合わせてアレンジできます。

 

赤い点線の丸型で囲まれている部分は「アウトフレーム工法」であることを示しています。アウトフレームの場合は、本来室内側に張り出すはずの大きな構造柱を室外に配置することで、コーナーの柱の出っ張りが無くなり、そのぶん家具の配置がしやすくなる特徴があります。少々マニアックなお話ですが、アウトフレームはバルコニー側だけというケースが多いため、《Cタイプ》のように“両側アウトフレーム”になっている点はかなり嬉しいポイントです!

また、筆者が注目したのはLDの入口に「引き戸」が使われていること。引き戸なら扉を開閉する際にも場所をとらないため、デッドスペースがなくなり、リビング空間を広く使うことができます。

 

近年「スマートコンド」が注目を集めるようになったのは、こうした「工法の工夫」「間取りの工夫」が進化しているからこそ。“従来の50m2台とは空間のつくり方が違う”ということを意識してみると、「スマートコンド」への納得感がより高まっていくのではないでしょうか?

住まいの機能を街の施設で代用する、というスマートコンドの考え方

では、スマートコンドの考え方に基づいて「住まいの機能を街の施設で代用すること」を実践しようとした場合、【バウス横須賀中央】ではどのような施設を利用できるのでしょうか?


▲例えば、徒歩3分のご近所デパート『さいか屋横須賀店』には、デパート品質の食材が多彩に揃った地下生鮮食料品売り場のほか、夜9時まで営業の『成城石井』、オーガニックフードの『こだわりや』など専門店が充実!まさに「我が家の食品庫」代わりに活用できます。(デパートが近くにあれば“我が家のクローゼット”としても使えそう・笑)
※さいか屋横須賀店・・・・・・・現地より徒歩3分/2019年1月撮影。


▲「本当は専用庭のあるお部屋が良いなぁと思ってたんだけど・・・」という方の場合は、マンションすぐ目の前にある『市役所前公園』が緑の癒しのスペースに。都市の機能を身近に使いこなしつつ、こんな豊かな風景がすぐそばに広がっている点も「スマートコンド」としての魅力を備えた立地です。
※市役所前公園・・・・・・現地より徒歩1分(約50m)/2018年5月撮影。

 

▲また、商店街や周辺の大型商業施設の中には『タリーズコーヒー』や『スターバックス』などカフェワークが可能なスポットもいっぱい!24時間営業のレストランなども揃っていますから「ワークスペース」に限らず、「ダイニングスペース」だって、街の中の施設で代用することも可能なのです(笑)
※上2点:中央大通りの商店街の街並み・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2018年5月撮影。
※横須賀モアーズシティ・・・・・・現地より徒歩5分(約340m)/2018年5月撮影。

 

いかがでしたか?「住まいの機能を街のなかの施設で代用する」という「スマートコンド」の視点で考えてみると、
“これから選ぶべき住まいの基準”が変わってくるような気がしませんか?「住まいは広ければ広いほど良い」という考え方は、もはや昭和の時代の名残となりつつあります。“コンパクトに、賢く、効率よく暮らすこと”を意識しながら「スマートコンドな住まい選び」を検討してみてくださいね!

なお、【バウス横須賀中央】では、豊かな眺望を満喫できる上層階フロアのコンパクト2LDKも分譲中とのことですから、詳しくはマンションギャラリーでご確認を。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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