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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年08月31日

9月下旬から第3期4次販売開始予定!可変性を高めた2LDKプランに注目を!

第2期に引き続き、第3期1次~3次も連続“即日完売”となっている【バウス横須賀中央】。契約者の方は、子育て期を迎える若いファミリー世代から、お子さんたちが独立して悠々自適な生活を送るシニア世代まで、多彩な年齢層となっているそうです。

契約者の年齢層が一定の層だけでなく幅広いということは、入居者の多様性が生まれ、常に世代循環することで今後の管理組合の運営を維持しやすくなるため、この点にも住まい選びを行う上での心強さがあります。

 

ちなみに、第2期・第3期1次~3次分譲の中では、夫婦共働き世帯のDINKSカップルの皆さんが「2LDKにするか?3LDKにするか?」という間取り(部屋数)について迷われるケースが多かったのだとか。そこで今回のレポートでは「2LDKor3LDK」の選び方について、住宅ライターの視点から解説します。

【この記事のまとめ】

■「子ども部屋が本当に必要になる期間」は約10年間?!
■2LDKor3LDKで迷った場合は、あえて広いプランではなく、流動性の高い「2LDK」の選択がオススメ
■今後の人生で最も長く過ごすことになる“夫婦2人の生活”を基準にして住まい選びを考えよう

「子ども部屋が本当に必要になる期間」は
小学校の高学年から大学進学までの約10年間?!

実は最近首都圏で新築分譲マンションの取材を行っていると、部屋数の多い4LDKプランはほとんど見かけることがなくなり、代わりに可動式のウォールドア等を採用して可変性を高めた2LDK・3LDKがプランの主流となっています。

これは、そもそも「一世帯あたりの人数」が減ってきているということや、未婚率の増加・子どもを持たない世帯の増加に伴い「コンパクトプランへのニーズが高まってきている」ということが背景にあると考えられます。

 

実は筆者自身も該当するのですが、働き盛りのDINKSの場合、「これから家族が増えて子育てをすることになるかも?」「でも、ひょっとしたらこのまま夫婦2人の生活を続けることになるかも?」と、今後の人生設計について漠然とゆらぎながら考える時期が訪れます。

ちょうどその“ゆらぎ時期”に住まい購入を検討する場合、「2LDKか?3LDKか?」で悩んでしまう方が多いのですが、そうした相談を受けた場合は、筆者からは部屋数の少ない「2LDK」のほうをオススメしています。

 

というのも、仮にお子さんが誕生した場合、目が離せないすくすく成長期は親子一緒の部屋で過ごすことが多いですし、小学校へ進学した後も、近年は親の目の届く範囲で勉強をする「リビング学習」が定番化していますから、“本当に勉強部屋(個室)が必要になる期間”というのは、小学校高学年から大学進学までの約10年間だと想定できます。

逆に“お子さん誕生前”や“お子さん独立後”の生活を考えると「夫婦二人暮らし」の期間のほうが断然長くなるわけですから、今後の人生でより長く過ごすことになる“夫婦時間”を基準にして「2LDK」を選べば、購入時の予算や入居後のランニングコストを抑えることもでき、結果的には「住居費の節約」につながるはずです。


▲【バウス横須賀中央】では縦長リビングと洋室の間に『ウォールドア』を採用した2LDKプランが充実。お子さんの勉強部屋が必要になるまでは『ウォールドア』を開放して大空間リビングのある1LDKとして使うこともできます。
Fタイプモデルルームを撮影したもの/家具・調度品は価格に含まれません。

 

また、仮に二人目のお子さんが誕生したとしても、そのお子さんが小学校高学年になるまでは2LDKの部屋数で充分対応できるわけですから、その成長過程の10年間で“住まいの買い替え”を検討することも可能です。

もちろん「絶対に子どもは2人欲しい!子ども部屋は2つ必要!」という明確な計画を立てているご夫婦には「3LDK」という選択がマッチしていると思いますが、まだ“ゆらぎ計画中”の段階であれば、あえて広いプランを選ぶのではなく、流動性の高い「2LDK」を選択したほうが堅実かもしれません。

現地では建物が15階相当まで建ち上がりました!

いかがでしたか?ご家族・ご夫婦によってライフスタイルや志向はそれぞれ異なるため、プラン選定の際はいろいろ悩まれることと思いますが、このプラン選びこそ“住まい選びの醍醐味のひとつ”でもあります。今回のレポートを参考にしながら「自分たちにジャストサイズなプラン選び」を実践してみてくださいね!

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なお、2019年9月下旬からは『第3期4次』の販売が予定されています。分譲住戸や価格帯などの詳しい情報については、【バウス横須賀中央】マンションギャラリーにて担当者へご確認を。


▲現地では、建物が15階相当まで立ち上がり『横須賀中央』の中心街エリアの中でも目を惹く存在となっています。この外観を見て新たに問い合わせをする検討者の方も増えているのだとか。是非皆さんも現地の工事進捗状況チェックをかねて、迫力の存在感をじっくり確認してみてくださいね!
※建設中の現地の様子・・・・・・2019年7月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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